ハーバード、スタンフォード、エクセターへの勝負は「中1」で始まっている。合格する子の親が中1から設計している、海外トップ大学合格の6年ロードマップ

Emi Sakashita
α事務局
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ハーバード、スタンフォード、エクセターへの勝負は「中1」で始まっている。合格する子の親が中1から設計している、海外トップ大学合格の6年ロードマップ

「高2からでいい」「中3からでいい」は間に合わない。高校からボーディングスクールに進むルート、世帯年収約3,000万円以下なら学費ゼロの奨学金ルートまで、女子学院→東大の坂下が徹底解説します。

こんにちは。アルファ・ジーニアスの坂下絵美です。

アルファには、毎年約6,000件のご相談が届きます。ハーバード、スタンフォード、イェール、オックスフォード。そしてフィリップス・エクセターやチョートのようなボーディングスクール。世界のトップ校を目指すご相談は、年々増えています。

その中で私がいちばん「もったいない」と感じるのは、高2の秋や高3の春になってから届く「SATもTOEFLもそろってきました。あとはエッセイだけです」というご相談です。

はっきり言います。

エッセイは、高3で「書く」ものではありません。中学から積み上げてきた思考と決断を「まとめる」ものです。

経験の時間は、あとから塗り替えられません。

そしてもう1つ、多いご相談があります。中学受験をがんばって進学校に入ったのに、中1・中2で成績が沈み、本人が「もう追いつけない」とやる気をなくしてしまったケースです。

だからこの記事は、中学1年生と、その保護者の方のために書きます。「高2からでいい」「中3になってから考えればいい」「学校の先生がいるから大丈夫」と思っている方ほど、最後まで読んでください。

結論:海外トップ大学の合否は、中1から決まり始めている

ハーバード、スタンフォード、MIT、イェール、プリンストン。アメリカのトップ大学の審査は「総合評価(ホリスティック・レビュー)」です。

見られるのは、主に次のものです。

・学校の成績(GPA)と、どれだけ難しい授業を取ったか(IB、APなど)
・課外活動とリーダーシップ
・エッセイ
・先生の推薦状
・SAT、TOEFL、IELTSなどのスコア

大事なのは、これらを別々に採点しているのではないということです。

何を選び、何を続け、どこで迷い、どう決めたか。審査官は、その積み重ねを1本の軸で見ています。成績表と活動リストとエッセイが、同じ1人の人間の話になっているか。そこが合否を分けます。

つまり、出願書類には、中学からの「思考」と「決断」が全部出ます。 そして、その6年間の設計は中1から始まります。

知らないと損する5つの事実

事実1:出願書類に載るのは「中3」から。だから、勝負は中1・中2で決まる

アメリカの多くの大学は「コモンアプリ(Common App)」という共通の出願システムを使います。ハーバードも、スタンフォードも、イェールもそうです。

コモンアプリの課外活動欄には、最大10個の活動を書きます。そして1つ1つに「何年生のときに取り組んだか」を、9年生・10年生・11年生・12年生から選んで記入します。

日本の学年に置き換えると、こうなります。

・9年生=中学3年生
・10年生=高校1年生
・11年生=高校2年生
・12年生=高校3年生

出願書類に載るのは、中3からです。

ここで「じゃあ中3から始めればいい」と思った方は、要注意です。

中3の活動欄に何を書けるかは、中1・中2で何に夢中になったかで決まります。好奇心の種を見つけ、小さく動き始めるまでには、2年はかかります。中3をゼロで迎えた子は、そこから慌てて活動を探すことになります。

高2から始めると、4年分の欄のうち2年分は空白のまま出すことになります。しかも、出願直前に慌てて活動を詰め込んだ人は、審査する側にすぐ分かります。

事実2:高校からボーディングスクールに行くなら、出願は中2の1月。審査されるのは中1・中2の成績

海外トップ大学への道は、1本ではありません。

・このまま国内の中高一貫校で6年間を過ごす
・高校からアメリカやイギリスのボーディングスクールに進む
・高校からIB校やインターナショナルスクールに移る
・海外の高校に留学する

どれを選ぶかで、中1からやることが変わります。

特に時間がないのが、ボーディングスクール(全寮制の名門私立高校)です。フィリップス・エクセター、チョート、ローレンスビル、ホッチキス、ディアフィールドといったアメリカの名門校は、出願締切の多くが1月15日前後です。いちばん大きな入学枠は9年生、つまり中3での入学です。

中3の9月に入学するなら、出願は中2の1月。審査では直近の成績が見られるので、9年生入学なら7年生・8年生、つまり中1・中2の成績が審査の対象になります。 ローレンスビルのように、9年生入学ではSSAT(ボーディングスクール用の共通テスト)のスコア提出を求める学校もあります。

つまり、高校からボーディングスクールに行く道は、中1の最初の定期テストから始まっています。中2になってから「ボーディングもいいかも」と考え始めると、学校研究、SSAT、英語、面接の準備が一気に重なります。

スイスの名門ボーディングスクール、ル・ロゼ(Le Rosey)のアドミッション担当の方と話したとき、何を見ているのかを聞きました。答えは「好奇心」でした。テストの点だけではなく、その子が自分から何に夢中になってきたか。それは、中1・中2の過ごし方にそのまま出ます。

学校選びを早めに計画できること。これが、中1から始めるいちばん大きな理由の1つです。

事実3:進学校で一度沈むと、浮き上がるのは本当に大変

中高一貫の進学校の多くは、中学のうちに高校の内容に入ります。授業は速く、周りは中学受験を勝ち抜いた子ばかりです。

ここで中1・中2につまずくと、2つのことが起きます。

1つ目に、取り戻すのが大変です。授業はどんどん先に進むので、わからないところを埋めながら、新しい内容にもついていかなければなりません。

2つ目に、本人のやる気が落ちます。「自分はできない側だ」と思い込むと、がんばっても無駄だと脳が覚えてしまいます。中学受験であれだけがんばった子が、中2で別人のように勉強しなくなる。アルファにも、そういうご相談がたくさん届きます。

海外トップ大学は、高校の成績(GPA)をしっかり見ます。成績が沈んだまま高校に上がると、活動やエッセイ以前のところで苦しくなります。

だから、中1のうちに上位の位置を取る。沈む前に手を打つ。これが、いちばん楽で、いちばん確実です。

事実4:ハーバードは世帯年収約3,000万円以下なら学費ゼロ

「海外トップ大学はお金持ちの家の話」と思っていませんか。それはもう古い情報です。

ハーバードは2025-26年度から、世帯年収20万ドル(約3,000万円)以下の家庭は学費ゼロ、10万ドル(約1,500万円)以下の家庭は寮費・食費まで含めてゼロにしました。

日本の奨学金も充実しています。柳井正財団の海外奨学金は、アメリカの大学なら年間11万5,000ドルを上限に4年間支給され、総額は約7,200万円にもなります。財団の説明会の対象には、中学生も入っています。

アルファでも、柳井正財団、笹川平和財団、JASSO海外留学支援制度(学部学位取得型)、孫正義育英財団などの奨学金を勝ち取った人が出ています。

お金の壁は、思っているより低い。本当の壁は「準備の時間」です。奨学金の審査も、大学と同じように成績・活動・エッセイ・面接で、中学からの積み重ねを見るからです。

事実5:「エッセイはまとめるだけ」になれるのは、中学から始めた子だけ

高3のエッセイで問われるのは、突き詰めると「なぜ」です。なぜそれをやりたいのか。なぜこの大学なのか。なぜあなたなのか。

中1から自分の興味を追いかけ、選び、続けてきた子は、この「なぜ」に答える材料をすでに持っています。だから高3では「まとめるだけ」になります。

材料がない子は、高3でエッセイを「つくる」しかありません。どれだけ英語がうまくても、つくった話はハーバードやスタンフォードの審査官には通りません。

「高2からでいい」で起きる3つのこと

1. 活動が「後付け」になる

最近、そこまで興味がないのに、大学の研究室で研究をしている高校生が増えています。「トップ校に受かる人はみんな研究をしているから」という理由です。

けれど、高2で急に始めた研究やボランティアは、並べても薄い。審査する側は、それが本人の好奇心から出た活動なのか、出願のための活動なのかをすぐに見抜きます。コモンアプリには取り組んだ学年が載るので、「いつから」も一目で分かります。

2. 勉強が全部崩れる

高2から始めると、課外活動、SAT、TOEFL、学校の定期テスト、IBやAPの課題を、すべて同時に追うことになります。

結果、全部が中途半端になります。英語は話せるのに、SATの数学で点が取れない。自分の考えを深く書けない。「英語だけエリート」で止まってしまう子を、私はたくさん見てきました。

3. 「なぜ」が言えない

自分は何がしたいのか。それを考える時間がないまま、エッセイだけ立派に書こうとする。トップ校ほど、これは通りません。

ハーバードやスタンフォードの審査官は、毎年何万通ものエッセイを読んでいます。きれいな英語より、その子にしか書けない「なぜ」を探しています。

高2・高3からのご相談にも、アルファは対応しています。でもそれは「設計」ではなく「立て直し」です。選べる学校も、使える時間も、中1から始めた子とは比べものになりません。

開成・桜蔭・渋幕の中学生にも、インター生にも、それぞれの落とし穴がある

開成、筑駒、桜蔭、女子学院、渋谷教育学園幕張、聖光学院。日本のトップ中高に通う中学生の学力は、世界でも十分に戦えるレベルです。私自身、女子学院の出身です。

ただ、多くの子は課外活動やリーダーシップ、英語で発信する経験がほとんどないまま高2を迎えます。学力だけでは、ハーバードの総合評価では勝てません。

逆に、インターナショナルスクールや海外の学校に通う子は、英語も活動もあります。けれど、SATの数学や、深く考えて書く力が足りないことが多い。こちらも、ハーバードやMITでは勝てません。

答えはシンプルです。

勉強は東大レベルまで鍛える。そのうえに、好奇心とリーダーシップを乗せる。

この掛け算ができた子が、ハーバードにもスタンフォードにも、そしてその先のゴールドマン・サックスや三菱商事にも、圧勝していきます。そして、この掛け算には時間がかかります。だから、中1からなのです。

「学校の先生がいるから大丈夫」は本当か

学校の先生は、毎日の授業と成績のプロです。進路を真剣に考えてくださる先生もたくさんいます。

ただ、海外トップ大学の合格には、次の4つが必要です。

・入試の技術:何を、どう出すか
・世界の大学の基準:ハーバード、スタンフォード、オックスフォード、ボーディングスクールが、それぞれ何を見るか
・キャリアの出口:その大学を出て、ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、三菱商事、Googleのような場所で働くには何が要るか
・人が変わる仕組み:子どもが自分から動き出すための、脳と行動の仕組み

学校、塾、留学エージェント、キャリア支援。それぞれが持っているのは、この一部です。

アルファは、4つ全部を1社で持っています。

代表の入住壽彦は、総合商社からシカゴ大学MBA、ゴールドマン・サックスの投資銀行部門へ進み、トップキャリアの出口を知り尽くしています。私は東京大学で脳の神経回路を研究し、「人はどうすれば変わるのか」を仕事にしてきました。だから、中学生のうちから「その先」まで逆算した設計ができます。

脳科学からひとこと:中高生の脳は「好奇心の配線工事」の真っ最中

脳は、何歳からでも変わります。これは脳科学の確かな事実です。

ただ、中学生から高校生の時期は特別です。計画を立てたり自分を律したりする前頭前野は、20代半ばまでかけて育ちます。一方で、ワクワクを感じる報酬系の働きは、10代がいちばん強い時期です。

夢中になれることを、何度も繰り返す。その回数で、脳の配線は太くなります。中1から好奇心を追いかけた子は、高3になるころには「好きなことを深く考える回路」ができあがっています。

逆に、「どうせできない」が続くと、その配線も太くなってしまいます。中1からの設計が大事なのは、そのためでもあります。

私も、小学校の卒業アルバムには「医者になりたい」と書き、ドラマを見て弁護士にも憧れました。どちらの夢も消えました。残ったのは、誰にも言われずに体の仕組みを調べ尽くした好奇心です。その好奇心が、私を東大の薬学と脳の研究へ運びました。夢より、好奇心が人を運びます。

脳は何歳からでも変わる。でも、出願の締切は待ってくれません。

中1から高3まで:海外トップ大学合格の6年ロードマップ

中1(7年生):設計の年
・中高6年とその先の地図をつくる。このまま中高一貫で進むか、高校からボーディングスクール、IB校、海外の高校に移るか
・学校の成績で上位の位置を取る。最初の定期テストが、その後の「自分はできる」につながる
・英語と数学の先取りを始める
・親がやらせる習い事ではなく、本人が自分から手を伸ばすものを見つける
・ボーディングスクールの9年生入学を考えるなら、この学年の成績から審査の対象

中2(8年生):動き始め、学校を選ぶ
・興味のある分野で、小さくても自分で動いてみる
・ボーディングスクールを受けるなら、学校研究とSSATの準備。出願は1月
・英検、TOEFL、IELTSで、英語のスコア目標を決める

中3(9年生):出願書類のスタート
・成績と活動が、出願書類に載り始める
・高校とカリキュラム(IB、AP、A-Levelなど)を決める。ボーディングスクールに進むなら、この学年から海外へ
・活動に「役割」と「成果」をつけていく

高1(10年生):深める
・活動を1本の軸に深め、リーダーシップの経験をつくる
・SATとTOEFL(またはIELTS)を本格的に始める
・サマープログラムは名前で選ばず、自分の軸に合うものを選ぶ

高2(11年生):仕上げる
・SAT、TOEFLのスコアを仕上げる
・柳井正財団、笹川平和財団などの奨学金を準備する
・キャンパスビジットや在校生の話で、志望校を絞る

高3(12年生):まとめる
・エッセイは、6年間の積み重ねを「まとめるだけ」
・11月の早期出願、1月の通常出願へ

この表を見て「うちはもう中2だ、中3だ」と焦る必要はありません。大事なのは、今日から設計に入ることです。

勉強は東大レベルまで:SAT・TOEFL・数学を中学から始める理由

海外トップ大学を目指す子ほど、「SATができればいい」で止めてはいけません。

SATは数学と英語(Reading and Writing)の2科目です。数学は日本の中学から高1程度の内容が中心なので、日本で数学をしっかりやってきた子には有利です。一方、英語のReading and Writingは、読解力と語彙を積み上げるのに時間がかかります。だから中学から始めるのです。

そして、本当に大事なのはSATの先です。数字に抵抗がないこと。複雑なことを深く考えること。筋道を立てて考えること。この力は、ゴールドマン・サックスやマッキンゼーの面接でも、ハーバードやウォートンのMBAでも、シビアに見られます。

だから、勉強は東大の一般入試を見据えるくらいのレベルで鍛えます。そのほうが、海外大学も東大も両にらみで選べます。

ちなみに私は、女子学院時代に学年の英単語コンクールで最下位でした。悔しくて、電車とお風呂で毎日単語を覚え、学年1位になりました。中学からなら、英語は十分に間に合います。

アルファ・ジーニアスでは、勉強は女子学院→東大の私が直接見ます。

アルファの「海外トップ大学・ボーディングスクール合格戦略アドバイザリー」

中学からはじめて、未来のキャリアまでつなげる!

海外大学・ボーディングスクール進学は「一夜漬け」ではなく、数年かけた積み重ねが結果を左右します。学力だけでなく、課外活動、リーダーシップ、社会貢献、グローバル視点をどう磨くかがカギ。だからこそ、中学1年・2年のうちにスタートするのが最も効果的です。

2つのクラス

アルファクラス
【αクラス個別指導】海外トップ大学・ボーディングスクール合格戦略アドバイザリー(12ヶ月。中学3年生まで)
・担当:アルファ代表 入住壽彦(総合商社→シカゴ大学MBA→ゴールドマン・サックス投資銀行部門)
・サポート:初回30分のGoogle Meetキックオフミーティング+チャットサポート
・ハーバード、スタンフォードなどのトップ校に本気で行きたいなら、こちらがおすすめです

レギュラークラス
【個別指導】海外トップ大学・ボーディングスクール合格戦略アドバイザリー(12ヶ月。中学3年生まで)
・担当:坂下絵美
・サポート:チャットのみのサポート

2つのクラスの違いは、担当とキックオフミーティングの有無です。サポート内容は共通です。

サポート内容

1. 海外トップ大学を見据えた長期戦略設計
中学・高校段階から大学合格、キャリア形成まで逆算して計画を立てます。進学後の専攻や将来の職業(ビジネス・AI・ファイナンス・国際関係など)も見据え、最適なルートをデザインします。

2. IB/AP・授業選択・課外活動のすべてを個別最適化
どの科目を選ぶか、どんな活動を積むか、どんな成果を残すか。海外大学の評価基準に沿って、一つひとつ具体的にアドバイスします。

3. 課外活動戦略と実行支援
ボランティア、研究、起業、国際大会、アートやSTEMプロジェクトなど、個性と実績をつくる活動を設計。「ただ参加する」ではなく、「合格につながる経験」を積み上げます。

4. 週次フィードバックで進捗を可視化
毎週の活動・学習・思考の進みを報告&レビュー。モヤモヤを残さず、次にやるべきことを明確にします。

5. キャンパスビジットや在校生ヒアリングの準備
現地訪問や卒業生、OB/OG面談を通して、「本当に行きたい学校像」を明確にしていきます。学校や生徒との関係構築にも大変有効です。

6. エッセイ・推薦状・出願戦略まで一貫支援
本格的な受験準備の際には、海外大学出願コースとの連携で、願書作成・エッセイ・レジュメもスムーズに移行できます。出願サポートは割引で受講できます。

7. 編入・転校の相談にも対応
IB校・ボーディングスクール・海外高校など、次のステージへのステップも支援します。

勉強も、東大レベルまで鍛えます

課外活動だけでは、トップ校に届きません。学力は、アルファの勉強プログラムで鍛えます。

・SAT対策:本番形式の演習と時間配分。時間のかかるReading and Writingは早めに
・TOEFL・IELTS対策:出願に必要なスコアを、最短ルートで
・英語・数学の先取り・勉強強化:数学は正負の数から数IA・数IIまで。東大レベルの土台を中学のうちに
・アウトプット特訓:討論・エッセイ・スピーチ。ボーディングスクールさながらに鍛えます

いつ、どの試験で、何点を取るかの計画はこのコースの中で設計します。各プログラムは、必要なときに追加できます。

料金の考え方

月謝・月割ではなく、早く準備を始める人ほどお得な設計です。詳しくは無料相談でご案内します。

こんな方におすすめです

・中学から海外進学を本気で考えたい方
・中学、高校での学び・課外活動を海外大学合格につなげたい方
・最終的に海外で学び、グローバル企業や国際機関でキャリアを築きたい方

受講生・保護者の方の声(一部)

「これだけの短期間でこうも変わるのかと、今本当に驚いています」
進路の話になると不機嫌そうにしたり、ひどい時には涙をこぼすこともあったのですが、個別指導のキックオフミーティング以降、少しずつ変わり始めました。「私、自分のやりたいことがわかってきたかも」などと言い始めてきたのです。これだけの短期間でこうも変わるのかと、今本当に驚いています。(保護者の方)

「今までゲームしていた時間を、本を読もうとしている」
面談後に、息子が今から本屋さんに行こうと言い出し、ダッシュで本屋さんに行き、TOEFL iBTの本と司馬遼太郎の本を購入しました。そして今までゲームしていた時間を本を読もうとしている姿勢がありました。(保護者の方)

「偏差値主義という考えを180度転換しなければならない内容でした」
ご面談内容、私の日本の偏差値主義という考えを180度転換しなければならない内容でした。息子が「俺やることが見えてきた!」とやる気になっています。(保護者の方)

「ご面談を通して、パッと未来が広がりました」
なかなか中学受験に挫折した私達には、明るい未来が見えていなかったですが、ご面談を通して、パッと未来が広がりました。ご面談が終わった後に、息子から「俺、これからもTJ様にもっと色々お聞きしたい」と自発的な発言がでました。(保護者の方)

「雲の上の存在と思っていたが、何かワクワクしてきた」
面談後には「これまでこういう話をしてくれた人はいなかった、今後進むべきステップがクリアになった」と目を輝かせていました。「僕にとっては雲の上の存在と思っていたが、本当に目指せるのだろうか、何かワクワクしてきた」と感動していました。(保護者の方)

よくあるご質問

Q. 中1は、まだ早すぎませんか?
A. いいえ。高校からボーディングスクールに行くなら、出願は中2の1月で、中1の成績から審査されます。進学校で成績が沈む前に上位の位置を取るのも、中1がいちばん楽です。出願書類に載る中3を、やりたいことが見つかった状態で迎えられます。

Q. 進学校で、すでに成績がふるいません。
A. 大丈夫です。どこでつまずいたかを見つけ、英語と数学の立て直しから始めます。取り戻すのは、早いほど楽です。

Q. 学校の先生に相談すれば十分では?
A. 先生は、授業と成績のプロです。アルファは、ハーバードやスタンフォードの基準と、その先のキャリアの出口から逆算します。役割が違います。

Q. 部活や塾で、もう手一杯です。
A. 何かを足すのではなく、今やっていることを合格につながる形に設計し直します。

Q. まだ、やりたいことがありません。
A. それが普通です。見つけるところから一緒にやります。親が良さそうな活動をやらせることが、いちばんもったいないです。

Q. 海外大学か東大か、まだ決めていません。
A. 決めなくて大丈夫です。東大レベルの学力と海外トップ大学の戦略を、両にらみで進めます。

Q. 英語がまだ苦手です。
A. 中学からなら十分に間に合います。英語・数学の先取り、TOEFL・SAT対策もアルファで見ます。

Q. 高校生になったらどうなりますか?
A. 本格的な出願準備は、海外大学出願コースへ割引でスムーズに移行できます。

Q. 海外在住・インター生でも受けられますか?
A. はい。チャットとオンラインで完結するので、どこからでも受講できます。

Q. 必ず合格できますか?
A. 合格の保証はしていません。ただ、早く始めた人ほど、選べる学校と未来が増えます。

アルファの圧勝実績

18年以上 累計8万名以上を支援

海外大学 合格実績
ハーバード/スタンフォード/プリンストン/イェール/コロンビア/ペンシルベニア/UCバークレー/UCLA/NYU/オックスフォード/ケンブリッジ/LSE/UCL/インペリアル/トロント/NUS

難関奨学金 獲得実績
JASSO海外留学支援制度(学部学位取得型)/柳井正財団/笹川平和財団/孫正義育英財団/トビタテ!留学JAPAN/各大学のneed-based aid・メリット奨学金

就職・キャリア 内定先
ゴールドマン・サックス/モルガン・スタンレー/JPモルガン/ミレニアム/ピンポイント/マッキンゼー/BCG/ベイン/三菱商事/三井物産/伊藤忠商事/P&G/Google

MBA・大学院 合格実績
ハーバード/スタンフォード/ウォートン/シカゴBooth/コロンビア/MIT/INSEAD/LBS/東大大学院・海外PhDプログラム

著者プロフィール

坂下絵美(アルファ・アドバイザーズCOO)
女子学院→東京大学理科二類 現役合格→東京大学薬学部→同大学院薬学系研究科 薬科学専攻 修士課程修了(薬品作用学教室・海馬の神経回路研究、査読論文共著)→外資系製薬企業で中枢神経領域の研究開発→コロンビア大学教育大学院にて臨床心理学を研究。2020年からアルファ・アドバイザーズCOO。アルファは18年間で累計8万名以上をサポート。アルファ・ジーニアスでは、海外トップ大学・ボーディングスクールを目指す中高生の教育戦略と、SAT・数学などの学習指導を直接担当している。

最後に

今の成績は問いません。問うのは、始める時期です。

アルファは、グローバルリーダーになりたい人を応援し、トップキャリアに導く場所です。ハーバードにもスタンフォードにも、その先のゴールドマン・サックスや三菱商事にも、本気で行きたい中学生は、今日から一緒に設計を始めましょう。

今すぐアルファジーニアスに相談だ!
公式サイト(無料相談):https://genius.alpha-academy.com/

2026/10/07 15:05:40
Emi Sakashita
α事務局

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著者プロフィール

アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。

2026/10/07 15:06:27

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