【BS-05-1】「なぜ儲かる、なぜ真似されない」
【BS-05-1】「なぜ儲かる、なぜ真似されない」
「それは理由ですか、状態ですか?」
「ブランドがある」「シェアが高い」は、儲かっている理由ではなく、儲かっている状態。マイ企業が儲かる仕組みと、競合が真似しない理由を、ポーターのトレードオフ(何を捨てているか)と「真似するコストはいくらか」の両面で、自分の数字で説明する15分の口頭試問。面接の「この会社の強みは」の、最も深い答えがここでできる!
1. 利益の源泉を会計の1枚から貼り、それを生む仕組みを一文で言い直す
利益率か回転率か。科目3で出したデュポン分解が、ここで戦略につながる。
2. マイ企業が「やらないと決めていること」を1つ言う
競合がそれを真似したら、競合の既存顧客・既存チャネル・既存の利益の何が壊れるか。トレードオフが出なければ「競合の決算で、マイ企業と違う行はどこか」とだけ案内される。
3. 真似するコストを、有価証券報告書の設備投資額と従業員数から概算する
そのコストは競合の営業利益の何年分か。「だから真似しない」が数字で言えるか。
4. 「真似されないのは仕組みか、たまたまか」
競合が本気で投資したら3年で追いつけるなら、それは時間差。優位が仕組み(トレードオフ)なのか時間差なのかを一言で判定する。
ゴールドマン・サックスで企業の優位を見極めてきたTJのコールドコール
19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、「それは理由ですか、状態ですか」「真似したら競合の何が壊れますか」を問い続ける。
今すぐ「マイ企業はなぜ儲かっているか」を一文で言ってみよう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この答えを、個別指導でケース面接の「競合が参入したら」への反論に仕上げましょう。
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