【AM-1】ファンド設計:マンデートと投資ルール
【AM-1】ファンド設計:マンデートと投資ルール
「リターンの約束は、一番信用されません。何を守ると約束しますか?」
日本株ロングオンリー/日本株ロングショート/グローバル・マルチアセットから自分のファンドタイプを選び、ベンチマーク・投資ルール・流動性条件を自分で決めて運用方針書1枚にする20分の口頭試問。年金基金の担当者役が「なぜこのマンデートで、なぜあなたに100億円を預けるべきか」を問う。銘柄数、1銘柄上限、セクター上限、1日売買代金の何%以内、損切り・リバランス。「1銘柄5%=5億円を、その条件で何日で建てられるか」。100億円で動かせないルールでは、預けてもらえない!
1. ファンドタイプとベンチマークを、志望先と結びつけて選ぶ
「ヘッジファンド志望だからロングショート」では、「その志望先の運用スタイルで、あなたが面接で語れるのはどのタイプか」と一段掘られる。
2. 「なぜあなたに100億円を預けるべきか」
運用の方針と、自分の強み(分析の型、守るルール)で答える。
3. 投資ルールを1つずつ決め、100億円で動かせるかを計算する
小型株に偏るルールなら「それは100億円では建たないですね」。マルチアセットなら資産クラス別の上限と為替ヘッジの方針も。
4. 運用方針書1枚。「このルールは、負けているときに自分を縛れるか」
「適宜見直す」は数字に直す。この1枚が「100億円あったら?」の「どういうルールで運用するか」の部分になる。
年金基金の運用委員会で説明してきた黒岩が、預ける側を演じる
米国ヘッジファンドと日系大手アセマネで日本株を運用してきた黒岩が、「リターンではなく、守るルールで判断する」年金基金の担当者を演じる。
今すぐファンドタイプを選んで、100億円を預かるルールを決めよう!
多くの方が「アルファアセマネ・ヘッジファンドアカデミー」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この運用方針書を個別指導第1回に持ち込み、マンデートを固めましょう。
人気アドバイザリー Top 5
お気に入り