アルファビジネススクール統計とデータパッケージ

【BS-09】統計とデータパッケージ

「それは一緒に動いているだけですか、動かしているんですか?」

「御社の成長要因は広告投資だと思います」。マッキンゼー、BCG、ゴールドマン・サックス、Googleの面接官はこう返す。「それは相関ですか、因果ですか」。
この問い返しで崩れる就活生は多い!アルファビジネススクールの科目9「統計とデータ」は、スタンフォード、シカゴ、ウォートンのMBAの統計必修科目の中身を、『統計学が最強の学問である』1冊で、マイ企業の5年分の売上と要因のデータで4本の特訓に凝縮!
相関と因果、平均の罠、サンプルの大きさ、回帰係数、A/Bテスト設計、そして「売上を動かしている要因」1枚。断定ではなく「この数字からどこまで言えるか」を正直に言える、データで語る経営判断の型を手に入れろ!

統計とデータ4本で、「成長要因はこれです」を「それは因果と言えるか、どこまで言えるか」に変える!

1. 相関と因果を、マイ企業の5年分の売上と要因で

一緒に増えているだけなら相関。それを増やしたから売上が増えたなら因果。どちらを主張しているか!
・【BS-09-1】相関と因果の違いをマイ企業の例で(15分・口頭試問):売上を動かしていると思う要因(広告宣伝費、店舗数、客数、海外売上比率など)の5年分を売上と並べ、「因果以外に何がありうるか」を3つ挙げる。逆の因果(売上が増えたから広告費を増やせた)、第三の要因(景気、為替)、偶然(点が5つしかない)。因果を主張する条件を自分の言葉で言い、会社が決算説明資料で説明している成長要因と自分の仮説を突き合わせる。

2. 平均の罠・サンプルの大きさ・回帰係数を、マイ企業の数字で5問

全社平均の利益率だけ見て何を見誤るか。10店の売上が2割増なら全店が伸びていると言えるか!
・【BS-09-2】平均の罠・サンプルの大きさ・回帰係数の読み方(15分・数字ドリル):セグメント別利益率の最大と最小で平均の罠を、全店舗数に対する10店の%でサンプルの大きさを、Excelの回帰(SLOPE関数か近似直線)で要因と売上の係数を自分で出す。正答4問以上が合格ライン。最後に「その係数から言えること」と「言えないこと」を各一文で正直に言う。

3. A/Bテストを設計し、データ部長に通す

「問題ないと思います」には、「根拠は」と止まる!
・【BS-09-3】A/Bテスト設計をデータ部長役に通す(15分・ロールプレイ):何を変え、何で分け、何を測り、何店ずつ、何週間、合格ラインはいくらの差か。データ部長役は「AとBの分け方は本当にランダムか」「その店数で普段のばらつきより大きな差が見えるか」「Aの顧客がBでも買ったら」「競合がキャンペーンを打ったら」と突く。テストのコストと機会費用を概算し、全店でやるリスクと比べてテストする価値があるかを一文で言う。

4. 「売上を動かしている要因」1枚。断定ではなく「どこまで言えるか」を

・【BS-09-4】売上を動かしている要因1枚(15分・1枚メモ添削):結論に「因果か相関止まりか」の判定を入れ、根拠に係数・%・店舗数の数字と「言えないこと」を正直に書く。アクションはテスト結果を待つ形に。プレモーテム1行で「この見立てが外れるとしたら、どの第三の要因が効いていたときか」を具体的な数字の名前で書く。「要因はこれだ」と断定する1枚は、「それはどこまで言えるんですか」と返される。

5. 19年間で80,000人以上。ゴールドマン・サックスで「その数字はどこまで信じられるか」を見極めてきたTJの統計

代表TJは住友商事主計部で数字の裏を読み、シカゴ大学ブースMBAで統計と計量経済学を学び、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で「この成長率は続くのか、たまたまか」を見極めて企業価値を評価してきた。統計の講師ではなく、数字で判断を誤れば案件が壊れる現場にいた実務家が「それは信じてよい係数ですか」と問う。課題図書は『統計学が最強の学問である』1冊だけ。

データで語りたい方はアルファ・アドバイザーズ一択!

統計とデータパッケージは、アルファビジネススクール15科目の科目9として、マイ企業の5年分の売上と要因のデータで「相関か因果か」「この数字からどこまで言えるか」を4本かけて鍛え、A/Bテスト設計まで自分で書けるようにする科目です。この1枚が、面接の「この会社の成長要因は」に「それは因果ですか」と問い返されても崩れない答えになり、ケース面接の仮説検証と、データ職・マーケティング職の「データをどう読むか」の答えの型になります。

今すぐマイ企業の5年分の売上と広告宣伝費を並べて、「因果以外に何がありうるか」を3つ挙げましょう!
面接で「それは相関ですか」と問い返されてから統計の本を開いても遅い!

多くの方が、「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています!
・個別指導では、要因の1枚とA/Bテスト設計を、外資コンサルのケース面接、Google・Amazonのデータ職面接、P&Gのマーケティング職面接の「データをどう読み、施策をどう検証するか」の回答に仕上げます。
・外資・商社・日系トップ企業への内定やトップMBA合格を目指す方は、ぜひ「アルファ圧勝個別指導」もご活用ください。

パッケージには、以下の特訓が含まれます!