東京大学の新学部CoDが求める「課外活動」とは?ボランティアや生徒会実績だけでは不合格になる理由

Emi Sakashita
α事務局

東京大学の新学部CoDが求める「課外活動」とは?ボランティアや生徒会実績だけでは不合格になる理由

執筆:坂下 絵美(アルファジーニアス代表、アルファ・アドバイザーズCOO、コロンビア大学教育大学院修了)

「生徒会長を経験し、模擬国連にも出場し、地域のボランティアにも参加しました。これだけ課外活動の実績があれば、東大CoDの書類選考は有利になりますよね?」

2027年9月に東京大学が約70年ぶりに新設する学部「UTokyo College of Design(東京大学カレッジ・オブ・デザイン/価値創造学部、以下:東大CoD)」。
第1期生入試の出願本番を迎える中、国内の進学校生(ルートA)や世界中のインターナショナルスクール・現地校に通う帰国生・海外生(ルートB)、そして来年度以降の受験を見据える中高生・保護者の皆様から、課外活動とエッセイに関するご相談が連日寄せられています。

結論から明確に申し上げます。東京大学カレッジ・オブ・デザイン(CoD)の選考において、ボランティア、生徒会、模擬国連、ビジネスコンテストといった「見栄えの良い課外活動(肩書き)」をどれだけ並べても、それだけでは確実に不合格になります。

なぜなら、東大の教授陣が見ているのは「どの活動に参加したか(What)」という履歴書の華やかさではなく、「なぜ誰にも言われずにその行動を起こし、そこからどんな学術的・構造的な『問い』を見出したのか(Why / How)」という思考の深さと内発的動機だからです。

本記事では、東京大学薬学部(池谷裕二研究室)で脳の海馬・神経回路の研究に携わり、コロンビア大学教育大学院で臨床心理学・ニューロサイエンス(脳科学)を研究してきた私(坂下絵美)の視点から、東大CoDが課外活動に求める本質と、脳科学・学術知の観点から見る「受かる探究」と「落ちる活動実績」の決定的な違いを徹底解説します。


1. 東大CoD(カレッジ・オブ・デザイン)に「課外活動のスタンプラリー」が通用しない理由

海外大学受験や国内の総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試の対策において、多くの受験生が陥る最大の罠が「課外活動のスタンプラリー化」です。

  • 「とりあえず模擬国連やディベート大会に出ておく」
  • 「SDGsや環境問題に関するボランティア団体に所属して肩書きを作る」
  • 「生徒会や部活動の部長になってリーダーシップをアピールする」

一般的な私立大学の総合型選抜であれば、こうした「活動の種類の多さ」や「わかりやすい役職」だけでも評価されるケースがあるかもしれません。しかし、東大CoDはあくまで「東京大学の正規課程(5年間の学士・修士一貫プログラム)」です。

まずは、東大CoDが公式に掲げている「求める5つの資質」と、課外活動がどう結びついているのかを正確に確認しましょう。

東大CoDが求める「5つの資質」と課外活動の評価視点

東大CoDが求める5つの資質 表面的な課外活動(不合格パターン) 東大教授が評価する本質(合格パターン)
1. 知的能力・学修能力 (Intellectual Capacity) 活動に参加した事実や感想だけを述べ、学問的な考察がない 現場で感じた違和感を、科学・歴史・社会システム等の「学術的な問い」へ昇華している
2. 英語コミュニケーション力 (Communication Skills) ネイティブ並みの綺麗な英語で、当たり障りのない活動報告を書く 抽象度の高い概念や自身の独自の仮説を、論理的かつ説得力のある英語で構造化している
3. 論理的思考力と創造性 (Logical & Creative Thinking) 既存のボランティアの枠組みやマニュアル通りに活動しただけ 既存の解決策がなぜ機能しないのかを論理的に分析し、独自の視点で新しい仕組みを試行している
4. 社会的責任感・包摂性 (Responsibility & Inclusivity) 「途上国を救いたい」「環境を守りたい」という借り物のスローガン 自分の身の回り(Local Area)の課題に対し、当事者としての痛みや強い問題意識を持っている
5. 自走力と協働力 (Self-direction & Collaboration) 先生や親、塾にお膳立てされたプログラムやコンテストに参加した 誰にも指示されず(without anyone telling you to)、内発的な衝動から自ら動き、他者を巻き込んだ

この表からも明らかな通り、東大CoDが見ているのは「活動というパッケージ」ではなく、その活動を通して現れる「あなた自身の知性の構造」なのです。


2. エッセイ課題(300語・50語)が証明する「ボランティア・生徒会だけでは落ちる」3つの根拠

実際の出願で課される2つの英語エッセイ(Written Assignment)のお題を見れば、東大が「形だけの課外活動」を徹底的に排除しようとしている意図がはっきりと読み取れます。

Written Assignment 1(最大300語):“Write about something in your local area that you feel passionate about. Your essay should describe it and reflect on why it is meaningful to you.”(あなたの地域[身の回り]で情熱を感じているものについて書き、それを説明した上で、なぜそれがあなたにとって意味深いのかを考察してください)

Written Assignment 2(最大50語):“Tell us about something that made you take action without anyone telling you to.”(誰に指示されることもなく、あなた自身が自発的に行動を起こすきっかけとなった出来事や経験について教えてください)

なぜ、従来の「生徒会・ボランティア・模擬国連アピール」がこの2つの課題で通用しないのか。理由は3つあります。

理由①:“without anyone telling you to(誰にも言われずに)”という強烈なフィルター

50語エッセイ(Assignment 2)にある“without anyone telling you to”という一文は、受験対策として作られた課外活動をふるい落とすための最も鋭いフィルターです。

学校の探究授業の課題、先生に勧められたコンテスト、親が探してきた海外ボランティア、あるいは「先輩から引き継いだ生徒会や部活の役職」は、すべて「誰かによって用意された既存の枠組み」です。
東大が知りたいのは、看板や肩書きが一切ないところで、「どうしてもこれが気になって仕方がない」「放っておけない」と、あなた自身の内側から湧き出た衝動(トリガー)によって一歩を踏み出した瞬間です。

理由②:「あなたは何を問い、何を変えたのか?」という“Reflect(内省)”の深さ

300語エッセイ(Assignment 1)では、身の回り(Local Area)の対象について、“reflect on why it is meaningful to you(なぜそれがあなたにとって意味深いのかを考察せよ)”と求められています。

「地域の清掃ボランティアに参加して、ゴミ問題の深刻さに気づきました」「生徒会長として全校生徒の意見をまとめました」という活動報告をどれだけ書いても、そこにはあなた固有の考察(Reflection)がありません。
「なぜその問題が起きているのか?」「なぜ他の人ではなく、あなた自身がそれに強烈な意味を感じるのか?」という構造的な深掘りがなければ、300語はただの感想文で終わります。

理由③:「東大の学術知」と「5年間のデザイン」へ接続できない

これが最も決定的な不合格理由です。

ボランティアで人助けをしたいなら、NPOに入ればいい。ビジネスアイデアを形にしたいなら、今すぐ起業するか経営学部に行けばいい。東大の教授陣がエッセイと面接を通して常に問うているのは、「なぜその課題を解決するために、東京大学の最高峰の学術知(文理融合の科学・人文学・テクノロジー)が必要であり、なぜCoDで5年間(学士・修士一貫)学ぶ必要があるのか?」という必然性です。
単なる「いい人アピール」や「リーダーシップ自慢」には、この学術的な接続が完全に欠落しています。


3. 【脳科学と学術知の視点】なぜ東大教授は「受験用の課外活動」を3行で見抜くのか?

私は東京大学薬学部の池谷裕二研究室で脳の海馬や神経回路の研究に没頭し、その後コロンビア大学教育大学院で臨床心理学とニューロサイエンス(脳科学)を研究してきました。
脳科学の観点から見ると、「受験に受かるためにやった課外活動」と「本物の知的好奇心から生まれた行動」とでは、作動している脳のネットワークが根本的に異なります。

「外発的動機づけ」で動いた脳は、浅い思考しか生み出せない

人間の行動には、大きく分けて「外発的動機づけ(Extrinsic Motivation)」と「内発的動機づけ(Intrinsic Motivation)」の2つがあります。

「履歴書(願書)に書けるから」「親や塾の先生に勧められたから」「周りがみんなやっているから」という理由でボランティアや模擬国連に参加している時、脳は「他者からの評価・合格」という外部報酬を目的に動いています。

この状態では、脳は「いかに効率よくそのタスク(活動)をこなして実績というスタンプを得るか」という表層的な情報処理しか行いません。
その結果、エッセイを書かせても、どこかのウェブサイトや本に書いてあるような「SDGsの重要性」「多様性の尊重」「リーダーシップの学び」といった、前頭前野の深い思考を経由しないテンプレート通りの言葉(記号)しか出てこないのです。

「内発的動機づけ」と知的好奇心が、脳の海馬と前頭前野をフル稼働させる

一方で、自分の身の回り(Local Area)の風景や日常の小さな出来事に対して、「なぜこんな不合理なことが起きているのだろう?」「どうすればこの仕組みを変えられるだろう?」と、誰に強制されることもなく脳が強烈な「違和感」や「好奇心」を抱いた瞬間、脳内の報酬系からドーパミンが分泌され、記憶や学習を司る「海馬」の神経活動が劇的に高まります。

私がいた池谷研究室をはじめ、東大の研究室にいる教授陣や研究者たちは、まさにこの「まだ誰も答えを知らない問い」に対して脳をスパークさせ、日夜研究に没頭している人間たちの集まりです。

内発的な問いに突き動かされている受験生は、対象を観察する解像度が圧倒的に高く、仮説を立て、自ら試し、失敗から構造的な原因を考察するという科学的・創造的な思考プロセス(メタ認知)を自然に回しています。

だからこそ、毎日世界中の論文を読み、学生と議論している東大の教授陣がエッセイを読めば、最初の3行で「あ、この受験生は受験のために作った課外活動を並べているだけだな」と直感的に見抜いてしまうのです。


4. 【具体例で比較】不合格になる課外活動エッセイ vs 合格する本質的エッセイ

では、同じような素材や日常の経験を持っていても、不合格になる人と合格する人では何が違うのか。具体例で比較してみましょう。

比較項目 ❌ 不合格になるエッセイ(実績アピール型) ⭕ 合格するエッセイ(問い・本質探究型)
テーマの選び方 「国際NGOの環境ボランティアに参加し、地球温暖化防止の啓発活動を行った」 「自宅近くの川で特定の水生生物が減っていることに疑問を持ち、周辺の土地利用と排水データを独自に調査した」
行動のきっかけ (50語課題) 「学校の探究学習のリーダーに選ばれ、チームをまとめて発表会を成功させた」(用意された枠組み) 「地元のバス停の時刻表が高齢者に極めて読みづらい構造であることに気づき、誰にも言われず独自の視覚デザイン案を作って運行会社に提案しに行った」
考察(Reflection)の深さ 「活動を通じて、環境問題の深刻さと、多様な人と協力して行動することの大切さを学びました」(浅い感想) 「住民の環境意識が低いのではなく、『正しい行動をとるコストが高い都市のインフラ設計』に根本原因があるという仮説に至った」(構造化・抽象化)
東大CoDへの接続 「CoDで文理融合の幅広い教養を身につけ、将来はグローバルに環境問題を解決したいです」 「行動経済学(ナッジ理論)と都市工学・デザインを統合し、人々の無意識の行動変容を促す社会システムをCoDで研究・実装したい」

ご覧の通り、合格するエッセイには、必ずしも「全国大会優勝」や「海外ボランティア」「生徒会長」といった派手な肩書きは必要ありません。たとえ小さな日常の行動であっても、そこに「独自の観察眼」「内発的な行動(自走力)」「現象の背後にある構造への学術的な問い」があれば、東大教授が思わず「この学生と一緒に研究・議論したい!」と唸る最高のエッセイになるのです。


5. 【学年別】今から東大CoD合格を掴み取るための実践戦略

今年(第1期生)出願する高校3年生・既卒生の方へ:エッセイの「見せ方(構造)」を今すぐ再設計する

出願締切(11月5日)直前の今から、新しい課外活動をゼロから始める必要はありません。しかし、今手元にあるエッセイが「活動の自慢・状況説明」になっているなら、提出前に緊急で書き直す必要があります。

実は、駆け込みでセカンドレビュー(添削)に来られる受講生の多くは、ご本人と深く対話して掘り下げていくと、履歴書に書いた「生徒会」や「ボランティア」の裏側に、ご本人すら言語化できていなかった「本来の強烈な違和感や原体験(お宝の素材)」を必ず持っています。

表面的な活動報告を削ぎ落とし、あなた自身の「脳が動いた瞬間(Why)」と「東大の学術知への接続」を軸に300語・50語を再構成するだけで、わずか数日でもエッセイの次元は劇的に変わります。直後に控える動画課題(Video Assignment)や二次面接で自爆しないためにも、提出前に必ずプロの視点を入れてください。

高校1・2年生、中学生(および保護者の皆様)へ:スタンプラリーをやめ、「本物の探究」をデザインする

2028年度以降の東大CoD(および海外トップ大学併願)を目指す中高生にとって、最大の武器は「時間」です。

周囲に合わせてとりあえず模擬国連やボランティアに申し込むのは、今日でやめてください。重要なのは、「自分の脳が本当にワクワクする知的好奇心の種(コア)」を見つけ、それを学問的アプローチと結びつけて自走するプロジェクトを今から設計することです。

どの分野の本を読み、身の回りのどんな現象に仮説を立て、どのように検証・行動していくか。この「本物の探究プロセス」を中高生のうちから経験しておくことが、東大CoDだけでなく、ハーバードやスタンフォードなどの海外トップ大学合格、さらにはその先の人生を切り拓く一生モノの資産になります。


6. なぜ、東大CoDの課外活動設計・エッセイ添削で「アルファ」が選ばれるのか?

「なぜあなたか、なぜその活動をしたのか、なぜ東大CoDか、卒業後に世界で何をするか」を一本の線で繋げる指導は、大学生のアルバイトチューターや、英語を直すだけの帰国生塾・一般的なAO対策塾には不可能です。指導する側が「東大のアカデミックな水準」も「グローバルキャリアの現実」も知らないからです。

アルファ・アドバイザーズ/アルファ・ジーニアスには、他には絶対に真似できない指導体制と18年の実績があります。

① 東京大学薬学部・薬学系修士 と コロンビア大学教育大学院出身の坂下絵美が直接伴走

私は、女子学院から東京大学理科二類へ進学し、東京大学薬学部・薬学系研究科にて脳の海馬・神経回路の研究に従事しました。卒業後は製薬企業の中枢神経系研究開発職として働き、現在も研究室に足を運んで教授と最新の学術動向を議論しています。

さらに、米国コロンビア大学教育大学院(Teachers College, Columbia University)にて臨床心理学・ニューロサイエンスを研究した知見から、受講生一人ひとりの「内発的動機(本当にやりたいこと)」を脳科学的・心理学的アプローチで引き出し、東大の教授陣が求める「学術知の深さ」へと引き上げます。

② シカゴ大学MBA と ゴールドマン・サックス出身の代表・TJ(入住壽彦)による世界最高峰のエッセイ構築

代表のTJ(入住壽彦)は、住友商事からシカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス(MBA)へ社費留学し、ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門(IBD)で活躍したエッセイ・キャリア戦略のプロフェッショナルです。

欧米アジアのトップ大学・大学院のアドミッションを突破するエッセイの極意を知り尽くしており、東大CoDの300語・50語エッセイ、動画課題、英語面接まで直接レビューし、世界基準のクオリティへと仕上げます。

③ 18年間・累計8万名超の実績!「10年後のキャリア」から逆算する一貫指導

アルファは創業以来18年間で累計8万名以上をサポートし、東大・早慶・海外トップ大学への合格はもちろん、入学後の交換留学、海外大学院進学、そしてゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、マッキンゼー、BCG、総合商社といったトップ企業への就職まで一気通貫で導いてきました。

5年間の学士・修士一貫プログラムである東大CoDの「その先(10年後のグローバルキャリア)」から逆算して課外活動とエッセイを設計できる場所は、他にありません。


7. 東大CoDの課外活動・エッセイに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 誇れるような大きな受賞歴や、生徒会長・海外ボランティアなどの実績が一つもありません。東大CoDの出願は無謀でしょうか?

A. 全く無謀ではありません。むしろ、ありきたりなボランティアや肩書きを並べた受験生よりも、日常の小さな違和感から独自の問いを立て、誰にも言われずに地道な調査や行動を起こした受験生の方が、東大CoDでは圧倒的に高く評価されます。あなたのこれまでの経験の中に必ず「原石」がありますので、それをどう構造化してエッセイにするかが勝負です。

Q2. 自分で書いたエッセイ(300語・50語)や、他塾で添削してもらったエッセイのセカンドオピニオン(添削)だけでもお願いできますか?

A. はい、大歓迎です。現在、国内の進学校生(ルートA)や海外現地校・インター生(ルートB)から、出願直前の駆け込み添削・セカンドレビューのご依頼が殺到しています。「きれいな英語にはなっているが、東大教授に刺さる深さがあるか不安」「2つのエッセイの軸がブレている気がする」という方は、提出ボタンを押す前に今すぐご相談ください。

Q3. 現在高校1年生(または高2・中学生)です。来年度以降の東大CoD受験に向けて、今からどんな課外活動を始めればよいですか?

A. 既存のプログラムにただ参加するのではなく、あなた自身の興味・関心(脳がワクワクするテーマ)を深掘りし、「社会課題の現場観察、学術的なリサーチ、自発的なアクション」を掛け合わせた独自の探究プロジェクトを設計することをおすすめします。アルファでは中高生向けに、興味の発掘から探究活動の設計、英語スコア(TOEFL/IELTS/SAT/IB)・共通テスト対策までマンツーマンでサポートしています。


出願前のエッセイ駆け込み添削・今後の探究設計は、今すぐアルファの無料相談へ!

東京大学カレッジ・オブ・デザイン(CoD)は、これまでの日本の受験の常識が一切通用しない、真のグローバルリーダーを選抜する入試です。

  • 「11月5日の出願締切に向けて、自分のエッセイを緊急で添削・セカンドレビューしてほしい!」
  • 「出願直後の動画課題(Video Assignment)や二次選考の面接まで一貫して対策したい!」
  • 「高1・高2・中学生のうちから、東大CoDや海外トップ大学に合格できる本物の課外活動・探究テーマを設計したい!」

どのような状況からでも、私・坂下絵美と代表のTJが直接あなたの現状を伺い、合格への最短ルートと具体的な改善策をお伝えします。まずはアルファ・アドバイザーズ/アルファ・ジーニアスの無料相談へお気軽にお越しください。皆様からのご相談をお待ちしております!

アルファ・アドバイザーズ公式サイト:http://www.alpha-academy.com/
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坂下絵美

2026/10/23 14:53:12
Emi Sakashita
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TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・ジーニアスCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

2026/10/23 14:53:30

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