【高校留学比較:カナダ vs アメリカ】治安・費用・進学先で比較!失敗しない高校留学とは?高校留学はアルファジーニアスに相談だ!

Emi Sakashita
α事務局

カナダ vs アメリカ 高校留学どっちがいい?

こんにちは、アルファジーニアスの坂下です!

ここ数年、「カナダに留学させるべきか、それともアメリカか?」という相談が非常に増えています。どちらも世界最高水準の教育国であり、親として悩むのは当然です。

重要なのは、“高校”単体で比較するのではなく、お子さまの将来のキャリアまで含めて逆算すること。

この記事では、保護者の皆さまが最も気にされる安全性・費用・大学進学・キャリア接続の4軸で、両国のメリット・特徴を中立的に整理します。


保護者が最も気にする4つの軸で比較

1. 安全性(治安)

アメリカは州・都市ごとの治安格差が大きく、慎重な見極めが必要です。一方、カナダは国としての安全性が高く、留学生保護の制度も整っています。

ただし、アメリカにも安全な地域の名門校は多数あり、「学校単位でしっかり選べば、どちらも安全な留学は可能」というのが実際のところです。全体的な安全性で言えばカナダですが、アメリカも州や地区をきちんと選べば十分安全性は確保できます。


2. 学費と費用総額

アメリカの名門私立は年間800〜1,500万円に達することも珍しくありません。対してカナダは400〜700万円台に収まりやすく、費用の安定性があります。ただし、アメリカのボーディングスクールは大学進学ネットワークが強く、費用に見合う価値を得られるケースも多いのが特徴です。


3. 大学進学のしやすさ

高校選びは、そのまま大学合格の“勝ち筋”と直結します。

■ カナダ高校の特徴

評価基準が明確で、
・GPA
・科目選択
・課外活動
・エッセイ

カナダ高校 → カナダ名門大(トロント大・UBC・マギル)だけでなく、カナダ高校 → アメリカトップ大学というルートを実現したご家庭も多数います。カナダだからアメリカが不利、ということはありません。“どの実績をどのタイミングで積むか” の設計次第です。


■ アメリカ高校の特徴

アメリカ大学に最適化された構造のため、SAT・AP・課外活動・リーダーシップといった評価軸がそのまま入試に直結します。ハーバード・MIT・スタンフォードなど、アメリカ式評価を重視する大学に挑む場合、アメリカ高校はやはり優位性があります。

一方で、要求される要素が多く、準備の遅れが致命傷になりやすいという厳しさもあります。

4. キャリア接続(最重要)

留学のゴールは高校でも大学でもありません。その先にどんなキャリアをつくれるかが最も重要です。この視点で見たとき、両国には異なる強みがあります。

■ アメリカの強み

・世界トップ企業・トップ大学へのアクセスが圧倒的
・金融・テック・コンサルなど、キャリアの中心地

■ カナダの強み

・安全性 × グローバル企業 × 高い生活満足度
・トロント=北米金融センター
・バンクーバー=急成長テック都市
・移民政策により、アジア人がキャリアを築きやすい

そして今、カナダ高校で費用を節約 → アメリカのトップ大学に進学 → トップ企業内定で年収1000万スタート、という高校留学では費用を抑え、大学留学でしっかり投資して就活で圧勝する、というルートを選択するご家庭が増えています。

まとめ:迷ったらプロに相談を!

このように、アメリカ・カナダどちらもメリットがあり、選択が難しいと思います。
留学を考えるご家庭の本音として、「できれば高校段階では費用を抑えたい」という気持ちはごく自然なものだと思います。

そこで、近年急増しているのが、高校はカナダでコストを抑えつつ質の高い教育を受ける →大学でアメリカのトップ校にしっかり投資する、という“二段構えの戦略”です。高校からカナダに行くことで英語力が早い段階で確立し、アメリカ大学の出願でも有利に働くことが多いのです。

さらに重要なのは「奨学金」の観点です。
日本の高校からアメリカ大学を受ける場合、英語力・GPA・課外活動の整合性が不足しやすく、奨学金はほとんど取れないのが現実です。

一方で、カナダ高校に通っている生徒は、
・ネイティブ並みの英語力
・北米式の成績評価
・課外活動の積み重ね

が揃いやすく、アメリカ大学の奨学金審査で評価されやすい傾向にあります。結果として、「高校をカナダにしたことで大学費用が下がった」というケースが実際に多く生まれています。つまり、高校の段階で投資を抑え、大学で“攻めの投資”をする方が総額が安くなる場合もあるのです。


アルファでは、高校留学そのものをゴールとは考えていません。

・どこで英語力をつけるべきか
・どの国の高校なら大学合格率が最大化するか
・奨学金を取れるルートはどれか
・どの大学から北米トップ企業に進めるか

これらをすべて逆算した、最短・最適の“全体戦略”をつくっています。
戦略はご家庭ごとに全く異なります。「うちの子にはどのルートが最適?」というご相談から、個別に設計します。高校選び → 出願対策 → 大学出願 → 就活戦略まで、ぜひ一緒に最適ルートを描いていきましょう!

2025/12/02 08:52:12
Emi Sakashita
α事務局

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2025/12/02 08:53:17
Emi Sakashita
α事務局

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2025/12/02 08:53:27

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