【BS-10-3】影響力の6原理で営業メール・社内提案を書き換え

【BS-10-3】影響力の6原理で営業メール・社内提案を書き換え

「なぜ急に、残り3名なんですか?」

マイ企業の顧客への営業メール150字と、上司への社内提案150字を、影響力の6原理で書き換える15分のロールプレイ。顧客役は原理が利害に合えば「話を聞きたい」と動き、根拠のない希少性には「なぜ急に限定なんですか」と疑う。上司役は社会的証明と一貫性に「検討する」と動き、権威だけで押せば「誰が言ったかは関係ない」と硬化する。原理を使って、嘘は使わない。OB訪問の依頼メールと面接後のお礼メールが、ここで変わる!

1. 書き換え前の2本を貼り、使う原理を2つずつ選ぶ。「全部使う」は選べない

返報性、コミットメントと一貫性、社会的証明、好意、権威、希少性。

2. 書き換えて、顧客役と上司役が反応する

顧客役は科目4の設定(場面と困りごと)、上司役は科目7の設定(今期の数字と責任)で演じる。

3. どの原理が効いて、どの原理が浮いたか。浮いた原理は嘘や誇張になっていなかったか

根拠のない「残り3名」、架空の「他社も導入」。なっていれば「それは操る言い方ですよね」と返されて削る。

4. 再修正して、もう一度反応を見る。1回目との差を自分で言う

12点以上で合格。志望動機の「なぜこの会社か」の説得力に直接効く。

ゴールドマン・サックスでCFOへの提案書を書き続けてきたTJが設計した2役

19年間で80,000人以上のOB訪問メールと志望動機を見てきたTJが、原理が浮いた文章に一番敏感な顧客と上司を演じる。

今すぐ営業メールと社内提案を150字ずつ書いて、6原理で書き換えよう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この書き換えを、個別指導でOB訪問の依頼メール、面接後のお礼メール、志望動機書に展開しましょう。