海外大学を目指すのに、なぜ東大も目指したほうがいいのか?ハーバードも東大も奨学金も、狙える「頭脳」の作り方!中3からのダブル合格の圧勝ロードマップ!

Emi Sakashita
α事務局

海外大学を目指すのに、なぜ東大も目指したほうがいいのか?ハーバードも東大も奨学金も、狙える「頭脳」の作り方。中3からのダブル合格の圧勝ロードマップ!

結論から言います。

海外トップ大学を目指すなら、東大も目指したほうがいい。中学生・高1の今なら、ハーバードと東大CoD(カレッジ・オブ・デザイン、和名は価値創造学部)は両方取れます。どちらかを選ぶ必要はありません。

理由はひとつです。頭脳です。

海外大学の合否を最後に分けるのは、英語でも課外活動でもありません。いわゆる「勉強ができる」力、圧倒的な思考力です。そして、その頭脳をいちばん確実に作るのが、東大を目指す勉強です。だから海外を目指す子ほど、東大も目指したほうがいい。両方目指した子が、両方に受かっています。

そして、ここがいちばん大事なところです。この頭脳は、生まれつきではありません。作れます。いちばん作れるのが、中1から中3の3年間です。できれば小学生から始めたい。この時期に勉強の土台を作った子が、高校で海外も東大も奨学金も選べるようになります。

一方で、高3の9月になって初めて東大CoDを知り、「海外もいいかも」と言い始める人が今とても多い。この人たちが苦労するのは、生まれつきの差ではありません。頭脳を作る「順番」の差です。

東大を目指すといっても、ゴールは東大だけではありません。東大レベルの勉強をしておけば、海外トップ大学、東大CoD、東大の一般入試、奨学金、そしてその先の就職まで、出口が広がります。出口が東大だけにならない設計。これがアルファのやり方です。

この記事では、頭脳の中身、なぜ東大なのか、そして学年ごとの順番を書きます。特に中学の3年間です。ここが分岐点です。

今、アルファの相談で起きていること

私のところに、こういう相談が毎週来ています。

高3、海外大学志望。英語はできる。活動もある。留学経験もある。でもエッセイを見ると、学校の紹介文になっている。「なぜ」を一段掘ると止まる。

同じ高3が、東大CoDを知って「東大も」と言う。志望動機を聞くと「英語で学べるから東大」。これは志望動機として成立しません。東大はほぼ日本人、日本語の環境です。英語で学びたいなら海外に行くべきです。CoDのRoute A(国内ルート)は共通テストが必要ですが、これも意外と間に合っていない。海外大学も出したいと言うけれど、SATは未受験。

もちろん、高3から来た子もアルファでは全力で間に合わせます。ただ、毎回思います。「中学のうちに勉強の土台があったら、もっと楽に、もっと選べたのに」と。

一方、中学生・高1で来た子は違います。まず勉強を深くやるところから始め、「問い」から始めているので、高2の秋には活動が一本の話になっています。高3の夏は「書くだけ」です。

はっきり書きます。この差は「頭脳」の差です。ただし、生まれつきの差ではありません。中学からの3年間で、何をやってきたかの差です。つまり、今から作れる差です。

海外大学の合否を分けるのは、英語でも活動でもなく「頭脳」です

英語もできる。課外活動もやっている。それでもうまくいかない。この子たちと話していて、私が感じていることがあります。

頭脳の土台が、まだできていない。

言い方を変えます。いわゆる「勉強ができる」力を、まだ鍛えきれていない。圧倒的な思考力が、これから作るべきところにある。

「勉強ができる」と聞くと、暗記が得意、テストの点がいい、と思う人が多いと思います。違います。私が言う「勉強ができる」は、次の4つです。

  1. 理解力。読んだこと、言われたことを、一発で正確につかむ。「つまりこういうことですね」がずれない。
  2. 論理的思考。AだからB、BだからC、と筋道を積める。途中を飛ばさない。
  3. 深さ。「なぜ」を何段掘れるか。詰まったとき、定義に戻れるか。
  4. 反応の速さ。

4つ目は、アルファ代表のTJが私によく言う言葉です。

私自身のことで言うと、ひとつ言われた瞬間に、頭の中が勝手に走り出します。

「これはああなる。ならこうなる。これも考えないと。こうすればいい。あ、でもあれはどうなるんだろう。」

一言で、ここまで頭が走る。これが反応の速さです。東大に受かる子は、みんなこれを持っています。まだこれができない子は、一言言われて、一言返して、止まります。でも大丈夫です。これは毎日の勉強のやり方で、確実に速くなります。

海外のAOは、この4つを見ています。エッセイの深さでわかります。面接なら1分でわかります。活動の「量」は見ていません。その活動から「どう考えたか」を見ています。

名前をつけるなら「東大的頭脳」です。東大の二次試験が測っている力そのものだからです。一見やさしい問いを、定義に戻って深く考える。筋道を立てる。速く、正確に。

そして、この4つはすべて鍛えられます。中学の勉強で、いちばん伸びます。

奨学金を取る子も、同じです

柳井正財団、笹川平和財団の奨学生を毎年見ています。取る子には、はっきりした傾向があります。

活動が派手な子ではありません。頭脳が強い子です。

面接で「なぜ」を3段掘られても止まらない。活動の意味を、自分の言葉で定義できる。質問に、深く、速く返せる。

逆に、高3で柳井・笹川に届かなかった子の相談も、今たくさん来ています。英語はある。活動もある。でもエッセイが、アルファの合格者の水準からはまだ距離がある。SATが足りない子もいますが、それは二次的です。

奨学金の審査は、海外大学の合格審査と同じです。だから、取る子と受かる子は同じ顔をしています。その顔は、中学からの勉強で作れます。

海外志望は、課外活動・多様性・リーダーシップに寄りすぎています

ここ数年、海外大学志望の情報は、課外活動、リーダーシップ、多様性の話ばかりです。

だから中学から活動を増やす。英語をやる。勉強は後回し。「SATができればいい」で勉強を止める。

でも、海外トップ大学が最初に見るのは学業です。GPA、履修の難しさ、スコア。次にエッセイの深さ。活動は、その上に乗るものです。土台がないまま、上だけ積んでいる子が多すぎます。とてももったいない。

誤解しないでほしいのは、活動がいらないと言っているのではないことです。私はいつも、好奇心の種を決めろ、活動を一本の話にしろ、「なぜのなぜ」を掘れ、と言っています。それは変わりません。ただし順番があります。土台は頭脳です。

活動そのものは、頭脳を鍛えません。活動の意味を「考える」ことが、頭脳を鍛えます。活動だけ増やした子は、活動の数は多いのに、話すと浅くなりがちです。AOは、そこを一番よく見ています。

逆に言えば、ここが最大のチャンスです。海外志望のライバルが活動に走っている今、東大的頭脳を持っている子は圧倒的に抜けます。エッセイの深さで、面接の速さで、一段上に見えるからです。

だから、東大も目指したほうがいい

ここが、この記事でいちばん言いたいことです。理由は3つです。

1. 東大の入試が、その頭脳を測る試験だから

東大の二次試験は、知識の量を見ていません。一見やさしい問いを、定義に戻って深く考えられるか。筋道を立てられるか。それを時間内に、速く正確にやれるか。さっきの4つと同じです。

つまり、東大を目指して勉強するとは、東大的頭脳を毎日鍛えることです。海外大学に必要な頭脳が、そのまま作られます。

海外の学校にいる子も同じです。IBやAPを「点を取るため」にやるのではなく、なぜそうなるかまで戻ってやる。それが東大的頭脳になります。

2. 海外一本だと、勉強を後回しにしやすいから

「海外だから勉強はほどほどでいい」「活動が大事」。こう思った瞬間に、勉強が浅くなります。

これは意志の問題ではありません。目標の設計の問題です。人は、自分が設定した基準までしか鍛えません。「SATで満点近く取れればいい」と決めた子は、そこで止まります。「東大の二次で戦えるところまで」と決めた子は、その先まで行きます。同じ時間を使って、到達点が変わります。

しかも、海外出願は準備が広い。英語、活動、エッセイ、推薦、面接。やることが多いので、いちばん地味な勉強が真っ先に後回しになります。東大という基準を横に置いておくと、この後回しが起きにくくなります。

3. 出口が、東大だけにならないから

東大を目指して勉強すると、選べる出口が増えます。

海外トップ大学。東大CoD。東大の一般入試。国内の総合型選抜。柳井・笹川・JASSOなどの奨学金。そして大学に入ったあとの就職まで。

逆に、海外一本に絞った子は、高3の秋に結果が出なかったとき、手元に何も残っていないことがあります。これがいちばん怖い。

東大レベルの勉強は、どの出口にも効きます。捨てる勉強がありません。だから私は、迷っている家庭には必ず「両方の基準で走りましょう」と言います。

なぜ中学なのか。脳の発達の話を少しだけ

ここで、脳の話を少しだけします。私は東大の大学院で、記憶をつくる海馬という場所の神経回路を研究していました。その立場から見ても、中学の3年間は特別です。

脳は、増やして育つのではありません。削って育ちます。

神経細胞の本体が集まっている灰白質は、体積のピークが11歳から12歳前後です。そこから思春期にかけて、体積は減っていきます。壊れているのではありません。シナプスの刈り込みが進んでいます。よく使われた結合は残り、使われなかった結合は取り除かれる。使ったものだけを残して、回路を整理していく時期です。

同じ時期に、もうひとつのことが起きます。髄鞘化です。神経細胞から伸びる軸索に、ミエリンという絶縁体が巻かれていきます。ミエリンが巻かれると、信号は跳ぶように伝わって、速度が上がります。白質は思春期から20代にかけて増え続けます。しかもミエリンは、よく使われた軸索に優先して巻かれます。

つまり中学生の時期は、いらない回路を削る作業と、残った回路を速くする作業が、同時に走っています。

ここで何を使ったかが、そのまま残る回路になります。

毎日「なぜそうなるのか」を考えた子は、考える回路が残って、速くなります。答えを覚えるだけで済ませた子は、覚える回路だけが残ります。どちらも同じ時間、机に向かっています。違うのは、どの回路を通したかです。これが、私が「中学3年間が分岐点です」と言う理由です。

もうひとつ、シナプスの側でも同じことが起きています。繰り返し一緒に発火した細胞どうしは、つながりが強くなります。長期増強、LTPと呼ばれる現象です。「反応の速さ」は性格ではなく、この積み重ねの結果です。同じ考え方を何度通したか。それだけです。

ここまで読んで、高2・高3の保護者の方は不安になったかもしれません。そこは安心してください。

判断したり、計画したり、衝動を抑えたりする前頭前野は、脳のなかで成熟がいちばん遅く、20代半ばまで続きます。大人の脳も変わります。私自身、社会人になってから英語をやり直していますし、アルファでも高3から来て大きく伸びる子を毎年見ています。

ただ、効率がいちばんいいのが中学の時期だ、という話です。同じ努力で、残るものが違います。だから、早いほうがいい。それ以上でも、それ以下でもありません。

学年別。何を、いつやるか

小学生

勉強の土台と、「なぜ?」を言う習慣です。

計算と読解を、雑にやらない。丸がついた問題でも「どうしてこうなるの」と聞き返してあげる。英語は早いほうがいいですが、英語だけにしないこと。ここで「考えるのは楽しい」と思えた子は、中学で勝手に伸びます。

中1〜中3。ここが分岐点です

数学と英語を、深くやります。

数学は、正負の数から順に、なぜその式になるのかまで戻って理解する。数1A、数2の先取りまで行ければ、高校でSATも一般入試も一気に楽になります。英語は、単語・文法・読解・英作文・話す・聞くを同時に回す。読めるけど書けない、話せるけど書けない、という偏りを作らないことです。

同時に、好奇心の種を探し始めます。活動は、この時期はまだ「増やす」より「気になったことを深掘りする」でいい。高2で活動を一本の話にするときの材料になります。

TJも中学受験に失敗して、中1から猛勉強して全国模試TOP5に入り、慶應高校に行っています。頭脳は中学で作れる。これは私たちが実際に通ってきた道です。

高1

SATと英語スコアに着手します。数学の土台ができていれば、SATのMathはここで片付きます。

活動には「問い」を入れます。何をやったか、ではなく、なぜそれをやるのか、何を解きたいのか。ここが後のエッセイになります。

高2

活動が、一本の話につながる時期です。秋までにここが見えていれば、出願は落ち着いて進みます。

志望校を、海外と国内の両方で組みます。東大CoDのRoute Aを併願するなら、共通テストの計画もこの時期です。

高3

夏は「書くだけ」にしたい。ここまでの積み上げがあれば、エッセイは掘るのではなく、仕上げる作業になります。

もちろん、高3から来る子も全力で間に合わせます。ただ、やることの密度はまったく違います。

よくいただく質問

海外と東大、両方は無理では?

やることは大きく重なります。数学、英語、読解、論理。土台は同じです。分かれるのは高2の後半から、出願の形式の部分だけです。両方を別々に走るのではなく、ひとつの土台から二つの出口に出る設計をします。

東大の勉強をすると、英語や活動がおろそかになりませんか?

順番の問題です。勉強を土台にしてから活動を乗せると、活動の意味が言語化できるようになります。逆に活動だけ増やした子は、数は多いのに話すと浅い。アルファが「勉強が先」と言うのは、活動を減らすためではなく、活動を効かせるためです。

うちの子は勉強が好きではありません

ほとんどの子がそうです。アルファでは、モチベーションと勉強管理も一緒に見ています。何のためにやるのかが見えると、子どもは自分から動き始めます。順番は、目的が先、努力が後です。

高2です。もう遅いですか?

遅くありません。ただ、中学から来た子と同じ道は通れないので、設計を変えます。今ある材料を再構築するところから始めます。まず現在地を見せてください。

アルファでやっていること

アルファ・ジーニアスは、勉強、進路、出願、奨学金、その先の就職までを一つの設計で見ています。

勉強特訓(ここが主役です)
中学生から始める数学トレーニングコアパッケージ。正負の数などの基礎から、数1A・数2の先取りまで。SAT満点と東大を見据えた数学力を作ります。英語コアトレーニング完全パッケージは、単語・文法・読解・英作文・スピーキング・リスニングの6要素を毎日同時に鍛えます。AIが毎日出題・採点して弱点を出し、アドバイザーが毎週ログを見て、目標の試験とつなぎます。

教育戦略アドバイザリー
まずここからです。長期のゴール設定、学年ごとの計画、志望校の組み方、活動の設計まで、現在地から一緒に作ります。

SAT・IELTS・TOEFL
私が直接指導しています。海外育ちの子は英語が強くても数学が弱いことが多く、ここを最短で埋めます。

出願アドバイザリー
海外大学、東大CoD、帰国子女入試、国内の総合型選抜。志望校選定から出願書類一式まで。エッセイは志望校全校分、回数無制限で見ます。アルファは添削屋ではありません。添削は工程の最後の1割で、9割は自己分析、ポジショニング、ストーリー戦略です。

奨学金アドバイザリー
柳井正財団、笹川平和財団、JASSO、孫正義育英財団など。奨学金の面接は合否を大きく左右するので、徹底的に対策します。

そして、その先の就職まで見ています。ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、三菱商事。アルファは大学受験で終わりません。出口を知っているから、逆算できます。

塾は入試の技術だけ、留学エージェントは学校側の基準の一部だけ、キャリア系は就職だけを見ています。入試の技術、キャリアの実像、世界の学校側の基準、そして人が変わる仕組み。この4つを一社で持っているのがアルファです。

アルファの圧勝実績

18年以上 累計8万名以上を支援

海外大学 合格実績
ハーバード/スタンフォード/プリンストン/イェール/コロンビア/ペンシルベニア/UCバークレー/UCLA/NYU/オックスフォード/ケンブリッジ/LSE/UCL/インペリアル/トロント/NUS

難関奨学金 獲得実績
JASSO海外留学支援制度(学部学位取得型)/柳井正財団/笹川平和財団/孫正義育英財団/トビタテ!留学JAPAN/各大学のneed-based aid・メリット奨学金

就職・キャリア 内定先
ゴールドマン・サックス/モルガン・スタンレー/JPモルガン/マッキンゼー/BCG/ベイン/三菱商事/三井物産/伊藤忠商事/P&G/Google/外資系金融・コンサル・総合商社

MBA・大学院 合格実績
ハーバード/スタンフォード/ウォートン/シカゴBooth/コロンビア/MIT/INSEAD/LBS/東大大学院・海外PhDプログラム

最後に

海外大学を目指すなら、東大も目指してください。

合否を分けるのは頭脳です。その頭脳は生まれつきではなく、作れます。そして、いちばん作れるのが中学の3年間です。使った回路が残り、使わなかった回路は消えていく。この時期に何を通したかが、高校からの3年を決めます。

中2、遅くとも中3で来ていただければ、圧勝できます。できれば小学生から。もちろん高2も高3も、全力で間に合わせます。

まずは現在地を見せてください。そこから設計します。

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坂下絵美。女子学院→東京大学薬学部→同大学院薬学系研究科 薬科学専攻 修士課程修了(薬品作用学教室・海馬の神経回路研究、査読論文共著)→コロンビア大学教育大学院にて臨床心理学を研究。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。アルファは18年間で累計8万名以上をサポート。脳科学と臨床心理の知見をもとに、小中学生から海外トップ大学と東大を狙える頭脳づくりを設計しています。

2026/09/22 21:50:16
Emi Sakashita
α事務局

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著者プロフィール

アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

2026/09/22 21:50:31

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