【BS-09-3】A/Bテスト設計をデータ部長役に通す

【BS-09-3】A/Bテスト設計をデータ部長役に通す

「AとBの分け方は、本当にランダムですか?」

BS-09-1の仮説を検証するA/Bテストを設計し、データ部長役に通す15分のロールプレイ。何を変え、何で分け、何を測り、何店ずつ、何週間、合格ラインはいくらの差か。データ部長役はランダム化、サンプル数、混入、コストの4点を順に突く。「問題ないと思います」では通らない。面接の「入社後にやりたい施策」を「どう検証するか」まで言える、一段上の答えがここでできる!

1. 設計6項目を自分で書く。型は説明されない

項目が抜けていたら「それは誰に、何週間ですか」とだけ問われる。

2. データ部長の指摘3つ

「都市部の店をA、郊外をBにしていないか」。「その店数で、普段の店舗別売上のばらつきより大きな差が見えるか」。「Aの顧客がBでも買ったら。競合がキャンペーンを打ったら」。設計を直して答えれば進む。

3. テストのコストと機会費用はいくらか。全店でやるリスクと比べて、テストする価値はあるか

売上が下がる側のグループの損失と期間を概算する。

4. 修正後の設計6項目を書き直し、1回目との差を自分で言う

「差が出なかったら仮説をどうするか」を一言で決める。

19年間で80,000人以上の「入社後にやりたいこと」を見てきたTJが設計したデータ部長

ゴールドマン・サックスで「その前提は検証済みか」を問われ続けたTJが、一番厳しいデータ部長を演じる。

今すぐA/Bテストの設計6項目を書いて、データ部長に挑もう!
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