【BS-06-3】出店計画3年収支を銀行員役・投資家役に説明する
【BS-06-3】出店計画3年収支を銀行員役・投資家役に説明する
「大丈夫だと思います、ではなく、数字で見せてほしい」
マイ企業の投資案件の3年収支を自分のExcelで作り、銀行員役と投資家役の質問に数字で答える20分のロールプレイ。銀行員は返済の確実性だけを見る。「売上が2割下振れたら返済は続くか」。投資家はリターンの大きさだけを見る。「同じ金を既存事業に回すより儲かる根拠は」。見ている数字が違うことを、自分で言い分ける!
1. 3年収支のシート構成と、売上の前提の置き方を説明する
テンプレは渡さない。「成長率10%」のような根拠のない数字には、「既存拠点の実績から置くと何%か」とだけ問われる。
2. 銀行員役の3問。返済カバー年数、下振れ時の返済、担保か保証
収支の数字で答えれば進む。「大丈夫だと思います」なら止まる。
3. 投資家役の3問。IRRかNPVはWACCを上回るか、既存事業より儲かる根拠、3年目に撤退したら投資額のいくらが戻るか
銀行員と投資家で見ている数字が違うことを、一言で言う。
4. 指摘を踏まえて前提を1つ直し、NPVか返済年数を再計算する
検算はキャッシュフローと利益の区別、減価償却の扱い、年度のそろい。この3年収支が、起業志望ならそのまま事業計画の骨格になる。
銀行と投資家の両方を納得させてきたTJが設計した2役
住友商事プロジェクトファイナンスで銀行と、ゴールドマン・サックスで投資家と向き合ってきたTJが、19年間で80,000人以上の事業計画を見てきた目で2役を演じる。
今すぐ3年収支のExcelを作って、銀行員役と投資家役に挑もう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この3年収支を、個別指導で「入社後にやりたい事業」の面接回答か事業計画に仕上げましょう。
人気アドバイザリー Top 5
お気に入り