【保護者必見】将来お子様は三菱商事、ゴールドマン・サックスに入れるか?将来の明暗を分ける、中学入学1ヶ月の過ごし方
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将来お子様は三菱商事、ゴールドマン・サックスに入れるか?——将来の明暗を分ける、中学入学1ヶ月の過ごし方
アルファジーニアス|学びの設計図!
この春、中学に入学されたお子さまをお持ちの親御さんへ
中学入学、おめでとうございます!
お子さまの新しいスタートに期待を膨らませている一方で、こんなことが頭をよぎっていませんか?
「東大や慶應に行かせたい。でも最近、海外大学も気になる」
「将来は三菱商事やゴールドマン・サックスのような一流企業で活躍してほしい」
「まず塾を探さないと。鉄緑会?SEG?早めに動かないと出遅れる?」
もしこのどれかに当てはまるなら、この記事はあなたのために書きました。
私たちアルファ・アドバイザーズは、18年間で累計8,000名以上の学生・社会人をサポートしてきました。東大・慶應への合格はもちろん、ハーバード、スタンフォード、コロンビアなどの海外トップ校への進学支援、そしてその先のゴールドマン・サックス、マッキンゼー、三菱商事、Googleといったトップ企業への就職支援まで、「入口から出口まで」を一気通貫で見てきたチームです。
その18年間の経験から、はっきり言えることがあります。
中学に入った最初の1ヶ月で何をするかが、6年後の進路を大きく左右します。
そして、多くの親御さんがこの1ヶ月で「やってはいけないこと」をやってしまっている。
やりがちなNG:入学したらまず塾を探す
📩 中1の息子さんのお母さんからのご相談
「息子が中学に入学しました。周りのお母さんたちはもう鉄緑会の入塾テストの話をしていて、うちも早く動かないと東大に間に合わないんじゃないかと焦っています」
このご相談、毎年4月に殺到します。
お気持ちは痛いほど分かります。東大を目指すなら中1から鉄緑会——これが都内の教育熱心なご家庭の「常識」になっていますよね。
でも、ここで一度立ち止まってください。
お子さまのゴールは「東大に入ること」ですか?
それとも、東大に入った先で、三菱商事やゴールドマン・サックスで活躍できる人間になることですか?
この2つは、似ているようで全く違います。
CEOのTJはゴールドマン・サックスのIBD(投資銀行部門)出身です。そこで一緒に働いていた人たちは、東大卒もいれば、海外大卒もいる。その中で「活躍する人」と「苦戦する人」の差は、出身大学ではありませんでした。
差がついたのは、「自分で考えて判断できるか」「正解がない局面で動けるか」「異なる価値観の人を巻き込めるか」——こういう力です。
そしてこの力は、中1から鉄緑会に入って東大の問題を解き続けるだけでは身につきません。
塾は「手段」です。目的地が決まっていないのに、手段だけ先に選んでいる。これは、ナビを設定せずにアクセルを踏んでいるようなものです。
「東大か海外大か」——そもそもこの問い自体が古い
📩 中1の娘さんのお父さんからのご相談
「娘を東大に行かせたいと思っていましたが、最近、海外大学の話もよく聞きます。ハーバードやスタンフォードも視野に入れたほうがいいんでしょうか。でも、どっちつかずになるのも怖いです」
率直に言います。
今の時代、「東大か海外大か」の二択で考えている時点で、すでに出遅れています。
三菱商事もゴールドマン・サックスも、マッキンゼーもGoogleも、採用で見ているのは「どの大学を出たか」ではなく「何ができるか」です。東大卒でも使えない人は使えないし、海外大を出ていなくてもグローバルに活躍している人はいる。
大事なのは、お子さまが6年後にどういう選択肢を持てるかです。
東大を受けられる学力がある。同時に、海外大にも出願できる英語力と課外活動の実績がある。どちらも選べる状態を作っておいて、高3の時点でお子さま自身が「自分はこっちに行きたい」と決められる——この「選べる状態」を中1から設計するのが、本当の進路戦略です。
ところが、中1の4月にいきなり東大受験塾に入れてしまうと、6年間のレールが東大一本に固定されます。英語は受験英語止まり、課外活動をやる時間もない。仮に東大に受かったとしても、海外大という選択肢は完全に消えている。
逆に、「海外大がいいらしい」と聞いて英語だけに振ると、国内受験の準備が手薄になる。
どちらか一方に賭けるのではなく、「両方を視野に入れた設計」を最初にやる。それが中1の4月にやるべきことです。
偏差値で目標を決めると、子どもの人生が歪む
もうひとつ、親御さんがやりがちなことがあります。
「偏差値いくつの大学を目指そう」と、数字で目標を設定すること。
偏差値は分かりやすい指標です。だから頼りたくなる。でも、私たちが18年間で何千人も見てきた中で、偏差値だけを追いかけた結果、人生が歪んでしまったケースを数えきれないほど見ています。
たとえば、少し偏差値が上の学校に背伸びして入学した子。最初のテストで下位に沈み、そこから立て直せないまま勉強嫌いになり、大学受験で全落ちしてしまった。
逆に、第一志望に落ちて「負けた」という意識を抱えたまま入学した子。「次こそは勝つ」というリベンジ心をエンジンにして猛勉強する。一見するとモチベーションが高いように見える。
でも、その子を動かしているのは「学びたい」ではなく「負けたくない」です。
この「負けたくない」エンジンは短期的には強い。受験では爆発的な力を出すこともある。
問題は、このエンジンのまま大人になることです。
私たちは、外銀に入っても、コンサルに入っても、「まだ足りない」「次こそ認められたい」と走り続けている人を何千人も見てきました。三菱商事に入っても、ゴールドマンに入っても、満たされない。どれだけ成果を出しても「まだ足りない」が終わらない。
なぜか。出発点が「不足感」だから、どこまで行っても「不足」が前提の世界にいるんです。
偏差値は入口の切符にはなります。でも、お子さまが将来、三菱商事やゴールドマンで本当に活躍できる人間になるかどうかは、偏差値では決まりません。
大事なのは、「この子がどういう大人になるのか」から逆算して、今の目標設定がそこに繋がっているかどうかです。
中1の4月に本当にやるべきこと
ここまで読んで、「じゃあ何をすればいいの?」と思われたかもしれません。
答えはシンプルです。
塾を探す前に、進路を設計してください。
お子さまの学力、性格、興味関心。ご家庭の教育方針。将来の選択肢として国内トップ大学と海外大学のどちらも視野に入れるのか。理系か文系か。大学の先にどんなキャリアを描くのか。
これらを踏まえた上で、「じゃあ中1の今、何を優先すべきか」を決める。塾に行くべきなのか、まず英語力を固めるべきなのか、課外活動に力を入れるべきなのか。順番と優先順位を設計してから、手段を選ぶ。
ただし正直に言うと、この設計を親御さんだけでやるのは難しい。
なぜなら、「東大受験に何が必要か」は塾が教えてくれますが、「東大と海外大の両方を視野に入れた6年間の設計」や、「大学の先のキャリアから逆算した今やるべきこと」は、受験もキャリアも両方見てきた人間にしかできないからです。
アルファ・アドバイザーズは、受験支援だけの会社ではありません。
CEOのTJは三菱商事を経てシカゴ大学MBA、ゴールドマン・サックスIBDというキャリアを歩み、18年間で何千人もの学生をトップ企業に送り出してきました。私(坂下絵美)は東大の池谷研究室で脳科学を研究した後、コロンビア大学で臨床心理学を学び、子どもの学習設計と親御さんへの教育アドバイザリーを行っています。
「この子が三菱商事やゴールドマンで活躍できる人間になるには、中1の今から何をすべきか」
この問いに、受験の知識とキャリアの経験の両方から答えられるのが、私たちの強みです。
こんなお悩みがあれば、今すぐご相談ください
お子さまの6年後の選択肢を最大化する進路設計を、一緒に作りませんか。
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坂下絵美
女子学院→東京大学薬学部→東京大学薬学系研究科(池谷研究室・脳科学/海馬研究)→コロンビア大学教育大学院(臨床心理学)。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。アルファは18年間で累計8,000名以上をサポート。えみ自身も直接指導に関わる実務者。アルファジーニアスでは学習設計と進路設計の両面から、お子さまとご家庭を個別にサポートしています。