海外大学留学
インターでも、アイビーリーグやトップリベカレ、オックスブリッジに落ちまくる理由とその覆し方!今すぐアルファに相談だ!
今すぐ登録。続きを見よう!(無料)
人気ノウハウ Top 5
人気アドバイザリー Top 5
MBA・転職・ビジネス圧勝
外資・商社等就活圧勝
海外トップ大学・高校留学合格
転職
就活・留学・転職・MBA圧勝ノウハウ
あなたを最強の投資家にする!
あなたも外資・商社等グローバル企業に圧勝内定できる!
あなたのメンタルのお悩みもアドバイザーとのご相談ですぐに解決!
最高の教育を。世界のみんなに
ハーバード、スタンフォード、MIT、コロンビア、ペンシルバニア、シカゴ、UCバークレー、UCLA、ミシガン、コーネル、ケンブリッジ、オックスフォード、UBC、HEC、HKU、NUS等 欧米・カナダ・アジアの大学・大学院留学サポート
インターでも、アイビーリーグやトップリベカレ、オックスブリッジに落ちまくる理由とその覆し方
今すぐアルファに相談だ!
坂下絵美/アルファジーニアス
アルファジーニアスの坂下絵美です!
女子学院から東京大学理科二類に現役合格し、東京大学大学院薬学系研究科で脳科学(海馬の神経回路)を研究しました。外資系製薬企業で中枢神経領域の研究開発に携わったあと、コロンビア大学教育大学院で臨床心理学を学び、いまはアルファアドバイザーズのCOOとして、日本最強の勉強・受験・キャリアアドバイザーを名乗らせていただいています。
18年以上、8万名以上をサポートしてきたアルファで、毎日、お子様と親御様の教育・進路・勉強のご相談を受けています。
最近、インターの保護者からのご相談が非常に多いです
この秋、都内のインターナショナルスクールに通うお子様の親御様からのご相談が非常に多いです。内容は、ほとんど同じです。
「学校のサイトにはハーバードやMITの合格実績が載っているのに、先輩の進学先を聞いたら、届いているのはほんの数人だった」
「英語はネイティブ並みなのに、カウンセラーから出された志望校リストが、思っていたよりずっと低い」
「エッセイを見てもらったけれど、文法を直されただけ。これで本当に勝負できるのか分からない」
高い学費を払って、英語環境を選んで、それでもアイビーリーグやトップリベカレ、オックスブリッジに届くのは、学年の上位数人です。この現実に、出願の直前で気づく親御様が本当に多いです。
なぜ届かないのか、そしてどうすれば覆せるのかを書きます。
合格実績は複数年の合算です。見るべきは、学年の真ん中の子の進学先
まず、学校サイトの合格実績の読み方です。
「Harvard, MIT, Stanford, Oxford, Cambridge…」と並ぶあのリストは、ほとんどの学校で複数年分の合算です。1学年60名の学校が5年分を並べれば、300名分の進学先になります。その中のハーバード1名は、5年に1人という意味です。
しかもその1人は、学年でずば抜けていた子です。IBで44点、数学はHL、学校の外で研究や大会の実績があって、エッセイも別格。そういう子が学年に数人いて、その数人がトップ校に行きます。
だから聞くべきなのは「上位の子がどこに行ったか」ではなく、「学年の真ん中の子がどこに進んだか」です。これを聞くと、多くの学校で、イギリスの中堅大学、アメリカの州立大学、カナダやオーストラリアの大学、あるいは日本の大学の国際系学部、という答えが返ってきます。それがその学校の「普通」です。
インターに入れたこと自体が間違いだったとは、私は思いません。英語環境は大きな財産です。ただ、インターに「いる」ことと、トップ校に「届く」ことは別の話です。届くのは学年の上位数人。その数人になるために何が必要かを、学校はあまり教えてくれません。
英語ができることは、武器ではなく前提です
アメリカのトップ校の出願者は、世界中から来ます。シンガポール、香港、上海、ソウル、ロンドン、ニューヨーク。みんな英語は当たり前です。インターの子が持っている「英語ができる」は、審査の土俵に上がるための条件であって、差をつける武器にはなりません。
むしろ厳しいのは、インターの子が世界中のインター生と同じ土俵で比較されることです。日本の高校から出願する子は、日本という国の文脈で読まれます。英語で学んできたインターの子は、シンガポールや香港のインター生、アメリカの私立校の生徒と並べて読まれます。そこにはIB45点満点の子、国際オリンピックのメダリスト、高校生で論文を出している子がいます。
もうひとつ、見落とされがちな点があります。インターに長くいても、英語の「深さ」が足りない子が少なくないことです。会話は完璧でも、学術的な英語で長い論文を書く、難しいテキストを読んで議論する、という力は別です。EAL(英語補習)から抜けきらないまま高学年になり、成績が下がって出願できる大学が絞られてしまう、というご相談もあります。
英語ができる。それは良いことです。ただ、トップ校の審査官が見ているのは、その英語で何を考え、何をしてきたか、です。
差がつくのは、数学と考える深さです
では、どこで差がつくのか。私がご相談の中で一番多く見ているのは、数学です。
日本の中高一貫校の子と比べて、インターの子は数学が弱いことが多いです。カリキュラムの進度がゆっくりで、計算の反復が少なく、高校で数学HLを選ばない子も多い。本人も「数学は得意じゃないから」と文系を選んで、数学から離れていきます。
ところが、アメリカのトップ校は、文系志望でも数学を見ます。SATの数学で満点近くを取るのは当たり前で、IBやAPで数学の最上位科目を取っているかを見ます。しかも、アイビーリーグ8校のうち6校が、今年の出願からSATかACTの提出を必須に戻しました。「スコアは出さなくていい」時代は終わっています。ここで落ちるインターの子が、いま増えています。
逆の例もあります。日本の普通の高校から、英語のスコアは少し低くても、数学で高得点を取ってアイビーに合格した子。東大には届かない層でも、アメリカの有名大学には受かる子。英語ができて数学が弱いインターの子は、ちょうどその逆の立場に置かれています。
もうひとつが、考える深さです。インターの授業は発表やディスカッションが多く、意見を「言う」ことには慣れます。ただ、ひとつのテーマを掘り下げて、自分の仮説を立てて、調べて、書く、という経験は意外と少ないです。トップ校が見ているのは、流暢さではなく、この深さです。
英語環境で育ったことと、考える力が育ったことは、別です。ここを混同したまま出願を迎えるご家庭が、本当に多いです。
エッセイが「いい子の作文」になっています
毎年この時期、インターの高校3年生のエッセイをたくさん読みます。正直に言うと、似ています。
二つの文化の間で育った私。多様性を受け入れる力。生徒会でのリーダーシップ。東南アジアでのボランティア。日本と世界の架け橋になりたい。
どれも本当のことだと思います。ただ、審査官は同じ話を毎年何千本と読んでいます。シンガポールの子も、香港の子も、同じことを書いてきます。「インターの子のエッセイ」というテンプレートがあって、その中に収まった瞬間に、その子は何千人の中の一人になります。
もうひとつの問題は、学校のカウンセラーがエッセイの「中身」までは踏み込めないことです。一人で何十人、学校によっては百人近い生徒を見ていますから、文法を直し、構成を整えるのが精一杯です。「この話、本当にあなたの一番大事なことなの?」と聞いてくれる人は、ほとんどいません。
トップ校のエッセイで問われているのは、英語力ではありません。この子は何に心を動かされて、何を考えて、何をやってきた人なのか。読み終わったときに、この子に会ってみたいと思えるか、です。
文法が完璧で、構成がきれいで、でも誰が書いたか分からないエッセイ。これが、インターの子が最後に落ちる一番の理由です。
オックスブリッジは、まったく別のゲームです
オックスフォードやケンブリッジは、アメリカとは審査の仕組みが根本から違います。
アメリカは「人」を見ます。イギリスは「その専攻を学ぶ力」を見ます。課外活動もリーダーシップも、ほとんど関係ありません。見られるのは、IBの予想スコア(上位の学部ではHLで7・7・6や7・7・7が目安で、ケンブリッジの医学部は41点から42点・HL776を公表しています)、専攻別の筆記試験、そして面接です。
面接は、教授と1対1で初めて見る問題を解く、いわば授業のシミュレーションです。答えが合っているかではなく、分からない問題を前にどう考えるかを見られます。普段から深く考える訓練をしていない子は、ここで黙ってしまいます。
Personal Statementも、アメリカの「自分語り」とは違います。その学問のどこに関心があって、授業の外で何を読み、何を考えてきたかを書く、学術的な文章です。アメリカ向けに書いたエッセイを流用して出すインターの子が毎年いますが、それでは通りません。
そして締切です。オックスブリッジの出願(UCAS)は、2027年入学の場合、2026年10月15日18時(英国時間)に締まります。今年出願する方は、もう時間がありません。
覆し方は、最強のエッセイと学力アップです
ここまで読んで、不安になった親御様もいると思います。でも、ここからが本題です。
インターの子は、覆せます。むしろ、ここまで書いた弱点をきちんと潰した子は、強いです。英語という土台がすでにあるからです。日本の高校から出願する子は、英語を作るところから始めなければいけません。インターの子は、その時間を数学と、活動と、エッセイに使えます。
アルファジーニアスでやることは、大きく二つです。
一つは、最強のエッセイです。学校のカウンセラーが踏み込めない「中身」に、私とTJの2人で踏み込みます。お子様の今までの人生と、これから挑戦したいことをがっつり聞いて、この子にしか書けない話を一緒に見つけます。テンプレートから出た瞬間に、審査官の目が止まります。
もう一つは、学力アップです。数学は、SATとIB HLで取るべき点を逆算して、アルファジーニアスの特訓と個別指導で引き上げます。オックスブリッジ志望の子は、専攻別の筆記試験と面接を、志望学部に合わせて準備します。英検からSAT、IB、出願まで、すべてアルファジーニアスの中で完結します。
学年によって、やることはまったく違います。今年出願する高3の子と、高1・高2の子と、中学生では、打つ手が違います。ただ共通して言えるのは、学校に任せたままでは、学年の上位数人には入れないということです。何を、どの順番でやるか。これはお子様の成績表とエッセイを見ながら、ご相談の中でお話しします。
今年出願する方へ。今すぐ、エッセイを見せに来てください
今年出願する高校3年生の親御様へ。
オックスブリッジは10月15日、アメリカのアーリー(ED・EA)は11月1日が締切です。エッセイを直す時間は、もうほとんど残っていません。
でも、まだ間に合います。エッセイは、最後の数週間で変わります。私たちは毎年この時期に、持ち込まれたエッセイを根本から書き直しています。「いい子の作文」が、その子にしか書けない話に変わった瞬間、出願校のリストも変わります。
いま学校のカウンセラーから出されているリストに、納得していない方。エッセイを見てもらったけれど、文法を直されただけだった方。本当にこの志望校でいいのか、もう一人の目で見てほしい方。
今すぐ、今のエッセイをそのまま見せに来てください。書きかけでも構いません。読めば、何が足りないか、どこまで上げられるかが分かります。
今すぐアルファに相談だ
エッセイ指導は、私と、アルファアドバイザーズ代表のTJ(入住壽彦)の2人で担当します。TJは住友商事からシカゴ大学Booth MBA、ゴールドマン・サックス投資銀行部門を経てアルファアドバイザーズを創業し、18年以上、海外トップ大学・MBAのエッセイを見続けてきました。えみとTJの2人で、一人一人の今までの人生と挑戦したいことをがっつり聞いて、完璧に仕上げます。
数学もSATもIBも、オックスブリッジの筆記試験と面接も、アルファジーニアスの特訓と個別指導の中で全部やります。学校とは別に、お子様を学年の上位数人に押し上げる伴走者がいる。それが、インターの子がトップ校に届くかどうかの分かれ目です。
インターに通わせているのに、トップ校が遠く感じている親御様。学年の上位数人に、お子様を入れましょう。
今年出願の方はエッセイを持って、高1・高2の方は今の成績表を持って、中学生の方はお子様と一緒に、いつでもご相談ください。
お話できますこと心より楽しみにしております!
今すぐアルファジーニアスに相談だ!
ご相談はアルファウェブサイト:http://genius.alpha-academy.com/
または公式LINEから!https://line.me/R/ti/p/@294xywpj#
お気軽にご相談ください!
坂下絵美
▶︎今すぐアルファに相談だ!無料相談チャットはこちら!>無料相談
海外大学出願サポートの詳細はこちら!>【欧米アジア等海外大学合格アドバイザリー】
【参考記事】中高生・保護者はこちらの記事もオススメ!
・【中学生の保護者必見!】中1から逆算する「新・海外トップ大学進学ルート!」高校で海外ボーディング留学→柳井・笹川財団で約7000万円奨学金獲得→アイビー・リベカレ圧勝合格へ!
・【ゴールドマン・三菱商事・マッキンゼー複数内定!】海外大編入・海外大学院で「就活無双」する人の正体!東大早慶でも全落ちする時代に圧勝するための「海外留学×就活」最強戦略!
・【海外大留学×奨学金】「海外大はお金持ちの選択肢」はもう嘘!世帯年収3000万円以下なら学費無料の時代へ!「留学費用ゼロ」のアイビー・リベカレ合格戦略を解説!
著者プロフィール
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。
坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。