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【ご相談】「帰国子女向けの英語塾に月5万かけてるんですが、正直これでいいのかわからなくなってきました」
この相談、最近すごく増えています。
「帰国してすぐ英語塾に入れた。周りもみんな通ってるし、英語力が落ちるのが怖かった。でも気づけば月5万、年間60万。SAPIX代と合わせたら月10万超。小3から始めたら中学入学まで6年間で700万近くかかる。正直、これ本当に意味あるのかなって……」
「中学校に入り英語はせめて先に進めておいたほうがいい、将来海外大学も考えているため英語塾に入れました。進学校におり学校の授業もあるなかで、月の費用負担も大きく、それでも皆通っているから行かせたほうがいいのか、アルファさんのいう課外活動などもさせたほうがいいのか、優先順位がわからなくなっています」
率直に言います。
その違和感、たぶん正しいです。
私は帰国子女じゃない。でも英語で困ったことがない。
先に自分の話をさせてください。
私は女子学院出身です。帰国子女ではありません。特別な英語塾にも行ってません。
JGの普通の英語の授業と、自分の勉強だけで、TOEIC900レベルの英語力がつきました。
その後、東京大学薬学部→大学院で脳科学の研究をやり、コロンビア大学の教育大学院(臨床心理学)に進みました。ニューヨークで英語で研究して、英語でプレゼンして、英語で論文を書いた。もちろん最初から完璧だったわけじゃないけど、困ったことはないです。
つまり何が言いたいかというとちゃんとした学校で、ちゃんと勉強すれば、英語は身につく。月5万の英語塾に何年も通わなくても。
じゃあなぜ、英語がすでにできるお子さんに、年間60万もかけて英語塾に通わせる保護者がこれだけいるのか。
高額英語塾が「必要に見える」3つの理由
ここからが脳科学者としての本題です。
帰国子女向けの英語塾が人気な理由。これ、教育的な必然性じゃなくて、脳の自動反応で説明がつきます。
理由① 「英語力が落ちる」という恐怖
帰国した瞬間から、親の脳の中で扁桃体(恐怖を検出する場所)が騒ぎ始めます。「せっかくの英語が消えてしまう」「何もしなかったら取り返しがつかない」。
この恐怖は根拠がある。実際に、帰国後に英語力が低下する子どもは多い。だから余計にリアルで、行動を強制する力が強い。
でも、冷静に考えてください。英語力を維持するのに月5万の英語塾が唯一の方法ですか? 英語の本を読む、英語の動画を見る、週1回のオンライン英会話、英語で日記を書く——維持の方法はいくらでもあります。月5万は「維持」に払うには高すぎる。
理由② 「みんな通ってるから」という同調圧力
帰国子女の保護者同士のネットワークで、「あの塾に行ってる」「周りは全員通ってる」という情報が回ります。
脳には「群れと同じ行動を取っていれば安全」と判断する回路があります。自分の判断が多数派とずれると、脳の報酬系が「罰の信号」を出す。つまり「通わせない」こと自体が、脳にとっては不安の源になる。
口コミを見ても「他に選択肢がなかった」「周りが全員通っていたから」という声がたくさんある。これは教育的判断じゃなくて、脳の同調反応です。
理由③ 「ここに行かないと受からない」という思い込み
帰国枠受験の合格者に、特定の英語塾の生徒が多い。すると「あの塾に行かないと受からない」という信念が形成される。
でもこれ、冷静に考えてください。帰国子女受験をする子のほぼ全員がその塾に通っているなら、合格者の大半がそこの生徒なのは当たり前です。母集団のほぼ100%がそこにいれば、合格者の75%もそこから出る。それは「塾が強い」のではなく「母集団がそこに集中している」だけ。
本当の問題は「英語力の維持」ではない
ここまで読んで、「じゃあ英語塾やめればいいの?」と思った方、ちょっと立ち止まりましょう!
問題の核心はそこじゃないんです。
「英語力を維持する」こと自体が、ゴールとして小さすぎるのです
トヨタの海外売上高比率は83.9%。製造業全体で40.9%と過去最高を更新中。少子化で国内市場は縮む一方。日本の大企業の売上の大半は海外から来ていて、今後もっとその比率は上がる。
つまり企業が求めているのは「英語ができる人」じゃなくて、「英語で仕事ができて、異文化環境で成果を出せる人」。
お子さんの英語力を「維持」している間に、アジア圏の同い年の子たちは英語で数学を学び、英語でプレゼンし、英語でディベートしている。しかもGPA 3.8以上、TOEFL 110超、トリリンガルも珍しくないです。(かなり普通です)
差がついているのは英語力じゃない。英語の「使い方」です。
「維持」に年間60万かけるのか。それとも「武器化」に投資するのか。ここが分かれ道です。
英語を「武器」にするとは具体的にどういうことか
① TOEFL・IELTS・SATのスコアを短期間で爆上げする
英語力があるなら、テストスコアは戦略次第で一気に上がります。アルファの実績をお見せします。
TOEFL iBT(※2026年1月〜新スコアスケール導入。旧120点満点/新24点満点の両方で表記):
・旧65→旧94(+29点)/新スケール換算:約3.0→約4.5
・旧84→旧105(+21点)/新スケール換算:約4.0→約5.0
・旧95→旧112(+17点)/新スケール換算:約4.5→約5.5
IELTS(9.0満点):4.5→7.0(+2.5)、5.5→7.5(+2.0)、7.0→8.0(+1.0)
SAT(1600点満点):1100→1420(+320点)、1050→1460(+410点)、1300→1520(+220点)
私自身、IELTS 5.0→7.5を3ヶ月で取っています(リスニング9.0)。
正しいやり方を知っていれば、英語力がある子はもっと速い。
② 出願準備のプロセスで「自分で考える脳」を作る
海外大学の出願にはエッセイが必要です。「自分は何者で、なぜこれを学びたいのか」を自分の言葉で書く。
このプロセスが、テスト勉強では絶対に育たない力を鍛えます。自分で問いを立てる力、自分の考えを構造化して伝える力。これは面接でもプレゼンでも交渉でも、一生使える。
アルファでは、エッセイを最高クオリティで詰めまくります。何度も何度も書き直して、「自分が本当にやりたいことが初めて言葉になった」という受講生がたくさんいます。
③ 受験の先のキャリアまで一気通貫で設計する
英語塾は渋渋・渋幕に受かったら終わり。でもアルファは違います。
小学生→中高→東大・海外大学→ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、BCG、Google——ここまで17年間8,000名以上サポートしてきた実績がある。
CEOのTJ(商社→シカゴMBA→ゴールドマン・サックスIBD)と、私(東大脳科学→コロンビア臨床心理学)。この2人が直接見ます。「受験に受かること」じゃなくて「人生で勝つこと」を設計する。そこが他とは根本的に違います。
「英語塾に月5万」を続けるべきか、の答え
冒頭の相談に戻ります。
お子さんの英語力を維持するために月5万の英語塾が必要か。必要ありません。 英語ができる子に「維持」のための塾は要らない。
必要なのは:
- 英語力をテストスコアとして数値化し、受験の武器にすること
- 英語を使って自分で考え、自分の言葉で伝える力を鍛えること
- 受験だけじゃなくその先のキャリアまで見据えた戦略を持つこと
月5万を12ヶ月、6年間で360万円。この金額があれば、TOEFL・IELTS対策から海外大学の出願準備、キャリア設計まで、はるかに効果の高い投資ができます。
勉強はガチでやってください。中学受験なら御三家レベル、大学なら東大・慶應レベルの学力は大前提。英語塾に通わせてるから安心、ではダメです。
勉強をガチでやった上で、英語を「維持」じゃなく「武器」にする。
それがアルファのスタンスです。
英語塾3ヶ月分の月謝で、TOEFL105もIELTS7.0も取れる
ここまで読んで「でも、アルファも高いんでしょ?」と思った方へ。
アルファのTOEFL/IELTS個別指導パッケージ(6ヶ月)は133,500円〜です。
英語塾の月謝が月5万なら、たった3ヶ月分以下の金額。
しかもこの6ヶ月で:
- TOEFL 旧形式105以上(新形式5.0以上)
- IELTS 7.0以上
- SAT ハーバード合格圏
ここまでスコアメイクを完了させます。ライティング添削もスピーキング練習も全部込み。さらにアルファ特訓(オンラインで4技能がガンガン練習できる)もついてきます。
英語塾に年間60万かけて「維持」するか。アルファに13万かけて6ヶ月で「武器」にするか。
どっちが賢い投資か、計算するまでもないと思います。
受講生の声
「最初は海外なんて無理だと思ってました。でもアルファに入って3ヶ月でTOEFLが30点近く上がって、あ、自分にもできるんだと思えた。気づいたら東大と海外トップ校の両方を狙えるところまで来てました」
「エッセイの指導が想像以上にすごかった。自分では絶対に書けなかった。何度も書き直して、自分が本当にやりたいことが初めて言葉になった。受験のためだけじゃなくて、自分の人生を考えるきっかけになりました」
「SAPIXと並行してアルファの海外対策をやってたけど、英語力が上がったおかげで日本の受験の英語がめちゃくちゃ楽になった。結果的に両方の成績が上がった」
「英語塾に月5万かけてるけど、正直これでいいのかわからない」
「子どもの英語力をもっと活かせる方法があるんじゃないか」
「受験の先のキャリアまで見据えた設計をしてほしい」
その疑問を持ったタイミングが、いちばんいいタイミングです!
アルファで最速英語マスター!TOEFL、IELTS、英検なども対応可能です。
▶ お問い合わせはこちら:https://genius.alpha-academy.com/
坂下絵美
女子学院→東京大学薬学部→東京大学薬学系研究科(池谷研究室・脳科学/海馬研究)→コロンビア大学教育大学院(臨床心理学)。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。17年間で累計8,000名以上をサポート。IELTS 5.0→7.5を3ヶ月で達成(リスニング9.0)。脳科学×実践で「圧勝する脳」を作る個別指導を実施中。