アルファビジネススクール 人を動かすパッケージ
【BS-07】人を動かす パッケージ
「その人は、何を守ろうとしているんですか?」
「リーダーとしてチームを引っ張りました」「コミュニケーションを大切にしました」。マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、三菱商事、三井物産の面接官は、この答えを1日に何十回も聞いている!面接官が聞きたいのは、誰の、何の利害を、どう動かしたか。
アルファビジネススクールの科目7「人を動かす」は、ハーバード、スタンフォードのMBAのリーダーシップ・組織行動の必修科目の中身を、カーネギー、コッター、エドモンドソンの3冊で、マイ企業の施策1つと受講生自身の経験で4本の特訓に凝縮!人を動かす原則、変革の8段階、動かないメンバーと反対する上司との対決、そしてリーダーシップ経験の構造化1枚。
前半7科目の締めくくりとして、ガクチカと職務経歴書の「人を動かした経験」をこの4本で完成させ、中間発表へ!
人を動かす4本で、「引っ張りました」を「誰の利害をどう動かしたか」に変える!
1. カーネギーの原則を、マイ企業の「一番動かしにくい人」へのセリフに落とす
「相手の立場に立つ」と言えても、その人に具体的に何と言うかが言えなければ動かせない!
・【BS-07-1】カーネギー問答(15分・口頭試問):マイ企業で実行する施策(科目6の投資案件)のために動かす社内の3人を役職名で挙げ、それぞれが施策で何を失い何を得るかを言う。一番動かしにくい1人について「頭が固いから」は通らない。「その人は何を守ろうとしているか」を利害で言い、『人を動かす』の原則3つをセリフに落とす。最後に「それは動かす言い方か、操る言い方か」を問われる。
2. コッターの8段階に、人数・期間・指標を置き、どこで止まるかを数字で特定する
「変革の8段階」を知っていても、自分の会社で何人を何ヶ月で動かすかを置いた就活生はいない!
・【BS-07-2】変革の8段階チェック(コッター)(15分・数字ドリル):危機意識から文化化まで8段階に、誰が(人数)・いつまでに(期間)・何が達成されたら次へ(指標)を置く。社員の何%が施策を必要だと思っているか、推進チームは全従業員の何%か、3ヶ月で何の数字が動けば成果か。「マイ企業ではどこで止まるか」を1つ選び、突破するために人数・期間・指標のどれを変えるかを言う。
3. 動かないメンバーと反対する上司に、心理的安全性を保ったまま勝つ
正論で押せば上司は硬化し、相手の失敗に触れればメンバーは口を閉じる!
・【BS-07-3】動かないメンバー・反対する上司(15分・ロールプレイ):「やりますとは言ったが手を動かさない」メンバー役は、失うものを取り除く提案があれば動く。「今期の数字が優先」「責任は誰が取るんだ」と硬化する上司役は、3ヶ月で見える短期的成果の数字を示せば「それなら3ヶ月だけやってみろ」と動く。振り返りで「相手が本音を言えなくなった瞬間はどこか」を自分で指摘し、その発言をセリフで言い換える。
4. リーダーシップ経験を「STAR+数字+再現性」の1枚に
・【BS-07-4】リーダーシップ経験の構造化1枚(15分・1枚メモ添削):自分の経験1つを、状況・課題・行動・結果の4行と再現性1行、400字に。行動に「誰の何の利害をどう動かしたか」、結果に数字、再現性に「この経験で動かした相手とマイ企業の一番動かしにくい人は何が同じか」。「引っ張った」「コミュニケーションを取った」は「具体的に誰に何と言ったか」に直される。就活生はガクチカ400字に、社会人は職務経歴書の1項目に圧縮して、中間発表へ。
5. 19年間で80,000人以上のガクチカと職務経歴書を見てきたTJの「人を動かす」
代表TJは住友商事で部門をまたいでプロジェクトを動かし、シカゴ大学ブースMBAでリーダーシップを学び、ゴールドマン・サックス投資銀行部門でクライアントのCFOと取締役会を動かしてきた。そして19年間、80,000人以上の「リーダーとして引っ張りました」を「誰の利害をどう動かしたか」に直してきた。課題図書は『人を動かす』、『企業変革力』(任意)、『恐れのない組織』(任意)。
人を動かした経験で勝ちたい方はアルファ・アドバイザーズ一択!
人を動かすパッケージは、アルファビジネススクール15科目の科目7として、前半7科目の締めくくりに、マイ企業の施策を社内で動かす場面と受講生自身の経験の両方で「人を動かす」を4本かけて鍛え、ガクチカと職務経歴書の「人を動かした経験」を1枚で完成させる科目です。この1枚と前半6科目の1枚をつないで、中間発表でアルファ取締役会に挑みます。
今すぐマイ企業で動かす3人を役職名で挙げて、「何を守ろうとしているか」に答えましょう!
面接で「意見が対立したときどうしましたか」と聞かれてから考えても遅い!
多くの方が、「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています!
・個別指導では、リーダーシップ経験の1枚を、志望先ごとのガクチカ・自己PR・職務経歴書・行動面接(STAR)の回答に仕上げます。外資コンサル・外銀・総合商社の行動面接では、「誰の利害をどう動かしたか」を数字で語れるかが内定を分けます。
・外資・商社・日系トップ企業への内定やトップMBA合格を目指す方は、ぜひ「アルファ圧勝個別指導」もご活用ください。
パッケージには、以下の特訓が含まれます!
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