【御三家の高2から逆算する、ゴールドマン・三菱商事に入る進路と勉強の設計図】東大CoD、慶應SFC、海外大学と奨学金、「どれを選ぶか」の前に決めること

Emi Sakashita
α事務局

御三家の高2から逆算する、ゴールドマン・三菱商事に入る進路と勉強の設計図。東大CoD、慶應SFC、海外大学と奨学金、「どれを選ぶか」の前に決めること

最近、こういうご相談が続いています。

「高校2年生の娘の進路について相談したいです。娘は桜蔭に通っています。東大のCollege of Design(カレッジ・オブ・デザイン)や慶應SFC、また海外大学の出願も、奨学金があれば考えたいと思っています。」

先に結論を書きます。

東大CoDか、慶應SFCか、海外大学か。この3つは「どれか」を選ぶものではなく、出口が決まっていれば「全部」狙えます。

決めるべきなのは大学名ではなく、「10年後、どこで、何をしている人になるのか」という出口です。出口が決まれば、大学も専攻も勉強の配分も自然に決まります。逆に、出口を決めずに大学名から入ると、御三家の頭脳を持っていても、大学受験は通っても就活で止まります。私たちはそういう東大生を、毎年たくさん見ています。

私自身、女子学院の出身です。御三家の空気も、そこにいる女の子たちの賢さと素直さも、よく知っています。東京大学理科二類に現役で入り、薬学部から大学院で海馬(記憶をつくる脳の部位)の研究をし、製薬企業で中枢神経の研究開発、コロンビア大学教育大学院で臨床心理学を学んだあと、今はアルファ・アドバイザーズでCOOをしています。アルファ代表のTJ(住友商事→シカゴ大学MBA→ゴールドマン・サックス投資銀行部門)は18年間で累計8万名以上の受験と就活を見てきました。

この記事では、高2の今から、ゴールドマン・サックスや三菱商事に入る進路と勉強をどう設計するかを、就職の話から逆算してまとめます。

1. まず、就職とキャリアの話から始めます

なぜ大学の話ではなく就職の話から始めるのか。理由は単純で、大学は通過点だからです。

三菱商事もゴールドマン・サックスもマッキンゼーも、内定者の多くは東大・早慶・海外トップ大学の出身です。ただし「東大だから」入れているわけではありません。東大新聞の集計を見ると、近年の東大生の就職先の首位はコンサルティング会社です。ゴールドマンや三菱商事に入る東大生は、東大生の中でもごく一部です。

そして、その一部の人たちを決めているのは、大学名ではありません。

外資系金融でも総合商社でも、最終的に合否を決めるのは1年目の若手ではなく、40〜50代のマネージング・ディレクターや部長クラスです。彼らが見ているのは「この子と一緒に働きたいか」「任せられるか」「5年後に伸びているか」。この3つに、学校名はほとんど関係ありません。

恥ずかしい話をすると、私自身、東大の大学院にいた頃はマッキンゼーもBCGも知らず、金融といえば銀行の窓口だと思っていました。頭が良くても、出口を知らなければ選べません。今は逆に情報があふれていて、有象無象の就活情報の中で、東大生の頭の良さがまったく活きていない。どちらも「出口を自分で定義していない」という点では同じです。

もう一つ、時間の話をします。

就活は大学3年の夏のインターンから実質的に始まります。高2の今から数えると、あと約4年半です。そして大学1・2年生で作るもの(交換留学、インターン、活動)は、高校時代にやってきたことの延長線上にしか作れません。高3の秋にはもう出願です。つまり、高2の今どう過ごすかが、大学受験だけでなく、就活の結果までほぼ決めます。

ゴールドマンのフロントオフィスは、1年目から年収1000万円を超える世界です。ただ本質は年収ではありません。仕事のスピード、プロフェッショナリズム、人脈、その先の選択肢の多さ。そこに入る人が、高2の時点で何を持っているのか。次の章で書きます。

2. そこで何が見られているのか。頭脳、リーダーシップ、そして脳

頭脳は、もちろん見られます。

Webテスト、ケース面接、財務の基礎知識、英語。どれも頭が良くないと通りません。ただし頭脳は「前提条件」であって「差」ではありません。御三家から東大・早慶・海外大に進んだ層は、全員がこの前提をクリアしています。同じくらい賢い人が100人並んだところから、選考は始まります。

差がつくのは、リーダーシップです。

ここでいうリーダーシップは、部長や委員長という肩書きのことではありません。「自分で決めて、人を巻き込んで、最後までやり切った経験」があるかどうかです。誰かに用意された場で役割をこなした経験は、御三家の子は山ほど持っています。でも面接官が聞くのは「なぜそれをやろうと思ったの?」「誰も賛成しなかったとき、どうした?」です。ここで止まる子が、とても多いのです。

私たちがゴールドマンや商社の選考を分析するときに使っているのが、「温かさ」と「推進力」という2つの軸です。面接官は最初の数分で、この人は温かいか(一緒に働けるか、相手の立場で考えられるか)、推進力があるか(自分で動けるか、任せて放っておけるか)を見ています。頭の良さは、この2つに掛け算されて初めて評価されます。頭が良くて温かさがなければ「扱いにくい」、頭が良くて推進力がなければ「指示待ち」と判断されます。

脳の話を、一つだけします。

面接官が見ている「推進力」も「温かさ」も、脳でいえば前頭前野という部分の働きです。目標に向かって計画する、衝動を抑える、相手の気持ちを読む。この前頭前野は、25歳前後まで発達を続けます。高2は、まさに配線の真っ最中です。

ここで「自分で決めて、動いて、失敗して、直す」経験を積んだ脳と、「用意された課題を正確にこなす」経験だけを積んだ脳は、就活の時点で別のものになっています。これは能力の差ではなく、使ってきた回路の差です。だから逆に言えば、高2の今からなら十分に間に合います。脳は使った回路が強くなる。これは私が研究者として一番確信していることです。

3. 頭脳はとても良い。だからこそ、足りないもの

御三家の子の強みは、はっきりしています。情報処理の速さ、記憶力、言語化の力、そして真面目さと素直さ。これは就活でも社会に出てからも、一生の財産です。ここは疑う必要がありません。

その上で、受験エリートが外資系金融や商社の選考で落ちるパターンは、驚くほど共通しています。3つあります。

1つ目は、選ぶ基準が受け身であること。

偏差値、人気、親や先生の勧め、「みんなが受けるから」。大学も会社も、この基準で選んできた子は、「なぜ東大なのか」「なぜうちの会社なのか」と聞かれたときに自分の言葉が出てきません。答えが出てこないのではなく、自分の理由がそもそも存在しないのです。

2つ目は、スペックで語ってしまい、「なぜあなたなのか」がないこと。

成績、資格、学校名、活動の実績。並べれば立派ですが、面接官はそれを見飽きています。彼らが聞きたいのは「その経験のどこで、あなたは何に心を動かされて、どう変わったのか」。ここが空欄だと、どれだけ実績があっても「良い子だけど、誰でもいい」になります。

3つ目は、決断とリスクを取った経験がないこと。

正解のある問題を、正確に、速く解く。これを12年間やってきた脳は、正解のない問いの前で止まります。「やってみたけどうまくいかなかった」経験がない子は、「失敗したときどうしましたか」に答えられません。三菱商事もゴールドマンも、正解のない状況で決める人を採る場所です。

もう一つ、脳の側から見えることがあります。塾や学校が用意した課題を完璧にこなして、褒められる。この経験を繰り返すと、脳の報酬系は「言われたことをこなす」回路を強く育てます。それ自体は素晴らしい能力です。ただ、その回路だけが強くなると、「自分で問いを立てる」回路が育つ時間がなくなります。頭が良い子ほど「受かりそうなこと」を先に計算してしまい、自分が本当にやりたいことを後回しにする。私たちが見てきた中で、これが一番もったいない落ち方です。

女子学院の同級生を思い出しても、「東大!外銀!」と肩書きだけを追う人は少なかったと思います。それは御三家の女の子の良さです。ただ、その良さは「自分のやりたいことが言葉になっている」ときに初めて武器になります。言葉にならないまま高3になると、出願でも就活でも止まります。

4. 好奇心の話。今年の東大CoDのお題は「自発性」でした

今年公開された東大College of Designの募集要項を見て、私は「やっぱりそこか」と思いました。

書類審査のWritten Assignmentは2本です。1本目は300語で、「あなたの身近な地域で、あなたが情熱を持って向き合っているものは何か。それがなぜ自分にとって意味があるのか」を書かせます。2本目は50語で、「自分から起こした行動」を書かせます。

東大が聞いているのは「何を達成したか」ではありません。「誰にも言われずに、何に心が動いて、自分でどう動いたか」です。つまり、自発性です。

これは東大だけの話ではありません。慶應SFCのAO入試も「問題意識と、それに対して自分が起こした行動」を見ます。ハーバードのエッセイも、柳井正財団や笹川平和財団の奨学金の面接も、ゴールドマンの面接の「なぜ金融なのか、なぜうちなのか、なぜあなたなのか」も、聞いていることは同じです。スイスの名門ボーディングスクール、ル・ロゼのアドミッション担当の方と直接話したときも、「私たちが見ているのは好奇心です」とはっきり言っていました。世界の一番上は、みんな同じものを見ています。

好奇心がある子は、言われなくても自分で動きます。だから活動に一貫性が出て、エッセイに嘘がなくなり、面接で掘られても答えが尽きません。逆に、親や学校や塾やカウンセラーが「受かりそうな活動」を外から決めてやらせると、本人の好奇心は消えます。活動は増えるのに、エッセイは学校紹介文になり、面接で「なぜ?」と3回聞かれると止まる。日本の「海外大学対策」の多くは、残念ながらこの真逆をやっています。

脳の話を、もう一滴だけ。好奇心が動いているとき、脳は記憶をつくる海馬の周りにドーパミンを出して、「これは大事だ」と印をつけます。だから自分で興味を持って調べたことは忘れないし、勝手に深まります。やらされた活動は、記憶にも、エッセイにも、面接にも残りません。私が海馬の研究をしていたときに、一番納得したことの一つです。

私も、小学校の卒業アルバムには「医者になりたい」と書きました。理由は「かっこよかったから」です。その夢は消えました。一方で、誰にも言われずに体の仕組みや栄養学を調べ尽くしていた時期があって、それが東大薬学部、そして脳の研究につながりました。夢ではなく、好奇心が私を運びました。娘さんの中にも、必ずその種があります。

5. 高2からの進路設計。東大CoD、慶應SFC、海外大学+奨学金

ここからが設計図です。冒頭に書いたとおり、3つは「どれか」ではなく、出口さえ決まれば「全部」狙えます。ただし前提条件と時間配分が違います。

① 出口を決める(高2の秋、今すぐ)

10年後、どこで、誰のために、何をしているのか。ここから「なぜその大学なのか」「なぜその専攻なのか」を掘ります。「社会課題に興味があります」では、東大の教授にもゴールドマンのMDにも通りません。どの課題か、世界か日本か、なぜ大学でやるのか、なぜあなたなのか。ここは1人では掘れません。私たちと一緒に掘りましょう。

一つ注意があります。東大CoDと東大の一般入試(前期)は併願できません。だからこそ「なぜ一般入試ではなくCoDなのか」を、自分の出口から答えられる必要があります。ここが答えられないままCoDを選ぶと、エッセイでも面接でも見抜かれます。

② 勉強は、絶対に手を抜かない

御三家の子は、ここが最大の強みです。東大CoDのRoute Aは共通テストが必須で、6教科8科目です。海外大学は高校の成績(GPA)とSATを見ます。慶應SFCはAO入試と一般入試の両方があります。「英語と活動だけ」に走って一般受験レベルの学力を落とすと、全部の選択肢が細くなります。東大に入る一番の価値は、膨大な受験勉強を経た一般組と鍛え合えることです。CoDで入るなら、なおさら学力は必要です。

③ 英語は「読める」から「書ける・話せる」へ

海外大学、東大CoD、慶應SFCのAO。どれもエッセイと面接は英語です。TOEFL・IELTS・SATは高2のうちにスコアを固めます。高3は思考とエッセイに時間を使いたいからです。

④ 活動は「足す」のではなく「一本にする」

好奇心の種から、一本のストーリーを作ります。受かりそうな活動を追加するのではなく、すでにやっていることの中から「本人が自分で動いたもの」を見つけて、深めます。高2の今から高3の夏までが、思考を深める時間です。ここで審査員の目線の「なぜ?」を浴び続けた子は、エッセイも面接も別物になります。

⑤ 奨学金は、高2からエッセイの水準を知る

柳井正財団、笹川平和財団、JASSO。海外トップ大学の学費と生活費を4年間、数千万円規模で支えてくれる制度が日本にはあります。選考は高3の春から秋です。高3で「柳井に落ちました」というご相談が毎年たくさん来ますが、落ちる一番の理由は、エッセイが合格者の水準からかけ離れていることです。SATの不足は二次的です。高2の今から、合格者のエッセイがどういうものかを知っておいてください。

大まかな時間軸

高2の秋〜冬:出口を決める。なぜのなぜ。活動の再設計。SAT・TOEFL・IELTSに着手。
高2の冬〜高3の春:スコアを固める。活動を深める。エッセイの設計に入る。
高3の夏〜秋:奨学金の出願。海外大学の早期出願。東大CoDの出願。慶應SFCのAO。
高3の冬:共通テスト、二次試験、面接。

見ていただくと分かるとおり、高3は「仕上げ」しかできません。考える時間は、高2の今しかありません。

6. なぜアルファでうまくいくのか

理由は4つです。

1つ目。審査する側の目線が、最初から入ります。

TJは住友商事からシカゴ大学MBA、ゴールドマン・サックス投資銀行部門を経て、日系トップと外資トップの両方の採用基準を内側から知っています。私は東大の研究室で、東大の教授たちが何を「深い」と評価し、何を「浅い」と切るのかを間近で見てきました。東大の教授、海外大学のアドミッション、外資の面接官が実際にやる「なぜ?」の詰めを、高2のうちから浴びることができます。

2つ目。受験から就活まで、同じ場所で見ています。

海外大学や東大の合格者と、ゴールドマンや三菱商事の内定者を、私たちは同じ場所で見ています。だから「大学は受かったけれど就活で止まる」を最初から防ぐ設計ができます。塾は大学までしか見ません。就活塾は大学からしか見ません。両方を一本でつなげているところは、日本にほとんどありません。

3つ目。活動を足すのではなく、好奇心を掘ります。

私たちは「受かりそうな活動」を提案しません。本人の中にすでにある種を見つけて、一本のストーリーにします。だからエッセイに嘘がなく、面接で掘られても止まりません。

4つ目。脳を変えるには、時間と環境が必要だからです。

人は理屈ではなく、周りの人間で変わります。アルファには、MBAや海外トップ企業で実際に働いている大人の話を直接聞ける場があります。挑戦が当たり前の環境に身を置くことが、一番確実な投資です。そして正直に書くと、高3で来ていただいても、中3から高2までの時間と中身は変えられません。だから高2の今なのです。

7. アルファのサポート

高2から就活まで、一本でつなぎます。

教育戦略アドバイザリー(キックオフミーティング)
現在地の棚卸し、出口からの逆算、選択肢を全部並べる、なぜのなぜ、行動計画に落とす。ここが全部の土台です。

出願サポート
海外大学(カレッジリスト、エッセイ、課外活動の設計、推薦状、面接、奨学金)、東大College of Design、帰国生入試、慶應SFCなどの総合型選抜。エッセイは添削ではなく、設計から入ります。

奨学金サポート
柳井正財団、笹川平和財団、JASSO、各大学の奨学金。

勉強強化
SAT、TOEFL、IELTS、数学。SATと数学は私が直接見ています。

大学入学後の就活準備コース
大学1・2年生から、外資・商社に刺さる経験を設計します。

就活圧勝内定サポート(TJ担当)
外銀、総合商社、MBB、海外就職まで。

アルファの圧勝実績(18年以上 累計8万名以上を支援)

海外大学 合格実績:ハーバード/スタンフォード/プリンストン/イェール/コロンビア/ペンシルベニア/UCバークレー/UCLA/NYU/オックスフォード/ケンブリッジ/LSE/UCL/インペリアル/トロント/NUS

難関奨学金 獲得実績:JASSO海外留学支援制度(学部学位取得型)/柳井正財団/笹川平和財団/孫正義育英財団/トビタテ!留学JAPAN/各大学のneed-based aid・メリット奨学金

就職・キャリア 内定先:ゴールドマン・サックス/モルガン・スタンレー/JPモルガン/マッキンゼー/BCG/ベイン/三菱商事/三井物産/伊藤忠商事/P&G/Google/外資系金融・コンサル・総合商社

MBA・大学院 合格実績:ハーバード/スタンフォード/ウォートン/シカゴBooth/コロンビア/MIT/INSEAD/LBS/東大大学院・海外PhDプログラム

8. 受講された方の声(一部)

教育戦略アドバイザリー・出願サポートを受けられた保護者の方から。

「ウェブサイトでは見つけられなかった疑問に、すぐ答えていただきました。私達が考える10段階上まで考えてくださり、あっという間の1時間でした。」(教育戦略アドバイザリー受講者様)

「日本の偏差値主義という考えを、180度転換しなければならない内容でした。息子が『俺、やることが見えてきた!』とやる気になっています。」(中学受験を経験されたご家庭の保護者様)

「『これまでこういう話をしてくれた人はいなかった。進むべきステップがクリアになった』と、面談後に息子が目を輝かせていました。」(米国大学・投資銀行志望の高校生の保護者様)

「実績とご経験に基づく認識を忌憚なくお伝えいただき、この路線はない、という判断にもつながりました。他に類を見ないサービスだと感じています。」(進路が定まっていない高校生の保護者様)

就活サポートを受けられた方から。

「キックオフミーティングで、働くことに対する覚悟の甘さ、これまでの取り組みの甘さ、そして今後やるべきことが明確になりました。これまでの人生を振り返っても、1、2を争うほど濃密な時間だったと思います。もっと早くからアルファさんに相談すべきでした。頼ろうか迷っている時間が一番もったいないです。」

「三菱商事通りました!内定出ました!!!!!ありがとうございます!!これも入住さんのご指導あってのことです!!」

「入住様のお言葉のおかげで一歩踏み出すことができ、無事、マッキンゼー・アンド・カンパニーよりビジネスアナリストの内定を頂くことが出来ました。ありがとうございました!!」

9. 高2の今が、一番いいタイミングです

冒頭のご相談に、もう一度答えます。

東大CoDか、慶應SFCか、海外大学か。決めるのはそこではなく、娘さんが10年後にどこで何をしている人になるのか、そして娘さんの中にある好奇心の種がどこにあるのか、です。それが決まれば、3つとも狙えます。決まらなければ、どれに入っても就活で同じ壁に当たります。

高3になってからでは、仕上げしかできません。落ちてからではなく、落ちる前に来てください。

娘さんの好奇心の種と出口を、一緒に定義するところから始めましょう。

えみ

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坂下絵美 アルファ・アドバイザーズCOO
女子学院→東京大学理科二類現役合格→東京大学薬学部→同大学院薬学系研究科 薬科学専攻 修士課程修了(薬品作用学教室・海馬の神経回路研究、査読論文共著)→外資系製薬企業で中枢神経領域の研究開発→コロンビア大学教育大学院にて臨床心理学を研究。2020年よりアルファ・アドバイザーズCOO。アルファは18年間で累計8万名以上の受験・就活・キャリアをサポート。

2026/09/21 19:04:45

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