【ご相談】海外も視野に入れたいんですが、何から始めれば良いでしょうか?英検やTOEFLなど英語テストに向けた対策はまずは第一歩としてやろうと思っています
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【ご相談】「海外も視野に入れたいんですが、何から始めればいいかわからなくて」
海外を視野に入れて、進路を考えたいというご相談、ここ1年で本当に増えました。
「中学受験の塾には通わせてるけど、このまま偏差値を追うだけでいいのか不安です」
「海外大学や留学も選択肢に入れたほうがいいのかなと思い始めたんですが、何から手をつければいいのか…」
まず言わせてください。その直感、正しいです。
多くの保護者がまだ気づいていない構造変化に、感覚的に反応できている。
アルファでは、社会人のキャリア、マクロの状況変化も毎日見ているためお伝えしていることですが日々のニュースや会社の状況から感じらる方も多いです。
今日は「なぜ海外を視野に入れるべきなのか」を、ふわっとした話ではなく具体的なメリットでお話しします。
まず、数字で現実を見てください
トヨタの海外売上高比率は83.9%。ソニーは70%台。日本の大企業の売上の大半は、もう海外から来ています。製造業全体でも海外売上高比率は40.9%で過去最高を2年連続で更新中。少子化で国内市場は縮む一方。企業は海外で稼ぐしかない。
じゃあ企業は何ができる人材を採りたいか。英語で仕事ができて、異文化環境で成果を出せる人です。売上の8割が海外なんだから当然ですよね。
あなたがそこに違和感を感じ始めているなら、もうその時点で一歩先にいます。
海外を視野に入れると、具体的に何が変わるか
ただし、大前提をはっきり言います。
アルファは「勉強しなくてもOK」なんて一切言いません。勉強はガチでやってください。 中学受験なら御三家レベル、大学なら最低でも慶應に受かるくらいの学力は大前提です。
その上で、海外も同時に取りに行く。「どっちか」ではなく「両方」です。これがアルファのスタンスです。
① 勉強をガチでやった上で、選択肢を倍にできる
海外大学は日本の大学と併願できます。東大を受けながらハーバードも出願する。御三家を受けながら海外ボーディングスクールも狙う。これが成り立つんです。
しかも海外トップ大学は、学力に加えて課外活動、リーダーシップ、エッセイ、推薦状を総合的に見ます。つまり「学力が高くて、かつ行動力もある子」がいちばん強い。勉強ができることは大前提で、その上に何を積み上げているかで勝負が決まる。
アルファの受講生にも、東大と海外トップ大をダブル合格している子がいます。片方を捨てる必要はまったくない。勉強の質が高い子ほど、海外を足すことで可能性が爆発的に広がる。
② 出願準備のプロセスそのものが、受験勉強では絶対に手に入らない力を育てる
ここがいちばん伝えたいことです。
海外大学の出願には、SATやTOEFLのスコアだけじゃなく、「自分は何者で、なぜこれを学びたいのか」を言語化するエッセイが求められます。
このプロセスが、子どもの脳を根本から変えます。
日本の受験は「与えられた問題を正確に解く力」を鍛えます。これは大事です。でもそれだけだと、「正解を出す脳」は育つけど「自分で問いを立てる脳」は育たない。
海外大学の出願準備では、こういうことを考えなきゃいけない:
・自分は何に情熱を持っているのか
・なぜそのテーマが自分にとって重要なのか
・これまでの経験から何を学んだのか
・それを大学でどう発展させたいのか
これを英語で、しかも世界中の受験生と競争する水準で書き上げる。この過程で鍛えられる「自分で考え、自分の言葉で伝える力」は、偏差値をいくら上げても手に入りません。
しかもこの力は、大学に入った後も、社会に出た後も、一生使えます。面接で自分を語る力、プレゼンで人を動かす力、交渉で自分の価値を主張する力——全部ここから来ます。
SATやTOEFLの対策自体も、実は日本の受験にプラスになります。SATのReading & Writingで求められる力は東大の英語入試と重なる部分が多いし、TOEFL対策で英語の地力が上がれば、日本の英語試験は楽になる。海外対策をやることで、日本の受験もむしろ強くなる。
③ 卒業後のキャリアが圧倒的に強い
海外トップ大学を出ると、卒業時点でこういうキャリアが選択肢に入ります。
・ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン(投資銀行)
・マッキンゼー、BCG、ベイン(戦略コンサル)
・Google、Apple、Meta、Amazon(テック)
・国際機関(国連、世界銀行、IMF)
これらの企業・機関は海外トップ大学からの採用パイプラインを明確に持っています。東大や早慶からでも入れますが、海外トップ大卒は最初からそのパイプラインに乗っている。スタートラインが違う。
年収も根本的に違います。日本の大卒平均初任給は約25万5,000円。一方、ゴールドマン・サックスやマッキンゼーの新卒年俸は1,000万円超。アメリカのテック企業なら初年度で1,500万円超も珍しくありません。
さらに言えば、海外トップ大の同級生ネットワークは一生の資産です。将来起業するとき、転職するとき、新しい事業を立ち上げるとき——世界中にいる同級生が味方になる。このネットワークの価値は、金額に換算できません。
④ 学費の壁は、思っているほど高くない
「海外大学は学費が高い」と思っている方は多いですが、ハーバード、イェール、プリンストン、MITなどのトップ校にはNeed-Blindという制度があります。家庭の収入に関係なく合否を判定し、合格したら家計に応じて学費を援助する仕組みで、日本国籍の留学生にも同じ条件で適用されます。
家庭の年収によっては授業料・寮費が大幅に減額、あるいはゼロになるケースもあります。アルファでも全額奨学金で海外トップ校に進学された方がいます。「うちには無理」と決めつける前に、制度を知っておいてください。
もちろん、海外大学への投資は安くはありません。でも、上で書いたようなキャリアと年収、そして何よりお子さんが得る「自分で考え、動ける脳」を考えれば、人生で最もリターンの大きい投資になりえます。
⑤ 「英語ができる子」ではなく「英語で勝負できる子」になる
日本の英語教育は「英語のテストで点が取れる子」を作ります。でも社会が求めているのは「英語で議論し、交渉し、チームをまとめて成果を出せる人」です。
海外大学では、英語で論文を書き、英語でプレゼンし、多国籍のチームメンバーとぶつかりながらプロジェクトを完遂する。この経験は、どんな英語塾に通わせても手に入りません。環境の中でしか育たない力です。
トヨタの海外売上比率83.9%の世界で、この力を持っている人材と持っていない人材。企業がどちらを採りたいかは、言うまでもないですよね。
「でも、うちの子にできるのか」
ここまで読んで、メリットはわかった。でも「うちの子にできるのか」が不安ですよね。
脳の話を少しだけさせてください。
子どもの脳は、大人よりもはるかに可塑性が高い。環境に応じて柔軟に回路が書き換わります。新しい言語、新しい文化、新しいチャレンジに対して、大人が思っている以上にスムーズに適応する。
逆に言うと、今の環境にいる限り、今の回路のままです。塾で偏差値を上げることはできますが、脳の使い方そのものは変わりません。
アルファに来てくださるアジア圏の方々——GPA 3.8以上、TOEFL 110超、トリリンガルも普通——彼らは天才なんじゃなくて、早い段階から脳が鍛えられる環境に身を置いてきただけです。配線が違うだけ。配線は変えられます。ただし、早ければ早いほど変わりやすい。
何から始めればいいか
まず、勉強をきちんとやる。 学力の土台がなければ、海外も日本もどちらも中途半端になります。御三家レベル、慶應レベルの学力は最低ライン。ここは妥協しません。
その上で、海外出願の設計を早めに始める。 英語力(TOEFL、SAT、IELTS)、課外活動の戦略、エッセイの準備。これらは直前に慌ててやっても間に合いません。早くから設計するほど有利です。
日本と海外の「二刀流」戦略を組む。 東大も早慶も受けながら、海外トップ校も同時に狙う。この設計がいちばん重要で、いちばん難しい。
アルファでは、この設計をお子さん一人ひとりに合わせて個別にやっています。17年間で累計8,000名以上。御三家・開成・筑駒などの国内トップ校はもちろん、ハーバード、スタンフォード、MIT、イェール、プリンストンなどの海外トップ大学への合格実績もあります。
アルファの受講生は、短期間でここまで伸びています
「本当にスコアって上がるんですか?」とよく聞かれます。上がります。以下はアルファの受講生の実際のスコアアップ実績です。(3か月ー7か月以内)
TOEFL iBT(旧式)
・65 → 94(+29点)
・84 → 105(+21点)
・95 → 112(+17点)
IELTS(9.0満点)
・4.5 → 7.0(+2.5)
・5.5 → 7.5(+2.0)
・7.0 → 8.0(+1.0)
SAT(1600点満点/ハーバード合格圏:1500〜1580)
・1100 → 1420(+320点)
・1050 → 1460(+410点)
・1300 → 1520(+220点)
TOEFLもIELTSも短期間で爆上げ。SATもガンガン上げます。エッセイも最高クオリティで詰めまくります。
テスト対策だけじゃありません。課外活動の設計、推薦状の戦略、面接対策、出願校の選定——海外大学合格に必要なすべてを、一人ひとりに合わせて個別に設計し、徹底的にやり切ります。
受講生の声
> 「最初は海外なんて無理だと思ってました。でもアルファに入って3ヶ月でTOEFLが30点近く上がって、『あ、自分にもできるんだ』と思えた。気づいたら東大と海外トップ校の両方を狙えるところまで来てました」
> 「エッセイの指導が想像以上にすごかった。自分では絶対に書けなかった。何度も何度も書き直して、自分が本当にやりたいことが初めて言葉になった。受験のためだけじゃなくて、自分の人生を考えるきっかけになりました」
> 「SAPIXと並行してアルファの海外対策をやってたけど、英語力が上がったおかげで日本の受験の英語がめちゃくちゃ楽になった。結果的に両方の成績が上がった」
「塾の成績は取れてるけど、このままでいいのか不安」
「海外も選択肢に入れたいけど、何からやればいいかわからない」
その段階で相談に来てくださるのが、いちばんいいタイミングです。
▶ お問い合わせはこちら今すぐアルファに相談だ!:https://genius.alpha-academy.com/
坂下絵美
女子学院→東京大学薬学部→東京大学薬学系研究科(池谷研究室・脳科学/海馬研究)→コロンビア大学教育大学院(臨床心理学)。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。17年間で累計8,000名以上をサポート。脳科学×実践で「圧勝する脳」を作る個別指導を実施中。
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