【BS-14-3】3分ピッチ(New Venture Challenge審査員役)
【BS-14-3】3分ピッチ(New Venture Challenge審査員役)
「それは、根拠ではない」
自分の事業案を、シカゴ大学ブースのNew Venture Challenge形式の審査員役に3分(600字)でピッチする20分のロールプレイ。審査員の3問は「何人に会って何人が払うと言ったか」「LTV/CAC比とランウェイ、その月数で何人に届くか」「大企業や資金力のあるスタートアップが同じことをやったらどう勝つか」。「市場が大きいので」「情熱があるので」には「それは根拠ではない」と止まる。「100万円出すとしたら何に使い、3ヶ月後に何を見せるか」。2回目のピッチで、1回目との差を自分で言う!
1. 事業計画の下書きから、3分に何を入れて何を落とすかを自分で決める
600字を大きく超えたら「3分では言い切れません。何を落としますか」と返される。
2. 審査員の3問。検証の人数、ユニットエコノミクス、なぜあなたか
数字と検証の事実で答えれば次に進む。「市場が大きい」「情熱がある」なら止まる。
3. 「100万円出すとしたら、何に使って、3ヶ月後に何を見せてくれるか」
資金の使い道と、3ヶ月後の証明(顧客数、継続率、売上)を一文で。
4. 2回目の3分ピッチ。1回目との差を自分で言う
結論を先に言ったか。検証の人数が入ったか。数字が入ったか。なぜ自分かが入ったか。入っていれば「次の審査に進めます」。入っていなければ「もう一度、検証してから来てください」。
シカゴ大学ブースでNew Venture Challengeを間近に見てきたTJが設計した審査員
19年間で80,000人以上の面接を見てきたTJが、VC・起業家・教授の目で審査する一番厳しい審査員を演じる。
今すぐ下書きから3分に絞って、審査員に挑もう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この3分ピッチを、個別指導で投資家との最初の面談か、面接の「入社後にやりたい事業を3分で」の回答に仕上げましょう。
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