アルファビジネススクール戦略パッケージ

【BS-05】戦略パッケージ

「御社はなぜ儲かっていて、なぜ競合は真似しないんですか?」

「御社の強みはブランド力とシェアです」。それは儲かっている理由ではなく、儲かっている状態!マッキンゼー、BCG、ゴールドマン・サックス、三菱商事の面接官が聞きたいのは、何を捨てて、何に集中し、だから儲かり、だから真似されないか。アルファビジネススクールの科目5「戦略」は、ハーバード、スタンフォード、ウォートンのMBAの戦略必修科目の中身を、ポーターと楠木建氏の『ストーリーとしての競争戦略』で、マイ企業と競合1社の実際の決算で4本の特訓に凝縮!トレードオフ、真似するコスト、5フォース、バリューチェーン、競合社長との対決、戦略ストーリー1枚。「この会社の強みは」に因果で答えられる、企業研究の完成形を手に入れろ!

戦略4本で、「強みを言える」を「なぜ真似されないかを数字で言える」に変える!

1. 「なぜ儲かる」と「なぜ真似されない」を、トレードオフと真似するコストで

「ブランドは金で買える。で、いくらだ」。競合の社長はそう言う!
・【BS-05-1】「なぜ儲かる、なぜ真似されない」(15分・口頭試問):「ブランドがある」と答えた瞬間、「それは理由ですか、状態ですか」と返される。利益の源泉を会計の1枚から貼り、その源泉を生む仕組みを一文で言い直す。マイ企業が「やらないと決めていること」を1つ言い、競合が真似したら競合の何が壊れるかを言う。競合が同じ仕組みを作る投資額を有価証券報告書の設備投資額から概算し、競合の営業利益の何年分かを出す。最後に「真似されないのは仕組みか、たまたまか」を判定する。

2. 5フォースとバリューチェーンを、数字の根拠つきで埋める

「5フォースを知っている」と「マイ企業の業界で5フォースを数字で判定できる」は別物!
・【BS-05-2】5フォース・バリューチェーンのドリル(15分・数字ドリル):5つの力それぞれに「強い・中・弱い」と、上位3社シェア、参入に必要な投資額、主要顧客への売上依存度などの根拠を1つずつ。業界全体の営業利益率とマイ企業の営業利益率を並べて、「業界が儲かっているのか、この会社だけか」を切り分ける。バリューチェーンに原価率と販管費の内訳を割り当て、競合とコスト配分が一番違う活動を1つ特定する。

3. 競合の社長に「うちが真似したらどうする」「捨てた顧客はうちが全部取る」と攻められる

・【BS-05-3】競合社長役の反論(15分・ロールプレイ):競合社長役は本気の相手役。マイ企業の戦略を3分で説明すると、「うちが同じことを明日から始めたらどうする」と来る。真似するコストで答えると、今度は「真似はしない。あなたが捨てている顧客を、うちが全部取る」とトレードオフの裏側を突く。捨てた顧客の売上規模を数字で言い、取られても利益は守れるかを答える。2回目の3分説明で、1回目との差を自分で言語化する。

4. 戦略を「因果の連鎖」で1枚に

・【BS-05-4】戦略ストーリー1枚(15分・1枚メモ添削):「何を捨てて、何に集中し、だからどう儲かるか」を結論一文に。根拠3つは並列ではなく「捨てる→集中する→儲かる→真似されない」の連鎖で、数字つき。「この連鎖のうち1つ外れたら全体が崩れる要素はどれか」でクリティカル・コアを1つ選ぶ。ビジネスモデル1枚、会計の1枚と矛盾していないかまで確認する。

5. 19年間で80,000人以上。ゴールドマン・サックスで企業の競争力を評価してきたTJの戦略

代表TJは住友商事→シカゴ大学ブースMBA→ゴールドマン・サックス投資銀行部門出身。投資銀行では「この会社の優位は仕組みか時間差か」を見誤れば案件が壊れる。その目で「それは理由ですか、状態ですか」と問い続ける。課題図書は『ストーリーとしての競争戦略』と『[エッセンシャル版]マイケル・ポーターの競争戦略』(任意)。

戦略で勝ちたい方はアルファ・アドバイザーズ一択!

戦略パッケージは、アルファビジネススクール15科目の科目5として、科目2のビジネスモデル1枚と科目3の会計の1枚を土台に、マイ企業と競合1社の決算で「なぜ儲かる、なぜ真似されない」を4本かけて掘り下げ、戦略ストーリー1枚で企業研究を完成させる科目です。この1枚が、面接の「この会社の強みと課題は」「同業ではなくこの会社を選ぶ理由は」と、ケース面接の「競合が参入したら」への答えになります。

今すぐマイ企業と競合の決算を開いて、「なぜ真似されないか」を数字で言いましょう!
面接で「強みはブランド力です」と言ってから「で、なぜ?」と聞かれても遅い!

多くの方が、「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています!
・個別指導では、戦略ストーリー1枚を、志望動機書の「なぜこの会社か」と、マッキンゼー・BCGのケース面接の反論対応に仕上げます。外資コンサルの最終面接では「競合が参入したら」に因果で答えられるかが内定を分けます。
・外資・商社・日系トップ企業への内定やトップMBA合格を目指す方は、ぜひ「アルファ圧勝個別指導」もご活用ください。

パッケージには、以下の特訓が含まれます!