【英語ができない東大早慶卒は今後仕事がなくなる?!】あなたは年収3000万のコア人材か、リストラされるノンコア人材か?海外投資家が日本企業に突きつける「残酷な二択」
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東大・早慶卒でも英語ができない「ノンコア人材」は今後仕事がなくなります。
ブラックロック、東証、経産省が日本企業に突きつける「グローバル成長か、死か」の選択
こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!
ノンコア事業は売却され、ノンコア人材は合理化されます。この流れはもう止まりません。「グローバルに戦える人材」だけが生き残る時代が始まっています。
あなたの会社で、今何が起きているか
2025年、日本企業が関わるM&Aは過去最高の約55兆円に達しました。件数も過去最多。1,344件です。
この数字の意味を、多くの日本人は理解していません。
これは「ノンコア事業の切り離し」の嚆矢です。
- セブン&アイによるスーパー事業売却(8,147億円)
- 三菱ケミカルによる田辺三菱製薬の売却(5,100億円)
- トヨタグループによる豊田自動織機の非公開化
大企業が「選択と集中」を加速し、ノンコア事業をPEファンドや事業会社に売却しています。これが今の日本の現実です。
そして最も重要な点があります。「ノンコア事業」が切られるのと同じ論理で、「ノンコア人材」も切られます。
グローバルに戦えない人材は、企業にとって「ノンコア」です。そして英語ができないということは、今の日本企業において「グローバルに戦えない」こととほぼ同義です。
ブラックロックが日本企業に突きつけているもの
「グローバルに成長しろ、さもなくば資金を引き揚げる」
2025年Q2以降、海外投資家は日本株式市場に約13.5兆円の純資金を投入しました。日経225は史上初の5万円超えを記録しています。これを動かしているブラックロック、バンガード、J.P.モルガンといった世界最大級の運用会社が日本企業に求めているのは、英語の開示資料でも英語での会議でもありません。
彼らが求めているのは、ただ一つ。「グローバルな成長」です。具体的には、次の3点を迫っています。
1. ノンコア事業を売却せよ。
政策保有株を解消し、シナジーのない子会社を手放し、コア事業に集中しろ、ということです。日立が22社の上場子会社をゼロにしたように。セブン&アイがスーパー事業を8,000億円で売却したように。これが今の「当たり前」です。
2. 資本効率を上げろ。
東証は「資本コストや株価を意識した経営」を要請し、PBR1倍割れ企業に改善計画の開示を迫っています。ROE、ROIC、WACCを意識した経営ができない企業は、海外投資家から見放されます。
3. グローバルに勝てる体制を作れ。
海外M&A、クロスボーダーのJV、グローバル人材の採用。国内市場が縮小する中、海外で稼げる体制を作れという要求です。そのためには、グローバルに動ける人材が不可欠です。
日立の教訓:22社→ゼロ、そして株価は10倍に
日立製作所は、かつて22社の上場子会社を抱えていました。2008年には製造業史上最悪の7,873億円の赤字を計上しています。そこから約14年かけてノンコア事業を徹底的に売却・再編し、上場子会社をゼロにしました。売却額は合計2兆円以上。一方で3.5兆円以上をグローバル成長のための買収に投じました。
結果、日立は「多角経営の日本企業」から「グローバルデジタルインフラ企業」に変貌しました。これこそが、ブラックロックがすべての日本企業に求めていることです。
ここで自分に問いかけてください。あなたの会社が同じことをしたとき、あなたは「コア」の側ですか?それとも「ノンコア」の側ですか?
政府のグランドデザイン:「日本企業をグローバルに成長させる」
2026年3月17日、日経新聞は経産省が高度外国人材向けのビジネス日本語教育を1億4,700万円で支援すると報じました。「外国人支援」のニュースに見えますが、本質は全く違います。
政府の真の狙いは、日本企業のグローバル競争力を強化するために、即戦力のグローバル人材を確保することです。
すべての施策が同じ方向を向いています。「グローバルに成長できない企業は淘汰する。その企業でグローバルに貢献できない人材も、同様に淘汰する」ということです。
なぜ「英語ができない」が「ノンコア」を意味するのか
誤解のないように言います。英語ができないこと自体が直接の問題なのではありません。英語ができないことで「グローバル成長に貢献できない人材」というラベルを貼られることが問題です。
企業がグローバルに成長するためには、以下がすべて必要になります。
・海外M&Aの交渉
・海外子会社の経営管理
・クロスボーダーのプロジェクト推進
・海外投資家との対話
・グローバル人材の採用・管理
これらすべてに「英語でのビジネスコミュニケーション」が不可欠です。
「ノンコア人材」判定のロジック
そして、日本の英語力は壊滅的です。EF英語能力指数(2025年)で日本は123カ国中96位(アフガニスタンと同率)。5段階中最下位の「非常に低い」。11年連続下落。韓国48位、中国86位、ベトナムやラオスよりも下です。
つまり、日本の大学教育を受けただけでは「グローバルに戦える人材」にはなれません。東大でも京大でも早慶でも、です。
これから起きることとは?「人材の選択と集中」
事業の「選択と集中」は、必然的に「人材の選択と集中」を伴います。これから日本企業で起きることを整理します。
1. 「コア人材」への集中投資。
グローバルに戦える人材、つまり海外M&Aをリードできる人、海外子会社の経営を任せられる人、海外投資家と対等に議論できる人には、報酬が跳ね上がります。
2. 「ノンコア人材」の合理化。
ノンコア事業が売却されれば、そこにいた人材も移籍かリストラの対象になります。たとえコア事業に残っても、グローバル成長に貢献できなければ、次第に居場所がなくなります。
3. 外国人材との直接競争。
現在日本には約49万人の高度外国人材がいます。政府はさらに増やそうとしています。彼らは最初からグローバル人材です。英語で仕事ができ、海外ネットワークを持ち、複数文化を橋渡しできます。「日本語だけで仕事ができる人」との差は開く一方です。
4. アクティビスト・PEによる強制的再編。
M&A総額55兆円の背景には、PEファンドやアクティビストが日本企業を「外から」再編している現実があります。「うちは大丈夫」と思っている企業も、明日には買収・売却の対象になりえます。
5. 「終身雇用」の実質的終焉。
事業が売却されれば雇用主が変わります。企業が再編されれば部署がなくなります。「この会社に入れば安心」という時代は、静かに、しかし確実に終わりつつあります。
あなたが今すぐやるべきこと
【大学生の方へ】「コア人材」になるための戦略
・「グローバルに戦える自分」を作る。 TOEICの点数ではなく、英語でプレゼン・交渉・メールができる「使える英語」を身につけてください。これがあるかないかで「コア」か「ノンコア」かが決まる時代が来ます。
・海外留学・海外インターンを経験する。 交換留学、1年間の海外大学、海外インターン。これらは履歴書の飾りではなく、「グローバルで戦える人材」の証明です。
・外資系・グローバル企業を就活の視野に入れる。 ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、グーグル、そしてグローバル展開を加速する大手商社。「日系大手なら安心」の時代は終わりました。
・「英語×専門性」で代替不可能な人材になる。 英語×ファイナンス、英語×テクノロジー、英語×経営戦略。「ノンコア」と判定されない唯一の方法は、「この人がいなくなったらグローバル成長が止まる」と思われる存在になることです。
【社会人の方へ】「切られる側」から「切る側」に回る
・自社の「選択と集中」の動きを読む。 あなたの会社はPBRを改善しようとしていませんか?ノンコア事業の売却を検討していませんか?アクティビストから書簡が来ていませんか?これらはすべて「人材の再編」の前兆です。
・海外MBAを本気で検討する。 HBS、Stanford GSB、Wharton、Chicago Booth、INSEAD。海外MBAは「グローバルに戦える」ことの最も強力な証明です。英語力、グローバルネットワーク、キャリア転換を同時に得られます。
・「グローバル成長」に直接貢献できるポジションに移る。 海外事業、グローバル戦略、M&A、IR、海外人材マネジメント。これらの部署にいる人は「コア」です。国内向けの機能にいる人は、リスクが高い状態です。
・「待ち」の姿勢が最大のリスク。 M&A総額55兆円の時代に、「いつか英語をやろう」では遅すぎます。あなたの会社が明日再編されてもおかしくありません。動くなら今です。
【保護者の方へ】お子さんを「ノンコア」にしないために
・「良い大学に入れば安心」の時代は終わりました。 日立が22社の子会社を売却したとき、そこで働いていた人たちのキャリアは大きく変わりました。同じことが、あらゆる日本企業で起きようとしています。
・お子さんの「競争相手」が変わったことを理解してください。 49万人の高度外国人材が日本で働いており、政府はさらに増やそうとしています。お子さんのライバルは日本人だけではありません。
・海外留学は「贅沢」ではなく、「ノンコア人材」にならないための保険です。 海外ボーディングスクール、海外大学、海外MBA。これらは「グローバルに戦える人材」であることの証明であり、お子さんのキャリアを守る最も確実な投資です。
・日本の学校教育だけでは足りません。 英語力世界96位の国の教育システムに任せていては、「グローバルに戦える人材」は育ちません。インターナショナルスクール、海外サマープログラム、「英語を使う環境」を親が意図的に作る必要があります。
アルファアドバイザーズができること
アルファアドバイザーズは、18年間で8万人以上の学生・社会人をサポートし、ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、大手商社、PEファンド等に人材を輩出してきました。
代表の私TJはChicago Booth MBAを持ち、日本とグローバル両方のキャリア市場に精通しています。
・大学生向け: 海外大学・大学院進学戦略、外資系・グローバル企業就活支援、英語プレゼン・ライティング指導
・社会人向け: 海外MBA受験戦略(HBS・Stanford GSB・Wharton・Booth・INSEAD)、外資金融・コンサル・M&Aアドバイザリーへのキャリアチェンジ支援
・保護者向け: お子さんの海外留学・進学コンサルティング、10年後を見据えた教育投資戦略の策定
・外国人材向け: ビジネス日本語コーチング、日本企業への就職支援、ビザ戦略コンサルティング
あなたは「コア」になれるか?
M&A総額55兆円。日立の子会社22社がゼロ。セブン&アイのスーパー売却。ブラックロックの13.5兆円の流入。政府による外国人材の積極募集。
これらはすべてが同じことを意味しています。
「グローバルに成長できない企業は淘汰する。その企業の中でグローバルに貢献できない人材も、同様に淘汰する」ということです。
問題は、あなたが「コア」の側にいるか、それとも「ノンコア」の側にいるかです。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。