【BS-12-4】改善案と効果の数字1枚

【BS-12-4】改善案と効果の数字1枚

「投資の前に、できることは何ですか?」

オペレーション3本の材料を、「マイ企業の改善案と、その効果の数字」の1枚にまとめる15分の1枚メモ添削。どの工程を、何をして、スループットをいくら上げる(在庫をいくら減らす)か。「効率化」「改善」は効果ではない。リトルの法則の根拠、現場の反論への対応、1週間試す基準。設備投資はいくら要るか。投資なしの打ち手が先にあるか。プレモーテム1行は「ボトルネックがどの工程に移るか」を具体的に!

1. 書き方は説明されない。貼ってから、型で添削される

効果がスループットか在庫の数字で言えているか。効果にBS-12-2の式の根拠があるか。現場の対応がBS-12-3で掴んだ利害に答えているか。直す箇所は自分で言う。

2. 「この改善で設備投資はいくら要るか」

ゼロか、要るなら科目6のNPVの考え方で回収期間を一言で。いきなり設備投資の案なら、「投資の前にできることは何か」と返される。

3. プレモーテム:ボトルネックが移るなら、どの工程に移りそうか

具体的に言う。現場が元に戻るなら、何がきっかけか。

4. 書き直して、1回目との差を一文で言う。科目3の会計の1枚の在庫と運転資本の行とつながっているか

12点以上で合格。面接の「入社後に何をしたいか」を、投資なしの打ち手と効果の数字で語る答えになる。

19年間で80,000人以上の業務改善提案を見てきたTJの添削

直し方は書かない。「投資の前にできることは何ですか」と問うだけ。ゴールドマン・サックスの運転資本の評価と同じ基準で見る。

今すぐ改善案1枚を書いて、投資なしの打ち手から語れるようになろう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この1枚を、個別指導でコンサルの業務改善ケースと、メーカー・小売の「現場で何を変えるか」の回答に仕上げましょう。