【BS-00-3】ドラッカー問答

ドラッカー問答

「あなたの志望企業の顧客は、本当は誰ですか?」

ドラッカーの3つの問い。「顧客は誰か」「顧客は何を買っているのか」「利益は何の結果か」。この3問をマイ企業の数字で答えられる就活生は、企業研究が完成している。アルファビジネススクールでは、この3問を8週間で4回問う。各週ごとに答えが深まっていく自分を、自分で確かめる特訓!

1. 本の言葉ではなく、マイ企業の事実と数字で答える

「顧客の創造」では通さない。三井物産なら、売上構成で一番大きい顧客セグメントは誰か。何を解決するために買っているのか。利益率が同業より高い(低い)理由は何か。『マネジメント[エッセンシャル版]』の「企業の目的」「事業は何か」「利益」の章を読んだうえで、決算の数字と答えが合っているかを確認する。

2. 2回目以降は、前回の答えとの差を言う

6週前の自分の答えを貼り、どこが変わったか、なぜ変わったかを一文で言う。変わっていなければ、「この6週間で学んだ会計・マーケティング・戦略を使うと、答えはどう深まるか」を問われる。学びが企業研究に積み上がっているかが、ここで分かる。

3. 3問の答えが、面接の「この会社の強みは」に直結する

顧客が誰で、何を買っていて、利益が何の結果か。この3行が言えれば、「この会社の強みは」「なぜこの会社か」「入社後に何をしたいか」のすべてに一本線で答えられる。

19年間、80,000人以上の企業研究を見てきたTJが「それは他社でも言えますよね」と返す

答えが抽象的なら、TJは必ずこう返す。「それは三井物産でなくても言えますよね」。固有の答えが出るまで問い続ける。

今すぐ1回目のドラッカー問答で、今のあなたの企業研究の深さを測ろう!
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