【BS-00-2】週1ニュース道場

週1ニュース道場

「で、そのニュースは誰の財布にいくら効くんですか?」

「最近気になったニュースは?」で、感想しか言えない就活生は多い!ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、三菱商事の面接官が聞きたいのは「どの会社のPLのどの行に、いくら効くか」。週1ニュース道場は、毎週15分、自分で選んだニュース1本を数字で言い切る特訓。8週続ければ、ニュースの読み方が面接で使える武器に変わる!

1. ニュース1本を、売上・原価・販管費・営業外のどこに効くかで読む

自分で選んだニュースを3行で要約し、一番影響を受ける会社とPLのどの行が動くかを言う。マイ企業への影響も必ず1行。『会社四季報 業界地図』と決算説明資料を開き、売上の何%か、利益率が何ポイント動くかを自分で概算する。「分からない」で終わらせず、売上構成のどこを見るかまで詰める。

2. 4週目からは、経済学と行動心理学の目でもう一度読む

同じニュースを、需要・供給・限界・機会費用・インセンティブ(経済学)と、誰のどんなバイアスが働いているか(行動心理学)で読み直す。シカゴ大学ブースMBA流の「原理から考える」力が、毎週のニュースで身につく。

3. 毎週の積み重ねが「最近気になったニュースは?」の答えになる

8週で24本。合格のたびに「今日の1行まとめ」が残る。外銀・外資コンサル・総合商社の面接で、業界ニュースを数字つきで語れる就活生は圧倒的に少ない。その少数派に入れ!

19年間で80,000人以上を支援したアルファの道場主はTJ

住友商事の主計部で決算を読み、ゴールドマン・サックスで企業を評価してきたTJが、「それは誰の財布にいくら効くんですか」と毎週問い続ける。

今週のニュースを1本選んで、今すぐ道場へ!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。ニュース道場で鍛えた視点を、個別指導で志望動機と面接回答に仕上げましょう。