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【東大早慶はもう勝てない】ゴールドマン・サックス、三菱商事、マッキンゼーに圧勝する奨学金×海外大学ルート解説!高校生・浪人生・大学1〜2年はラストチャンス!
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東大早慶はもう勝てない。ゴールドマン・サックス、三菱商事、マッキンゼーに圧勝する奨学金×海外大学ルート解説!高校生・浪人生・大学1〜2年はラストチャンス!
東大早慶はもう勝てない。ゴールドマン・サックス、三菱商事、マッキンゼーに圧勝する奨学金×海外大学ルート解説!高校生・浪人生・大学1〜2年はラストチャンス!
こんにちは。アルファ・アドバイザーズCOOの坂下絵美です。
アルファには毎日、「子どもを海外のトップ大学に行かせたい」「20代で年収1,000万円を稼げる力をつけさせたい」という親御さんが相談に来ます。
私は大学生の就活を見ながら、日本の社会人のキャリア相談も受けています。両方を見ている立場から、まず数字で比べてみます。
お子さんに、どちらの道を歩ませたいですか?
A:新卒で年収1,000万円。20代のうちに1,500万円。
B:大企業に入り、順調に昇進できたとして、40代でやっと年収1,000万円。
Bは、実はかなり恵まれたケースです。
社会人のキャリア相談には、「そもそも大企業に入りたかったが、入れなかった」という方も、「早期退職の対象になった」という方も来られます。大企業に入れて、順調に昇進して、ようやく40代で1,000万円。それがBです。
どちらが良い悪いではありません。投資の発想で、純粋に比べます。
22〜30歳の8年間の平均年収を、Aは1,250万円、Bは500万円と置きます。
それだけで、30歳までに稼ぐ額の差は約6,000万円です(税引き前の単純計算)。しかも20代で手にしたお金は、運用に回せば複利でさらに差が開きます。
一方、海外トップ大学の学費はどうか。
ハーバード大学は、世帯年収10万ドル未満なら親の負担ゼロ。20万ドルまでなら学費全額を援助しています。仮に教育ローンを1,000万円組んだとしても、20代の差額だけで6倍になって返ってきます。
学費は消費ではありません。お子さんの将来への投資です。
同じ1,000万円でも、20年早く着くと積み上がるものが違う
差は、お金だけではありません。
社会人のキャリア相談に来る方は、みなさん真面目に働き、成果を出してきた方ばかりです。それでも40代で「この先どうしよう」と悩む方は少なくありません。理由は本人の能力ではなく、日本の会社の仕組みにあります。
日本の多くの会社では、
・20代・30代は、社内の調整や決まった業務が中心になりやすい
・英語で、海外の同僚と大きな案件を動かす機会は、なかなか回ってこない
・事業全体を見る、経営に近い仕事が回ってくるのは40代以降
一方、Aのルートでは、20代からニューヨーク・ロンドン・香港の同僚とM&Aや資金調達の最前線に立ちます。30代で、専門性と、世界の人脈と、経営を見る目がそろう。
同じ年収1,000万円でも、そこに着くまでに積み上がるものが違うのです。
日本の会社の中も、もうグローバル化している
日本の会社にも外資の資本が入り、社内が一気にグローバル化しています。会議も資料も英語、という職場は珍しくありません。
そこに、海外大学出身で英語ができる新卒が、どんどん入ってきています。社会人のキャリア相談には、「英語ができる若手が次々に入ってきて、自分の立ち位置が見えなくなった」という30代・40代の方も来られます。
お子さんが社会に出るころには、この流れはもっと進んでいます。
そして、AIがルールを変え始めている
さらに今、AIが仕事のあり方を大きく変えています。資料づくり、定型の調整、決まった手順の業務。こうした仕事から先に、AIに置き換わり始めています。
「大企業に入って真面目に勤めれば、40代で年収1,000万円」。親世代が信じてきたこのルートそのものが、これから細くなっていきます。
AIに置き換わりにくいのは、英語で人を巻き込み、不確実な中で決め、事業を動かす仕事です。まさに、海外大学からトップ企業に行く人が20代で鍛えている力です。
AとBを分けるのは、能力ではありません。18〜20歳で、どの土俵に立ったかです。
そして、東大・早慶に入っても、Aの土俵に立てるとは限りません。
東大・早慶の看板だけでは、もう勝てない。
この記事では、お子さんがAの土俵に立つための「奨学金×海外大学ルート」を、大学名・奨学金名・企業名ですべて解説します。
米国トップ大学の奨学金と、日本の給付型奨学金・ローンを組み合わせて海外大学に進み、ボストン・キャリア・フォーラムからトップ企業に行くルートです。
最近、アルファの無料相談には、親御さんからも本人からも、こんな声が毎日のように届きます。
【相談1】関関同立の1年生(1浪)
「1浪して今の大学に入りました。でも正直、授業がつまらないです。周りものんびりしていて、このまま4年間過ごすのが怖い。高校の同級生がアメリカの大学で楽しそうにしているのを見て、海外に出たいと思うようになりました。今からでも間に合いますか?」
【相談2】東大志望の浪人生
「東大を目指して浪人しています。正直、疲れてきました。もう1年同じ勉強を続けるより、海外の大学に興味があります。浪人生でもハーバードやイェールに出せますか?」
【相談3】早慶の2年生
「交換留学に行くか、海外の大学に編入するか、卒業してから大学院に行くか迷っています。将来は外資系の投資銀行かコンサルに行きたいです。どれがいちばん就活に効きますか?」
【相談4】都内の高校2年生の保護者
「娘は成績も良く、東大を目指しています。海外の大学にも興味があるようですが、学費が年1,000万円かかると聞いて、うちには無理だと思っています。夫も60歳で、定年まであと5年です。」
【相談5】MARCHの3年生
「ゴールドマン・サックスのインターンに応募しましたが、書類で落ちました。英語も海外経験もありません。今から何をすればいいですか?」
結論から書きます。
お子さんが高校生、浪人生、大学1〜2年生なら、まだ間に合います。そして学費は、奨学金で思っているよりずっと何とかなります。
なぜ東大・早慶では勝てないのか。まずは就活の事実から話します。
1. 東大早慶はもう勝てない。ゴールドマン・サックス、三菱商事、マッキンゼーの選考で起きていること
少ない枠を、東大・京大・早慶で奪い合っている
外資系投資銀行、戦略コンサル、総合商社の新卒採用は、1社あたり数十人規模です。
しかもこの少ない枠は、日本の大学生みんなに平等に開かれているわけではありません。
代表のTJ(ゴールドマン・サックス投資銀行部門出身)は、相談に来る学生にはっきりこう伝えています。
「旧帝大でも、総合商社や外資系企業の採用枠は非常に少ない。日本の大学から行く限り、激しい少数枠の争いに巻き込まれる」
東大、京大、早慶の学生が、その数十人の枠を奪い合っています。その中で勝ち残るのは、さらに一握りです。
京大でさえ、こういう現実があります。
TJの見立てでは、京大の文学部でも、就職先は一般的な日本企業が中心。40歳でようやく年収1,000万円に届くかどうか、という世界です。冒頭のBのルートです。
京大に入れば将来が約束される、わけではないのです。
関関同立やMARCHからだと、トップ企業はさらに遠くなります。
「年収1,000万円以上を稼ぎたい」と本気で思うなら、TJの答えは一つです。
「今の大学からトップ企業に行くのは難しい。環境を変えるべきだ」
関西・地方にいるだけで、情報とインターンの量が違う
もうひとつの壁が「場所」です。
外資系企業のインターン、説明会、OB・OG訪問の機会は、東京に集中しています。京都や地方の大学にいると、情報量もインターンの数も、東京の学生とは比べものになりません。
TJは、国内で受け直すなら京大よりも東京の慶應(SFCや経済学部)を勧めています。偏差値の問題ではなく、情報とインターンの量がまったく違うからです。
そして、周りの空気も大きい。のんびりした環境にいると、それが自分の基準になります。だからTJは「のんびりした環境から、まず抜け出すべきだ」と言い続けています。
日本の大学生にかかる「3つの縛り」
①学歴縛り
書類の段階で、大学名で絞られることがあります。相談5のMARCHの3年生が書類で落ちたのは、本人の力だけの問題ではありません。
②英語縛り
英語で面接をする外資系企業は珍しくありません。入社後は、ニューヨーク・ロンドン・香港とのやりとりが日常です。
③海外経験縛り
TJの現場感では、トップ企業や外資系投資銀行に入るには、学歴に加えて海外経験がマストになっています。特に女性は、海外大学を卒業していると、就活での需要が非常に高いのが実情です。
東大・早慶の看板で外せるのは、3つのうち1つだけ
東大・早慶に入れば、①の学歴縛りは外せます。
でも、②英語と③海外経験の縛りは残ったままです。しかも、①を外した者同士で、数十人の枠を奪い合うことになります。
東大・早慶はもう勝てない、というのはこういう意味です。東大・早慶が悪いのではありません。東大・早慶の看板だけでは、ゴールドマン・サックス、三菱商事、マッキンゼーの選考で差がつかなくなっているのです。
交換留学と、海外大学の正規生は「別物」
海外大学の学生は、日本の大学生とは別枠で就活ができます。
さらに最近は、日本の大学から交換留学で来ている学生と、最初から海外大学に所属している学生とで、企業の扱いが分かれてきています。総合商社などは、海外大学の学生を直接のターゲットにしています。
同じ「留学経験」でも、日本の大学に籍を置いたままの交換留学と、海外大学の正規の学生とでは、就活での意味がまったく違うのです。
正直に書きます
東大・早慶に入って、大学3年生になってから就活の相談に来られても、英語と海外経験の縛りは、もう大きくは変えられません。できるのは、今の土俵で全力を出すことだけです。
逆に、高校生、浪人生、大学1〜2年生なら、3つの縛りを丸ごと外せます。
今が、ラストチャンスです。
2. 海外大を選ぶ人の脳では、何が起きているのか
海外大学に行く人が就活で強いのは、英語ができるからだけではありません。
海外大学を選び、出願し、通い切るプロセスそのものが、外資系投資銀行や総合商社で求められる力を鍛えているからです。
①目的から逆算する
行きたい場所から学校を選ぶ。学部も選ぶ。そのための活動もしてきている。目的が先で、学校は手段です。
②不確実性を引き受ける
スコア、エッセイ、推薦状、英語面接、ビザ、生活。不確実な中で決めて動ける脳は、投資銀行の仕事そのものに向いています。
③自分に投資する
学費を消費ではなく、投資として見る。将来のリターンから逆算して、今の支出を判断する。冒頭のAとBの比較が、まさにこの「投資家の脳」です。
④自分を語る訓練をする
「自分は何者で、なぜこの道か」を英語で書き切る。出願エッセイは、外資系投資銀行や総合商社の面接の予行演習そのものです。
⑤他者を巻き込む
推薦状は、先生や上司に自分の目標を語り、協力を頼む作業です。大人を巻き込む経験を、10代・20代前半のうちに強制的に積みます。
⑥環境を変えて、脳を変える
母語が通じない環境の負荷が、脳の変化を引き出します。
ジャグリングを3か月練習しただけで脳の灰白質が増えた研究(Draganski et al., Nature, 2004)や、外国語を3か月集中して学んだ通訳訓練生で、記憶の中枢である海馬が大きくなった研究(Mårtensson et al., NeuroImage, 2012)があります。
東大大学院で海馬の研究をしていた私から見ても、脳は環境で変わります。何歳からでも。
相談1の「周りがのんびりしていて怖い」は、とても正しい感覚です。
そして、就活の「入口」が3倍になる
日本の大学生の入口は、基本的に日本の就活ひとつです。海外大学生には、入口が3つあります。
①ボストン・キャリア・フォーラム
2026年は11月20〜22日。5大商社、外資系投資銀行、外資系コンサルが、海外大学生を採りに来ます。
②海外大学生向けの外資系投資銀行サマーインターン枠
たとえば、シティの東京オフィスの2027年投資銀行部門サマーインターン。海外大学の在学生向けの枠で、締切は9月15日と10月15日の2回です。
③東京オフィスの通年採用、海外での現地採用
日本の就活カレンダーに縛られず、海外大学の卒業時期に合わせて応募できます。
東大・早慶の学生が日本の就活ひとつに集まって数十人の枠を奪い合っている間に、海外大学生は3つの入口から勝負できるのです。
3. アルファの成功例:米国の地方大学からでも、ゴールドマン・サックス、三菱商事に内定
アルファで実際に出ている内定です(一部)。
・米国の地方大学から、ボストン・キャリア・フォーラム経由で三菱UFJ銀行のグローバルコースに内定。入行後早期にニューヨークへ赴任し、M&Aやプロジェクトファイナンスを担当
・米国のあまり知られていない大学に進んだ女子学生が、ゴールドマン・サックス、三菱商事から高い評価を受けて内定
・旧帝大から多額の借入をして米国大学に留学し、モルガン・スタンレーに内定
3人目は、まさに日本のトップ大学にいながら、少数枠の争いを抜け出して海外に出た例です。借入は「借金」ではなく、冒頭のAに立つための投資でした。
就活・ボストン・キャリア・フォーラムの個別指導からは、次の企業への内定が出ています(一部)。
・外資・日系金融:ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカ、ブラックロック、Point72、シティ、野村證券、SMBC日興証券、三井住友銀行、IFC(国際金融公社)、岡三証券
・コンサル:マッキンゼー、BCG、ベイン、ATカーニー、EYパルテノン、Big4、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー
・事業会社:総合商社5社、ソフトバンクグループCFO部門、三菱地所、三井不動産、Google、P&G
・海外就職:多数
海外留学生向けの就活サポートは、2024年、2025年も250名以上が受講しています。
なぜアルファの受講生はうまくいくのか
①大学名ではなく「海外大学生」として戦うから
米国の地方大学からでも内定が出るのは、日本の大学名の序列から外れて、海外大学生として評価されるからです。学歴・英語・海外経験の3つの縛りが、一度に外れます。
②出口から逆算して、大学と専攻を選ぶから
TJは総合商社→シカゴ大学MBA→ゴールドマン・サックス投資銀行部門。私は東京大学大学院→外資系製薬企業(中枢神経領域の研究開発)→コロンビア大学教育大学院。合格のその先、どの企業でどう評価されるかまで知っているから、大学選び・専攻選びを就活から逆算できます。
たとえば文学が好きなお子さんには、文学はマイナー(副専攻)に、メジャー(主専攻)は経済学(Economics)かコンピューターサイエンス(Computer Science)に、と提案します。好きなことを捨てずに、ゴールドマン・サックスやGoogleで通用する武器を持てます。
③「いい企業に入りたい」から抜け出すから
ここは強く書きます。「いい企業に入りたい」という価値観のまま海外大学に行っても、ゴールドマン・サックスやマッキンゼーには行けていません。海外に出れば自動で変わるのではなく、変わりやすいだけです。
トップ企業に入っていく人は、他人との比較ではなく、自分が絶対的にやりたいことを自分で定義できる人です。なぜその大学か。なぜその専攻か。そのなぜは何か。アルファでは、この「なぜのなぜ」を一緒に何段も掘り下げます。
④ハード面から鍛えるから
英語、リーダーシップ、コミュニケーション力。米国の授業はディスカッションが前提で、外資系の面接は英語で論理を組み立てる力をそのまま見ます。アルファは入学前からここを鍛えているから、大学受験も就活もうまくいっています。
⑤40代の出口まで見ているから
アルファは、受験だけ、就活だけを見ている会社ではありません。社会人のキャリア相談で、40代・50代の方が何に悩み、20代で何を積んでおけばよかったのかを毎日聞いています。だから、10代・20代でやるべきことを逆算できます。
4. 「でも学費が…」への答え:奨学金×海外大学ルート
海外大学は年1,000万円かかる。うちには無理。相談4の保護者の方も、そうおっしゃっていました。
でも、米国のトップ大学はここ1〜2年で、奨学金(need-based aid=家計に応じた給付)を一気に広げています。
年収20万ドル以下は学費ゼロ。米国トップ大学の「無料ライン」
1ドル150円で計算すると、10万ドルは約1,500万円、20万ドルは約3,000万円です。
・ハーバード大学:年収10万ドル未満は親の負担ゼロ。20万ドルまでは学費全額を援助(2025-26年度から)。「留学生も米国人とまったく同じ援助」と明言
・イェール大学:年収10万ドル未満は負担ゼロ。20万ドル未満は学費無料(2026-27年度の入学者から)
・MIT:年収10万ドル未満は親の負担ゼロ。20万ドル未満は学費無料(2025-26年度から)
・プリンストン大学:年収15万ドル未満はほとんどの家庭が負担ゼロ。25万ドル未満は学費無料。米国外の家庭は生活費の水準で調整
・ペンシルベニア大学:年収20万ドル以下は学費全額。7.5万ドル以下は寮・食費まで
・ダートマス大学:年収12.5万ドル以下は親の負担ゼロ。17.5万ドル以下は学費無料。国籍に関係なく適用
・スタンフォード大学:年収10万ドル未満は学費・寮・食費ゼロ。15万ドル未満は学費無料。ただし米国外の家庭には同じ基準が当てはまらない場合あり
・ブラウン大学:年収12.5万ドル以下は学費全額
・コロンビア大学:年収15万ドル未満は学費なし
・ウィリアムズ大学:年収20万ドル以下は学費無料
・スワスモア大学:2027-28年度から年収20万ドル以下の学費を保証
・ウェルズリー大学:2027年秋から年収20万ドル以下は学費ゼロ(ただし米国の学生のみ)
ペンシルベニア、ブラウン、コロンビア、ウィリアムズ、スワスモアは、この年収ラインを留学生にもそのまま当てはめるかを明記していません。ここは大学ごとの確認が必要です。
留学生でも「家計を合否に見ない」大学
ニードブラインド(奨学金が必要かどうかを合否に一切関係させない方式)かどうかも大事です。
・留学生もニードブラインド:ハーバード、イェール、プリンストン、MIT、ダートマス、ブラウン(2025年秋入学から)、アマースト、ボウディン
・留学生はニードアウェア(家計を合否の判断に入れる):スタンフォード、ペンシルベニア、コロンビア、ウィリアムズ、スワスモア、ポモナ、ウェルズリー
ニードアウェアの大学でも、合格した留学生には必要額の全額を出すところがほとんどです。ただしスタンフォードとペンシルベニアは、合格時に申請しなかった奨学金を後から申請できません。最初から申請するのが鉄則です。
年収1,000万円の家庭なら、いくらになるのか
世帯年収1,000万円は、ドルにすると6万ドル台です。ハーバード、イェール、MITの基準なら「親の負担ゼロ」の帯に入ります。
ただし、大学は年収だけでなく預金や不動産などの資産も見ます。為替や家族構成でも金額は変わります。必ず各大学のNet Price Calculator(学費試算ツール)にご家庭の数字を入れて試算してください。
年収1,000万円前後の家庭こそ、日本の私立大学より安くなる可能性があります。
日本の給付型奨学金:いつ、誰が出せるか(2026年の例)
・柳井正財団(予約型):高3の7〜8月に応募(2026年は7月16日〜8月10日)。合格前に出す。年最大11万5,000ドル×4年。世帯年収2,700万円以下
・柳井正財団(合格型):合格後に応募。例年12月ごろから
・グルー・バンクロフト基金:7〜9月(2026年は7月1日〜9月7日)。合格前に出す。2026年度の募集では、2026年3月以降に高校を卒業した浪人生も対象。世帯年収2,000万円以下
・JASSO 海外留学支援制度(学部学位取得型):9〜10月締切(2026年は10月1日)。高校卒業後3年以内なら浪人生も可。大学に在籍したことがある人は対象外。評定平均3.7以上、TOEFL iBT 80またはIELTS 6.0以上。米国は月35.2万円
・江副記念リクルート財団:6〜9月(2026年は6月30日〜9月8日)。理工系のみ、24歳以下。年最大9万5,000ドル
・笹川奨学金(笹川平和財団):秋募集は7〜8月(合格前)、春募集は12月〜4月(合格後)。指定46大学が対象。学費・寮・食費・保険の実費に加えて年1万5,000ドル。年齢・所得の制限なし
・孫正義育英財団:1〜3月ごろ(2026年は1月15日〜3月3日)。25歳以下。海外留学に限らない育成型で、全国・国際レベルの実績などが必要
給付型の多くは、高3の夏から秋に集中しています。高1・高2から準備したお子さんが、圧倒的に有利です。
本人が借りる:JASSO 第二種奨学金(海外)
・月2万〜12万円+入学時に最大50万円
・家計基準の目安は、親1人が給与所得の3人世帯で年収1,127万円まで
・返すのは卒業後の本人なので、親の年齢や定年に左右されない
・連帯保証人は原則父か母。保証人は4親等以内の親族で65歳未満、親とは別に生計を立てている人
・予約採用は、国内の高校を卒業予定、または卒業後2年以内の人が対象
親が借りる:60歳・定年5年前でも組めるローン
・ろうきん(労働金庫):完済時81歳未満、最長20年。在学期間分の限度額を最初に設定できるカード型もある。60歳の親といちばん相性がいい
・地方銀行・メガバンク:保証会社がつくので個人の保証人は原則不要。ただし完済時70〜76歳未満の銀行が多く、60歳だと返済期間が10年前後に縮む
・国の教育ローン(日本政策金融公庫):海外留学は上限450万円、固定金利4.05%(2026年7月時点)。ただし子ども1人なら世帯年収990万円まで(海外留学の緩和込み)なので、年収1,000万円だと対象外
銀行の審査は「今の収入」で見ます。親が現役のうちに4年分の枠をまとめて確保し、在学中は利息だけ払い、定年時の退職金で繰り上げ返済する。この出口を最初から設計すれば、60歳でも十分に組めます。
TJはいつもこう言います。留学費用は借金ではなく、自分へのレバレッジだと。逆風の中で自分で資金を工面して海外に出た、という突破力そのものが、外資系の選考で評価されます。
5. お子さんはどのルート?高校1年〜大学2年の場合分け
高校1年生:時間が最大の武器
・3年かけて、課外活動、SAT、TOEFL・IELTS、学校の成績を積み上げられる
・JASSOの学部学位取得型は評定平均3.7以上が条件。高1の成績から効いてくる
・柳井正財団、グルー・バンクロフト基金、JASSOなど、高3の夏〜秋の給付型をすべて狙える
・東大との併願も、最初から設計できる
高校2年生:本番の1年前
・SAT、TOEFL・IELTSのスコアは高2のうちにそろえたい
・課外活動を、一本のストーリーにまとめる
・高3の7〜10月に集中する給付型(柳井正財団、グルー・バンクロフト基金、JASSO、笹川の秋募集)に間に合わせる
・ハーバード、イェールなどの早期出願(11月1日前後)から逆算して動く
相談4の高2の娘さんは、このルートです。東大と海外トップ大学の併願を、今から設計できます。
高校3年生:まさに今が出願期
・早期出願(11月1日前後)、通常出願(1月上旬)が目の前
・2027年秋入学向けの合格前の給付型は、多くがすでに締切。ここからは、合格後に出す笹川奨学金の春募集(12月〜4月)と柳井正財団の合格型が本命
・東大一般入試との併願も可能
浪人生:実はいちばん有利
・大学に入学していないので、新入生(first-year)として出願できる。ハーバード、イェール、プリンストン、MIT、スタンフォード、アマースト、ボウディン、すべての新入生枠に挑める
・JASSOの学部学位取得型は「高校卒業後3年以内」「大学に在籍したことがない人」が対象。浪人生は対象
・注意はコロンビア大学。学業に1年以上のブランクがある人には、社会人などを受け入れるスクール・オブ・ジェネラル・スタディーズ(GS)も検討するよう案内している。浪人期間がブランクに当たるかは事前に確認
相談2の東大志望の浪人生は、まさにこのルートです。東大と海外トップ大学を並行して狙えます。
大学1年生:多くの大学で「編入」。でも新入生で出せる大学もある
2026年4月に入学した人は、2027年秋の入学時点で1年分を終えるので、多くの大学で編入(transfer)扱いになります。
編入の合格率(2025年秋入学、各大学のCommon Data Setより)
・ハーバード:2,042人中13人(約0.6%)
・MIT:1,713人中35人(約2%)
・スタンフォード:4,532人中102人(約2.3%)
・イェール:1,747人中45人(約2.6%)
・ペンシルベニア:5,144人中162人(約3.1%)
・ブラウン:3,306人中154人(約4.7%)
・ダートマス:689人中68人(約9.9%)
編入の締切は3月前後です(ハーバード・イェールは3月1日、スタンフォードは3月15日)。
大学1年生でも「新入生」として出せる可能性がある大学
・ダートマス大学:母国の大学に在籍中の留学生は、新入生か編入かを自分で選べる(新入生を選ぶと、取った単位は移せない)
・アマースト大学:取った単位をすべて手放すなら、新入生として出願できる
・イェール大学:入学時点で在籍が2学期未満なら新入生
・ペンシルベニア大学:1学期目の終わりで大学を離れた人は新入生
・プリンストン大学:フルタイムでの在籍が1年未満なら、新入生での出願を勧めている
・ブラウン大学:1学期未満で退学した人は新入生
イェール、ペンシルベニア、プリンストン、ブラウンは「途中で大学を離れる」ことが前提です。休学や退学は、必ず出願前に各大学へ確認してから判断してください。ハーバードは、途中で大学を離れると新入生でも編入でも出せなくなるおそれがあると書いています。自己判断で動くのがいちばん危険です。
一度でも入学したら「編入」になる大学
MIT、スタンフォード、ボウディン、ポモナ、スワスモア
留学生の編入には奨学金がほぼ出ない大学
・ボウディン:留学生の編入生は奨学金の対象外
・スワスモア:奨学金が必要な留学生は編入できない
・コロンビア:留学生の編入生への奨学金は「極めて限定的」
・プリンストン:編入は米国のコミュニティカレッジ出身者や退役軍人が中心(2026年入学の編入生35人のうち32人がコミュニティカレッジ出身)
逆に、ハーバードとイェールは編入生にも新入生と同じ奨学金の方針を取っています。
日本の給付型は、JASSOの学部学位取得型が「大学に在籍したことがある人」は対象外です。笹川奨学金は2年次以上への編入は対象外で、1年生から入り直す形は財団への確認が必要です。
相談1の関関同立の1年生は、このルートです。今の大学に在籍したまま出願できるので、辞めるかどうかは、合格と奨学金が決まってから判断すれば十分です。
大学2年生:交換留学か、編入か、大学院か(相談3への答え)
・交換留学:日本の大学生のまま、1年前後海外へ。手軽ですが、1章で書いたとおり、企業の扱いは海外大学の正規生と分かれてきています
・編入:海外大学の正規の学生になる。ハーバード(在籍1〜2年)、ダートマス(2年以内)、ブラウン(1〜2年)などは、2年修了でも出せる。ただし合格率は低く、日本の大学2年分の単位がどこまで認められるかも大学次第
・大学院:日本の大学を卒業してから海外の修士へ。ボストン・キャリア・フォーラムにも出られますが、学部4年間を日本で過ごすぶん、英語と海外経験の積み上げは編入より薄くなります
外資系投資銀行や総合商社が第一志望なら、アルファの答えは「編入を本気で狙い、並行して交換留学の枠も確保する」です。大学院は、学びたい専門がはっきりしている人のルートです。
大学3年生以上は?
正直、英語と海外経験の縛りは、ここから大きくは変えられません。今の土俵で就活に全力を出し、海外は卒業後の大学院や、社会人になってからのMBAで取りにいきます。相談5のMARCHの3年生には、この順番で一緒に戦略を組みます。
6. よくある反論に、全部答えます
Q. 海外大学に行っても、就職できない人もいるでしょう?
A. います。当然です。ボストン・キャリア・フォーラムでも、海外大学生同士がしのぎを削っています。海外大学に行けば自動で内定が出る、という話ではありません。就活の準備は当然いります。選考では「なぜその大学、その学部を選んだのか。そこに一貫性はあるのか」まで聞かれます。だからアルファは、大学・学部選びの段階から就活を見て設計しています。
ただ、この反論は論点がずれています。比べるべきは「同じだけ準備したとき、どちらの土俵が有利か」です。東大・早慶の学生と、日本の就活ひとつに集まって数十人の枠を奪い合うのか。入口が3つあり、別枠で戦える海外大学生として勝負するのか。準備する人にとって、答えは明らかです。
Q. 交換留学で十分ではないですか?
A. 交換留学は日本の大学生のままです。企業の扱いは、最初から海外大学に所属している学生と分かれてきています。総合商社などが直接狙っているのは、海外大学の正規生です。
Q. 東大・早慶に入ってから考えればいいのでは?
A. 東大・早慶に入って、大学3年で就活を考え始めてからでは、海外大学に移ったり、英語と海外経験を積み直したりする時間はほとんど残っていません。日本の就活の中で、数十人の枠を奪い合うしかなくなります。だから、考えるなら高校生・浪人生・大学1〜2年の今です。
Q. 学費が払えません。
A. ハーバード、イェール、MITなら、世帯年収10万ドル未満で親の負担ゼロもあり得ます。足りない分は、JASSOの第二種奨学金(海外)とローンで組めます。そして冒頭の計算のとおり、20代の年収差だけで約6,000万円です。払えるかどうかではなく、回収できるかどうかで考えてください。
Q. 子どもは英語が全然できません。
A. 高1・高2なら、時間は十分あります。浪人生・大学1年生でも、SAT、TOEFL・IELTSを3月の締切に間に合わせる計画は立てられます。SATは私が直接教えます。英語は出願のためだけでなく、4年後の外資系の面接でも使う武器です。
Q. 全部落ちたらどうするのですか?
A. 大学1・2年生は、今の大学に在籍したまま出願できます。浪人生は、東大と並行して出せます。だからこそ、新入生で出せる大学、編入で出す大学、奨学金が出る大学を最初に仕分けて、出願校を組むことが大切です。
7. アルファなら、出願・奨学金・英語・就活まで全部対応できます
海外大学の出願
・【個別指導】アイビーリーグ/リベラルアーツ/Oxbridge/NUS等海外大学圧勝合格コース(30分面談+チャット指導)(アルファクラス)
・【個別指導】海外大学圧勝合格アドバイザリー(30分面談+チャット指導)(レギュラークラス)
高校生・浪人生・大学生それぞれの出願区分(新入生/編入)の仕分け、志望校選定と日米併願の全体設計、課外活動の設計、出願書類一式の添削(志望校すべてのエッセイ、回数無制限)、面接対策。個別指導チャットは期間内無制限(返信2日以内)。
東大・早慶との併願、編入
・【個別指導】東大早慶受験(帰国子女/AO)・編入圧勝合格コース(30分面談+チャット指導)
奨学金
・奨学金アドバイザリー(出願コースの受講生は優待価格)
柳井正財団、グルー・バンクロフト基金、JASSO、笹川奨学金、各大学のneed-based aid。書類から面接まで徹底対策します。奨学金の面接は合否を大きく左右するので、ここは手を抜きません。
SAT・TOEFL・IELTS
・各試験の対策プログラム。SATは私が直接教えます。
大学1・2年生の就活準備
・外資・商社等就活圧勝内定「準備」コース
・交換留学選抜アドバイザリー(併用オプション)
入学後の就活
・海外留学生就活圧勝内定アドバイザリー
ボストン・キャリア・フォーラム、外資系投資銀行のサマーインターンから、ゴールドマン・サックス、三菱商事、マッキンゼーまで伴走します。
アルファは、グローバルリーダーになりたい人を応援し、トップキャリアに導く場所です。
なんとなく有名大学に入れればいい、という方には向きません。世界で戦うリーダーになりたいお子さん。20代で年収1,000万円、世界で通用するキャリアを本気で取りにいきたいお子さん。そういう親子は、ぜひ来てください。
ちなみに、外資系投資銀行に入れば、新卒で年収1,000万円は超えていきますけどね。
8. 次は、お子さんの番です
東大・早慶の看板だけでは、もう勝てません。
そして大学3年生になってからでは、英語と海外経験の縛りは変えられません。
高校生、浪人生、大学1〜2年生の今が、ラストチャンスです。
今すぐ一緒に、計画から練りませんか?
お子さんが海外トップ大学に行って、そこからゴールドマン・サックス、三菱商事、GAFA、マッキンゼーに行く計画を、親子で一緒につくりましょう。
次の内容を送ってください(ご本人からのご相談も歓迎です)。
・お子さんの今の状況(高校名と学年/浪人中/大学名と学年)
・志望校(決まっていなくてOK)
・英語力(今なくてOK)
・家計のざっくりした状況
・海外に行きたい気持ちと、不安なこと
高3・浪人生・大学1年生で2027年秋入学を狙うなら、11月の早期出願と3月の編入締切に向けて、今月中に動き出したいところです。
アルファの圧勝実績
18年以上 累計8万名以上を支援
海外大学 合格実績
ハーバード/スタンフォード/プリンストン/イェール/コロンビア/ペンシルベニア/UCバークレー/UCLA/NYU/オックスフォード/ケンブリッジ/LSE/UCL/インペリアル/トロント/NUS
難関奨学金 獲得実績
JASSO海外留学支援制度(学部学位取得型)/柳井正財団/笹川平和財団/孫正義育英財団/トビタテ!留学JAPAN/各大学のneed-based aid・メリット奨学金
就職・キャリア 内定先
ゴールドマン・サックス/モルガン・スタンレー/JPモルガン/マッキンゼー/BCG/ベイン/三菱商事/三井物産/伊藤忠商事/P&G/Google/外資系金融・コンサル・総合商社
MBA・大学院 合格実績
ハーバード/スタンフォード/ウォートン/シカゴBooth/コロンビア/MIT/INSEAD/LBS/東大大学院・海外PhDプログラム
Lead yourself to you will shine most.
(自分を導け。あなたが最も輝く場所へ)
著者:坂下絵美
女子学院→東京大学薬学部→同大学院薬学系研究科 薬科学専攻 修士課程修了(薬品作用学教室・海馬の神経回路研究、査読論文共著)→コロンビア大学教育大学院にて臨床心理学を研究。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。アルファは18年間で累計8万名以上をサポート。海外トップ大学の合格から、その先のトップキャリアまでを一気通貫で伴走している。
代表:TJ
総合商社→シカゴ大学MBA→ゴールドマン・サックス投資銀行部門。
▶︎今すぐアルファに相談だ!無料相談チャットはこちら!>無料相談
海外大学出願サポートの詳細はこちら!>【欧米アジア等海外大学合格アドバイザリー】
【参考記事】中高生・保護者はこちらの記事もオススメ!
・【中学生の保護者必見!】中1から逆算する「新・海外トップ大学進学ルート!」高校で海外ボーディング留学→柳井・笹川財団で約7000万円奨学金獲得→アイビー・リベカレ圧勝合格へ!
・【ゴールドマン・三菱商事・マッキンゼー複数内定!】海外大編入・海外大学院で「就活無双」する人の正体!東大早慶でも全落ちする時代に圧勝するための「海外留学×就活」最強戦略!
・【海外大留学×奨学金】「海外大はお金持ちの選択肢」はもう嘘!世帯年収3000万円以下なら学費無料の時代へ!「留学費用ゼロ」のアイビー・リベカレ合格戦略を解説!
著者プロフィール
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。
坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。