中学受験で終わる子、始まる子。子どもを"深海魚"にさせない親の選択
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明日から中学受験も本格化、御三家の入試が始まります。
この時期になると、私のところにも「受験直前なのに子どもがやる気を失った」「このまま受験を迎えて大丈夫だろうか」という相談が増えます。また受験を意識した小さいお子さんの親御さん、また小学校1,2年生の親御さんからのご相談もとても多いです。
正直に言います。
その不安、的中する可能性があります。
私は年間8000人以上の就活生・社会人のキャリアサポートをしています。
東大生、早慶生、有名中高一貫校出身者がたくさん来ます。
彼らの中に、明らかに「受験で終わった人」がいます。
「何がしたいの?」と聞くと、「お金を稼ぎたい」「親孝行したい」「経済的に自立したい」。
それ自体は悪くないのです。でも、その先が何も出てこない。
「商社に入りたい」「外銀に入りたい」と言うけれど、なぜその仕事なのか、誰のために何をしたいのか、まったく言葉にならない。
受験という枠組みでしか生きてこなかった人の特徴です。
受験と就職は、根本的に違います。
受験は、点数さえ取れれば受かる。
人間性も、ミッションも、誰かのために何かしたいという気持ちも、一切問われません。
でも就職は違う。
「この人はうちの会社で何の価値を提供してくれるのか」
「チームで円滑にやっていけるのか」
「難しい局面で自分で課題を設定して、成功に導けるのか」
「大きな決断を下す胆力があるのか」
企業はそこを見ています。ビジネスマンとして叩かれている方もみなさんそう思われると思います。点数を取る力と、社会で評価される力は、別物なんです。だからこそ、「この受験をさせてて将来につながるのかな・・」そんな親御さん、特にご自身が東大、早慶卒の方は不安に思ってご相談に来られます。
ここで、少し私自身の話をさせてください。
母はシングルマザーで高卒でした。
親戚にも大卒はほとんどいません。
でも母は「自分が勉強しなくて苦労したから」と、幼稚園の頃から公文に通わせてくれました。
幼稚園で小学3〜4年生の内容をやっていたので、小学校の勉強は正直、楽勝でした。
塾に通い始めたのは小学5年生から。
それも少人数の地元の塾で、なぜか1学年上のクラスに入れられて、ずっとビリでした。
でも6年生になって自分の学年に戻ったら、いきなりトップ。
同じクラスには開成、駒場東邦、早稲田実業に進んだ子たちがいました。
女子学院には、入試前日にドラマを見ながら合格しました。
その後、東大理科二類に現役合格。
東大薬学部で脳神経の研究をして、コロンビア大学教育大学院に進みました。
母は一度も「勉強しろ」と言いませんでした。
むしろ「塾代もったいないからやめろ」と言われたこともあります。
最近、る母に聞きました(80歳笑!)
「なんで勉強しろって言わなかったの?」
「絵美は言ったら絶対やらないから、言わなかった」
子どもをちゃんと見ていたんですね。
私が脳の研究をしていた立場から言うと、これは理にかなっています。
「やらされる学習」と「自分からやる学習」では、脳の働き方がまったく違う。
自発的な動機で学んだときのほうが、記憶の定着も、応用力も、圧倒的に高いんです。
逆に言えば、親や塾に追い込まれて「とにかく合格」だけを目指した子は、合格した瞬間に燃え尽きる。
目的がなくなるから、学ぶ理由を自分で見つけられない。
これが「深海魚」の正体です。
じゃあ、どうすればいいのか。
まず、勉強は絶対に必要です。
これは断言します。
御三家、偏差値65以上に受かる程度の学力は、あったほうがいい。
なぜなら、大人になってから「あいつ仕事できないな」と言われる人の多くは、情報処理能力や思考力に限界があるからです。
どれだけ優しくていい人でも、複雑な仕事ができないと、会社ではお荷物扱いになる。
評価されないと、メンタルもやられる。
その起点はどこかというと、やっぱり勉強なんです。
ただし、「勉強だけ」は絶対にダメ。
社会に出たら、人と関わらなければいけない。
「こいつと一緒に働きたくない」と思われたら終わりです。
受験の勝ち負けだけで生きてきた人は、ここで詰む。
他人との比較でしか自分を測れない。
「誰かのために価値を提供する」という発想がない。
だから私は、勉強と同時に「考える力」「人と関わる力」を育てることをお勧めしています。
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小学生から始められて、どこに住んでいても受けられる。
米国ボーディングスクール式で「考える力」を育てながら、英語力も本場仕込みで伸ばす。
しかも、3科目+αで公文の半額です。
大量の宿題で子どもを追い込む塾とは、真逆のアプローチ。
最強・最速・最安で、子どもの可能性を最大化する。
中学受験は、ゴールじゃない。
スタートです。
「合格したら終わり」の受験をさせるのか。
「合格してから始まる」子どもを育てるのか。
その選択は、親の手の中にあります。
お子さんの未来について、一緒に考えませんか?
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坂下絵美(さかした・えみ)
Alpha Advisors COO。東京大学薬学部・薬学系研究科(池谷裕二研究室)にて海馬・歯状回の研究に従事。コロンビア大学教育大学院で臨床心理学を学ぶ。17年間で8000人以上のキャリア支援に携わり、ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、三菱商事など難関企業への内定者を多数輩出。脳科学に基づく「思考力トレーニング」もアルファで行っています!お子様の勉強相談も大好評、10歳までにご相談をおすすめします。