投資銀行実務特訓|業界特化プログラム(Industry)

投資銀行実務特訓|業界特化プログラム(Industry)

IBD志望・金融キャリアアップを目指すすべての方必須!投資銀行業務の全体像からバンカーへの三つのルートとトレンドまで、「投資銀行人材市場のリアル」を完全に理解する!


対象者

・投資銀行への就職・転職を目指しているが、「IBD内の部門構成や業務の違いが体系的に見えていない」「どのルートで入るべきか整理できていない」という方
・外資系金融・証券会社からスカウトが来るようになってきたが、「バルジブラケット・ミッドマーケットそれぞれのリクルーティングの仕組みをきちんと理解できていない」という方
・事業会社の財務・経営企画として実績を積んでいるが、「このまま社内でキャリアを続けるべきか、IBDへの転身を狙うべきか」という問いに向き合い始めた方
・M&A・ECM・DCM・レバレッジドファイナンス等の専門領域でキャリアを築きたく、自分のポジションの市場価値とキャリア設計を戦略的に考えたい方
・PEファンド・ヘッジファンドへのExit、あるいはCFO就任というキャリアパスに関心があるが、具体的な動き方がわかっていない方


トレーニング内容

IBDの部門構成と業務の違い
・M&Aアドバイザリー(買収・売却・合併の助言)/ECM(株式資本市場・IPO・公募増資)/DCM(債券資本市場・社債・ローン)/レバレッジドファイナンス(LBO融資・ハイイールド債)/カバレッジバンキング(業種別担当・クライアント管理)それぞれの職責と業務範囲の整理
・各部門ごとの市場ニーズの大きさ・年収レンジの実態・求められるバックグラウンド(どの学歴・職歴出身者が多いか)の具体的な解説

IB人材市場のリアル
・リクルーティングの仕組み:バルジブラケット(GS・MS・JPM等)とブティック(Lazard・Evercore・Houlihan Lokey等)がアナリスト・アソシエイトをどう探し・どう評価し・どうアプローチするかのプロセス全体の理解
・グローバル大手バンクの特徴:Goldman Sachs・Morgan Stanley・J.P. Morgan・Bank of America・Citigroupそれぞれの強みと得意セクター・文化の違い
・エリートブティック・日系証券のルート:Lazard・Evercore・野村・大和を通じたIBDキャリア事例とその活用法

IBDへの三つのルート
・ルート①「新卒・早期キャリアからの直接参入」:アナリストプログラムに採用されるために、何を・いつまでに・どの順序で準備すべきかのロードマップ設計
・ルート②「アソシエイトとしての中途参入」:MBAまたは専門職経験からIBDアソシエイトに転身するために必要な市場価値の作り方と、リクルーターとの関係構築の戦略
・ルート③「事業会社・FASからの転身」:経営企画・財務・FASコンサルタントとしての経験を武器にIBDへ移るルートの実態と、そのルートに乗るための準備と動き方
・三つのルートを比較し、自分のキャリアフェーズ・強み・リスク許容度から最適な戦略を選択するフレームワーク

IB人材市場トレンド
・日本M&A市場の拡大:事業承継・クロスボーダーM&A・アクティビスト対応の急増が生み出す巨大なアドバイザリー需要と、今から準備すべきスキルセット
・ECM・DCMの変化:IPO市場の動向とプライベートクレジット台頭が変えるキャピタルマーケッツ業務の実態
・スペシャリスト人材の需要拡大:Restructuring・インフラ・不動産・テクノロジーセクター専門バンカーへの需要増と、そのポジションへのアクセスの仕方
・IBD後のキャリア分岐:PEファンド・ヘッジファンド・事業会社CFO・スタートアップCFOという四つのExitパスの現実と、どのExitを目指すかによって変わるIBD時代の過ごし方