【AM-2】ハウスビュー:今後6ヶ月の見立て
【AM-2】ハウスビュー:今後6ヶ月の見立て
「コンセンサスどおりなら、あなたが運用する意味はどこにありますか?」
日銀とFRBの直近の発表と主要指標から、金利・為替・景気・業績・リスクの5行でハウスビューを作り、CIO役の突っ込みに耐える20分のロールプレイ。「その見立ての根拠は何か」「逆だったらポートフォリオはどうなるか」。指標の数字と逆シナリオの損失で答えれば進む。コンセンサスの受け売りなら止まる。オーバーウェイト・アンダーウェイトするセクターを3つずつ決め、運用方針書と合わせて個別指導第1回へ!
1. 5行のハウスビュー。各行に「どの指標を見てそう言うか」
政策金利、CPI、GDP、PMI、為替。自分で確認して貼る。
2. CIOの3往復。根拠と逆シナリオ
「市場のコンセンサスがそうだから」では通らない。
3. セクター配分3つずつ。理由はハウスビューのどの行から来ているか
マルチアセットなら資産クラスと地域の配分。
4. ハウスビュー1枚。「見立てが外れたときに何を見て、いつ変えるか」
この1枚が面接の「今の相場をどう見ているか」「なぜそのセクターか」の部分になる。
投資委員会でCIOに突かれてきた黒岩がCIO役
「投資委員会ではここを突かれます」。現場で受けた突っ込みを、そのままCIO役に込める。
今すぐ日銀とFRBの直近の発表を開いて、5行のハウスビューを書こう!
多くの方が「アルファアセマネ・ヘッジファンドアカデミー」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。このハウスビューを個別指導第1回に持ち込み、セクター配分を固めましょう。
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