CXO特訓|ファイナンス&アカウンティング
CXO特訓|ファイナンス&アカウンティング — CFO級の財務力
経営幹部を目指すすべてのビジネスパーソン必須!資本コストからM&Aバリュエーション・管理会計・IR対応まで、投資家が納得し経営が動くファイナンス力を体系的に習得!
この特訓では、コーポレートファイナンスの実務・M&Aと事業投資の実践・管理会計による業績管理・投資家とのコミュニケーション技術まで、"財務の専門家に丸投げせず、経営者自らが数字を武器として使いこなせるCFO級の財務力"を体系的に徹底指導します。
「財務は専門家に任せる」を卒業し、数字で経営判断を下せる人材へ!
・WACC(加重平均資本コスト)の概念と活用法を理解し、投資判断・資本配分・事業評価を自分の言葉で語れるようになる
・ROE・ROIC経営の本質を投資家目線と経営者目線の両方から理解し、株主に説明できるだけでなく社内の意思決定に実際に使える指標として機能させられる
・DCF・マルチプル・LBO分析の概要を習得し、M&Aや事業投資の場面でバリュエーションの議論にCXOとして参加できる
・KPIツリーの設計・事業部別P/Lの読解・予算策定と予実管理を通じて、現場の数字と経営の方向性を結びつける管理会計の実務力を身につける
・決算説明会の想定問答とエクイティストーリーの作り方を習得し、投資家・アナリストとの対話で経営への信頼を構築できる
対象者
・経営幹部になったが、「財務の深い議論になると専門家任せになってしまう」という課題を感じているビジネスパーソン
・CFOを目指しており、実務レベルのコーポレートファイナンス知識を体系的に身につけたい方
・M&Aや事業投資の意思決定に関わっているが、バリュエーションやDDの全体像を自分で把握できていない方
・管理会計の仕組みを整備したいが、KPIツリーの設計や予実管理の実務に自信が持てていない方
・IR・決算説明会に同席する機会が増えてきており、投資家からの質問に経営者として答えられる準備をしたい方
トレーニング内容
コーポレートファイナンスの実務
・資本コスト(WACC)の計算構造と活用法として、投資判断・事業ポートフォリオ評価・ハードルレート設定への実践的な応用を習得する
・最適資本構成の考え方として、DebtとEquityのトレードオフを財務レバレッジ・税務メリット・財務リスクの観点から整理し、自社に適した資本政策を考える演習を行う
・配当政策・自社株買い・株主還元戦略の設計として、投資家が何を期待しているかを理解したうえで経営者として株主還元の方針を言語化する技術を習得する
・ROE・ROIC経営の実践として、投資家が重視するこれらの指標を経営者目線で使いこなし、社内の資本配分と業績評価に組み込むための実務フレームを身につける
M&A・事業投資の実務
・バリュエーションの三手法として、DCF(事業価値の本源的評価)・マルチプル(類似企業・類似取引との比較)・LBO分析(ファンドの目線からの評価)それぞれの考え方と使い分けを習得する
・デューデリジェンスの全体像として、財務DD(会計リスクと正常化EBITDA)・ビジネスDD(市場・競合・事業モデルの検証)・法務DD(契約・訴訟・コンプライアンスリスク)の三領域を経営者として理解し、DDプロセスを主導する視点を身につける
・PMI(統合プロセス)の実務として、M&Aが失敗する最大の原因が統合フェーズにあるという現実を踏まえ、組織・文化・システム・人材の統合を経営者として推進するための実践フレームを習得する
・実際のM&A案件を題材にしたケーススタディを通じて、意思決定のプロセスとCXOとしての関与の仕方を体験的に学ぶ
管理会計・業績管理
・KPIツリーの設計として、売上から利益・キャッシュへの因数分解を行い、各事業部・機能部門が追うべき指標と全社目標の連動構造を設計する実践演習を行う
・事業部別P/Lの読み方と改善アクションとして、セグメント別の収益構造を分析し、何が利益を生んでいて何がドラッグになっているかを見抜き、経営判断に繋げる思考プロセスを習得する
・予算策定と予実管理の実務として、トップダウンとボトムアップの予算プロセスの設計・月次の予実差異分析・着地見込み(フォーキャスト)の更新と意思決定への活用法を体得する
投資家・アナリストとのコミュニケーション
・IR(Investor Relations)の基本として、機関投資家・個人投資家・アナリストそれぞれとの対話において何を伝え何を問われるかを理解し、経営者として信頼を構築するコミュニケーション設計を習得する
・決算説明会での想定問答として、業績未達・ガイダンス変更・大型投資など投資家が厳しく問い詰めてくる場面への対応を、ロールプレイを通じて実践的に鍛える
・エクイティストーリーの作り方として、自社の競争優位・成長ドライバー・資本政策の方向性を投資家に納得させるストーリーとして一貫して語る技術を習得する
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