【BS-07-4】リーダーシップ経験の構造化1枚

【BS-07-4】リーダーシップ経験の構造化1枚

「引っ張った、ではなく、具体的に誰に何と言ったんですか?」

自分のリーダーシップ経験1つを「STAR+数字+再現性」の1枚に構造化する15分の1枚メモ添削。状況・課題・行動・結果の4行と、「同じことをマイ企業でもできると言える理由」1行、400字。行動に「誰の何の利害をどう動かしたか」、結果に数字、再現性にマイ企業との接続。就活生はガクチカ400字に、社会人は職務経歴書の1項目に。前半7科目の締めくくりとして、この1枚を持って中間発表へ!

1. 書き方は説明されない。貼ってから、型で添削される

経験が「頑張った」の羅列なら、「誰を動かしたか」を先に一文で言ってから書き直す。

2. 3点チェック。行動に相手の利害を動かした具体行動があるか。結果に数字があるか。状況と課題が自分固有か

「リーダーとして引っ張った」「コミュニケーションを取った」は、BS-07-3の会話のように「具体的に誰に何と言ったか」に直される。

3. 再現性:この経験で動かした相手と、マイ企業の一番動かしにくい人は、何が同じで何が違うか

利害の掘り方が同じと言えれば再現性。違う部分だけなら、経験の切り取り方を変える。

4. 就活生はガクチカ400字に入るか、社会人は職務経歴書の1項目に何行で圧縮できるか

12点以上で合格。この1枚と前半6科目の1枚をつないで、中間発表でアルファ取締役会に挑む。

19年間で80,000人以上のガクチカと職務経歴書を添削してきたTJの型

直し方は書かない。「ここはどう直しますか」と問うだけ。レジュメ添削の目で「結果が明確か」「数字があるか」「何をアピールしたいかが一つに絞れているか」を見る。

今すぐ自分の経験を1つ選んで、STAR+数字+再現性の1枚を書こう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この1枚を、個別指導で志望先ごとのガクチカ・自己PR・職務経歴書・行動面接の回答に仕上げましょう。