初任給26万円の国に、わざわざ帰るのか。シンガポールの小5と英国ボーディングの中2に、東大卒の私が「帰国するな」と言う理由

Emi Sakashita
α事務局

初任給26万円の国に、わざわざ帰るのか。シンガポールの小5と英国ボーディングの中2に、東大卒の私が「帰国するな」と言う理由

この記事のまとめ

・海外にいる子は、帰国して中学受験・高校受験をしなくていい。日本に戻ると、物差しが偏差値の1本になり、受験競争の中で「なぜ」が消える。日本語と文化は夏休みの一時帰国で十分
・「日本で就職するなら帰国」は逆。外資金融は海外育ち・海外大学が圧倒的に有利で、商社にも海外大学の別枠があり、米国やシンガポールの現地就職にも強い。海外に残ることは、日本企業・外資・現地の3つの扉を全部開けておく、現代の選択肢と年収を最大化する道
・海外にいる子の唯一の弱点は「学力」。数学の考える量、論理、日本語の読み書き。ここだけは、アルファジーニアスで私(女子学院→東大)が直接見る

結論から

帰らなくていい。これが私の答えです。

海外在住の家庭から「帰国して中学受験をさせるべきか」「帰国生枠で高校受験をさせるべきか」という相談が、毎週来ます。学年も国も違いますが、答えはほぼ同じです。海外にいられるなら、残ってください。

海外にいる経験は貴重です。日本に戻った瞬間、物差しは「偏差値」の1本になります。周りは「どこに受かるか」で動き、受験競争の中で「なぜ」が消えます。英語は「伸ばすもの」から「維持するもの」に変わります。

そして、10年後の就職を考えても、帰る理由はありません。日本の大卒の初任給は、2025年で月26万円台です。外資の投資銀行は、初任給で1,000万円を超えます。この差を分けるのは、英語と、海外で育った経験と、出口の設計です。

私は女子学院から東大に行きました。日本の受験の良さは知っています。勉強量は世界一です。だからこそ言います。海外にいる子が、わざわざその物差しに戻る必要はありません。

ただし、1つだけ弱点があります。学力です。ここは私が見ます。実際の相談を大きく変えて、2件に答えます。

相談①:小5、シンガポールの英国系インター。父の任期が来年夏まで

「息子は小5で、シンガポールの英国系インターにいます(Year 6)。夫の任期が来年の夏までで、帰国して帰国生枠で中学受験をするか、母子で残ってそのままIGCSEに進むか迷っています。英語は得意です。算数は日本の塾の子より遅れていると思います。日本語は会話は問題ないですが、読み書きが弱くなってきました。」

答え:残れる形を先に探してください

帰国して中学受験、を勧める人は多いと思います。私は勧めません。

海外にいる子が持っているもの
英語を「使う」環境。世界中の友達。自分で考え、自分で説明する文化。違う前提の人と一緒に何かを作る経験。この4つは、日本の中学では手に入りません。10年後、ゴールドマンや三菱商事の面接で見られるのは、この4つです。

日本に戻ると起きること
小6の冬に帰国生入試、中1から日本の中学。周りの会話は「偏差値」「どこの塾」「次の模試」になります。英語は週2回の塾で「落とさないように」維持する対象になります。本人の「なぜ」は、受験の正解探しに置き換わります。もったいない、の一言です。

日本語と文化は、夏休みで足ります
毎年の夏休みに2〜4週間、日本に帰る。日本の学校の体験入学、親戚、本屋、祭り。これで文化はつながります。読み書きは、週に数時間の学習で維持できます。「日本語が落ちるから帰国」は、理由として弱い。

残れる形
母子で残る。父の帰任に合わせて、子どもをボーディングに移す。現地校の寮に入れる。どれも、アルファで実際に設計している形です。帰国を決める前に、残る形を全部並べてください。

唯一の弱点:算数
「日本の塾の子より遅れている」は正しい観察です。日本の受験算数は、世界的に見ても考える量が多い。ここだけは、海外にいながら日本の受験算数と同じ量を積みます。これをやるのがアルファジーニアスです。女子学院から東大に行った私が、直接見ます。

相談②:中2、英国のボーディング。来年からIGCSE

「娘は中2で、英国のボーディングスクールにいます(Year 9)。来年からIGCSEが始まります。本人はこのままAレベルに進んで海外の大学に行きたいと言っています。私たちは、日本に帰って帰国生枠で高校受験をして、東大も視野に入れる道も捨てきれません。数学は得意ではありません。日本語の読み書きは落ちてきています。」

答え:残ってください。帰国して高校受験をする理由はありません

東大も、日本に帰らなくても出せます
東大CoDは海外の高校からのルート(Route B)があります。早慶上智の帰国生入試も、海外の高校から出せます。柳井正財団も笹川奨学金もJASSOも、日本国籍があれば海外の高校から応募できます(高校の推薦状など、要項の条件は確認してください)。「東大を視野に入れるなら帰国」という前提そのものが、もう古い。

残ったうえで、足すものがあります
Aレベルの既定路線は英国の大学です。英国の名門は素晴らしいですが、学者っぽくなりやすく、ビジネスの出口は弱めの傾向があります。金融を狙うならアメリカが圧倒的です。アメリカを出口にするなら、Aレベルに加えてSAT(柳井予約型の目安は1400)と、幅広い学力が要ります。

数学は、IGCSEの間に直します
Aレベルは3〜4科目に絞ります。数学を取らないと、アメリカの出願でも、金融の出口でも弱い。「数学が得意ではない」は、中2の今なら直せます。IGCSEの2年で、日本の数1A・数2相当まで引き上げる。SATにもAレベル数学にも効きます。

日本語は、週単位で続けます
東大CoDや早慶を併願に残すなら、日本語で深く考える力が要ります。コストは週に数時間です。夏休みの一時帰国と組み合わせれば、落ちません。

本人の「なぜ英国か」「なぜ海外か」
出願でも就活でも、同じ問いを聞かれます。「友達がいるから」「日本が嫌だから」では通りません。ここは一緒に掘ります。

「日本で就職するなら、帰ったほうがいいのでは?」

この質問も、本当によく来ます。答えは逆です。日本で働くとしても、海外で育ち、海外の大学を出たほうが強い。理由を4つ書きます。

1. 日系メーカーに入りたいなら別。でも、そのメーカーですら海外の人材を採っている
「日本の大手メーカーに入りたい」がはっきりしているなら、日本の大学から日本の就活という道もあります。ただ、今は日系メーカーですら、海外の大学の卒業生や外国籍の人材を新卒で採るようになっています。日本の大学を出ていることは、もう有利の条件ではありません。

2. 日本企業の初任給は、安すぎる
厚生労働省の調査では、2025年の大卒の初任給は男性で月26万4,900円、女性で月25万9,700円。従業員1,000人以上の大企業でも月27万3,400円です。12か月で、約330万円。この数字を、子どもの最初の10年の基準にしていいのか。親として一度、立ち止まって考えてほしいところです。

3. 外資金融は、海外育ち・海外大学が圧倒的に有利
投資銀行、アセットマネジメント、ヘッジファンド。ここは英語で働き、海外のチームと動き、海外の顧客と話す仕事です。英語と、海外の文化の中で育った経験が、そのまま武器になります。アルファから外資金融に行った人の大半は、初任給1,000万円を超えています。商社も同じで、三菱商事などは海外大学の学生向けに別枠の採用(ボストンキャリアフォーラム)を持っています。

4. テックや、米国・シンガポールの現地就職にも、もちろん有利
言語とカルチャーは、後から勉強しても追いつきにくい。現地の大学を出て、現地の会社に入る。この道は、海外で育った子のほうが圧倒的に入りやすい(ビザの設計は、別途必要です)。

つまり
日本に帰って、日本の大学から日本の就活。この道で開いている扉は、主に日本企業の1枚です。海外に残って、海外の大学に行く。この道なら、日本企業、外資金融と商社、米国やシンガポールの現地企業、3枚の扉が全部開いています。

海外に残るのは、日本に帰れなくなる道ではありません。現代の選択肢を最大化し、年収を最大化する道です。

日本に帰ると、何が起きるのか(私が見てきたこと)

帰国して日本の中高に入った子を、私は何人も見てきました。英語は維持できます。学校の成績も取れます。でも、2つのことが起きます。

1つ目。物差しが1本になります。偏差値、模試の順位、どこに受かりそうか。これ以外の物差しが、周りから消えます。
2つ目。「なぜ」が消えます。受験は正解を探すゲームです。正解探しが上手くなるほど、「自分は何をしたいのか」を考える時間がなくなります。

海外にいる子は、この2つを持っています。物差しがたくさんある環境と、「なぜ」を聞かれる文化。これを捨てて偏差値の世界に戻るのは、一番もったいない選択です。

ただし、海外にいれば自動で強くなるわけではありません。弱点は、はっきりあります。

海外にいる子の唯一の弱点:学力

インターやボーディングの子が落ちる理由は、英語でも活動でもありません。学力です。

・数学の「考える量」が足りない(日本の受験算数・高校数学に比べて薄い)
・論理的に深く考える訓練が薄い(一言言われたら、頭の中で「これがこうなって、あれはどうなる」と連鎖して走る力)
・日本語の読み書きが落ちる

海外大学で勝つ子も、柳井や笹川を取る子も、外資金融に行く子も、ここが強い。東大レベルの学力に、海外の英語と経験が乗って、初めて最強になります。

だから、ここは私が見ます。女子学院から東大理科二類に現役で入り、薬学部で海馬の研究をして、コロンビアで学んだ私が、アルファジーニアスで直接、がんがん見ます。海外にいながら、日本の受験算数、高校数学、論理、英語のアウトプット、日本語の読み書きを、週単位で積む。中学生なら月1万円台。習い事と同じ感覚で続けられます。

残る前提で、設計を見直すタイミング

Year 10の前(IGCSEの科目選択)
数学を落とさない。理系なら理科も。ここで日本の高校数学への接続を決めます。

Year 12の前(Aレベルの3〜4科目)
出口を決める年です。アメリカならSATと幅広い学力、英国ならAレベルの深さ。東大CoD(Route B)や早慶を併願に残すなら、日本語の学習を止めない。

IBの場合(高2・高3の2年)
数学の科目選択で深さが変わります。出口から逆算して選びます。

帰国の切れ目(小6の冬、中3の冬)は、気にしなくていい。気にするのは、学力の切れ目だけです。

脳の話をひとつだけ

10代の脳は、いる環境に合わせて配線されます。物差しが1本の環境にいれば、比べる回路が強くなる。物差しがたくさんある環境にいれば、自分で決める回路が強くなる。どちらの回路も、20歳前後でかなり固まります。

海外にいる子は、自分で決める回路を育てる環境にいます。足りないのは、考える量だけ。環境はそのままに、量だけ足す。これが一番効率のいい設計です。

海外在住の家庭からよく聞かれる質問

海外のインターにいる小学生は、帰国して中学受験すべきですか?
原則として帰国しなくていい。海外にいる経験のほうが価値が大きい。算数と日本語の読み書きは、海外にいながら積めます。

日本で就職するなら、帰国したほうがいいのでは?
逆です。外資金融は海外育ち・海外大学が圧倒的に有利で、三菱商事などの商社も海外大学の別枠採用を持っています。日系メーカーですら海外の人材を採っています。海外に残れば、日本企業・外資・現地企業の3つの選択肢が開いたままになります。

日本企業の初任給はどのくらいですか?
厚生労働省の調査では、2025年の大卒の初任給は男性で月26万4,900円、女性で月25万9,700円です。外資の投資銀行は初任給で1,000万円を超えます。

日本語は落ちませんか?
読み書きは放置すると落ちます。週に数時間の学習と、夏休みの一時帰国で維持できます。

海外の高校から東大や早慶に出願できますか?
できます。東大CoDは海外の高校からのルート(Route B)があり、早慶上智には帰国生入試があります。

柳井正財団や笹川奨学金は、海外の高校からでも応募できますか?
日本国籍があれば応募できます。高校の推薦状やスコアなど、各要項の条件を確認してください。

IGCSEとAレベルは何年生で始まりますか?
IGCSEはYear 10〜11(14〜16歳)、AレベルはYear 12〜13(16〜18歳)で、Aレベルは3〜4科目に絞ります。

Aレベルがあればアメリカの大学に出願できますか?
出願はできます。ただしSATやACTを見る大学・奨学金が多く、柳井正財団の予約型はSAT1400、TOEFL90かIELTS6.5が目安です。

海外にいる子の勉強の遅れは、どうすればいいですか?
数学の考える量と日本語の読み書きを、海外にいながら週単位で積みます。アルファジーニアスでは、私が直接見ています。

アルファジーニアスでやること

教育留学戦略アドバイザリー(30分面談+1週間コース、48,000円+税)
残る前提で、3年の設計を作ります。出口(日本企業・外資・現地)と、学力の切れ目を決めます。

海外トップ大学・ボーディングスクール合格戦略アドバイザリー(12ヶ月・中学3年生まで・個別指導25時間)
月換算で1万円台。海外在住の中学生がオンラインで受けています。数学、論理、英語のアウトプット、日本語の読み書きを週単位で積みます。

数学トレーニングコア/英語コアトレーニング/IELTS・SAT個別指導
日本の受験算数から高校数学、SATまで。海外にいながら積みます。

出願アドバイザリー(海外大学・東大CoD Route B・帰国生入試・奨学金)
エッセイは添削ではなく設計です。海外の高校から、海外大学と東大・早慶を同じ軸で出します。

その先:就職まで
外資金融、商社、テック、そして米国やシンガポールの現地就職。ボストンキャリアフォーラムまで、アルファが一社で見ます。受験のときから出口を設計しているから、年収を最大化する道を逆算できます。

アルファの圧勝実績

18年以上 累計8万名以上を支援

海外大学 合格実績
ハーバード/スタンフォード/プリンストン/イェール/コロンビア/ペンシルベニア/UCバークレー/UCLA/NYU/オックスフォード/ケンブリッジ/LSE/UCL/インペリアル/トロント/NUS

難関奨学金 獲得実績
JASSO海外留学支援制度(学部学位取得型)/柳井正財団/笹川平和財団/孫正義育英財団/トビタテ!留学JAPAN/各大学のneed-based aid・メリット奨学金

就職・キャリア 内定先
ゴールドマン・サックス/モルガン・スタンレー/JPモルガン/マッキンゼー/BCG/ベイン/三菱商事/三井物産/伊藤忠商事/P&G/Google

MBA・大学院 合格実績
ハーバード/スタンフォード/ウォートン/シカゴBooth/コロンビア/MIT/INSEAD/LBS/東大大学院・海外PhDプログラム

今すぐアルファジーニアスに相談だ!

海外からの相談は、オンラインで受けています。次のことを送ってください。

・お子さんの学年と、今いる国・学校の種類(英国系・米国系・IB)
・帰国の予定と、残れる可能性(母子残留・ボーディング・寮)
・数学と日本語の今の状態(ざっくりでOK)
・将来の出口のイメージ(日本企業、外資、海外での就職、まだ決めていない)
・不安なこと

「アルファジーニアスで検索」でも見つかります。

帰るか残るかで迷ったら、残ってください。海外にいる価値は、偏差値では買えません。残ることは、選択肢と年収を最大化する道です。足りない学力だけ、私が見ます。一緒に設計しましょう。


著者:坂下絵美
女子学院→東京大学理科二類現役合格→東京大学薬学部→同大学院薬学系研究科 薬科学専攻 修士課程修了(薬品作用学教室・海馬の神経回路研究、査読論文共著)→外資系製薬企業で中枢神経領域の研究開発→コロンビア大学教育大学院にて臨床心理学を研究。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。アルファは18年間で累計8万名以上をサポート。アルファジーニアスでは、海外在住の中学生から海外トップ大学・東大レベルの頭脳を育てる個別指導を主宰。

2026/10/01 18:06:13
Emi Sakashita
α事務局

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著者プロフィール

アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

2026/10/01 18:06:31

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