アルファビジネススクール オペレーションパッケージ

【BS-12】オペレーション パッケージ

「ボトルネックで1時間失うと、工場全体で何を失いますか?」

「御社の課題は効率化です」。この答えでトヨタ、ファーストリテイリング、アマゾン、マッキンゼーの面接官は動かない!面接官が聞きたいのは、どの工程がボトルネックで、そこが止まっている時間をなくせば在庫がいくら減り、キャッシュがいくら戻るか。
アルファビジネススクールの科目12「オペレーション」は、MIT、スタンフォード、シカゴのMBAのオペレーション必修科目の中身を、『ザ・ゴール』1冊で、マイ企業の工程と有価証券報告書の在庫の数字で4本の特訓に凝縮!スループット・在庫・業務費用、リトルの法則と在庫日数、工場長・店長への改善提案、改善案と効果の数字1枚。設備投資の前に、ボトルネックを使い切る。投資なしの打ち手から語れる人になれ!

オペレーション4本で、「効率化します」を「どの工程を、どう使い切って、在庫をいくら減らすか」に変える!

1. ボトルネックを、スループット・在庫・業務費用の3つの尺度で

ボトルネックでない工程を速くしても、在庫が積み上がるだけ!
・【BS-12-1】マイ企業のボトルネックはどこか(15分・口頭試問):科目2で見つけたボトルネックが今も同じか決算で確認し、スループット(売上から材料費を引いて会社に残る速さ)・在庫・業務費用をマイ企業の数字で言い分ける。「ボトルネックの1時間=全体の1時間」を自分で言い、段取り替え・休憩・やり直し・欠品待ちで止まっている時間をなくしたら処理量は何%増えるかを推定。設備投資の前に「使い切る」をやる理由を一文で。

2. リトルの法則・処理能力・在庫日数を、有価証券報告書の数字で5問

在庫日数の分母は売上原価か売上高か。間違える就活生は多い!
・【BS-12-2】リトルの法則・処理能力・在庫日数(15分・数字ドリル):棚卸資産÷売上原価×365で在庫日数、売掛金回転日数を足して「仕入れから現金になるまで何日か」、リトルの法則(仕掛かり=処理速度×リードタイム)でリードタイム、処理量が2割増えたら仕掛かりはいくら減らせるか、それはキャッシュでいくら戻り営業CFの何%か。正答4問以上が合格ライン。同業と在庫日数を比べて差の理由を一言で。

3. 工場長・店長に提案し、「現場を知らない」の反論に現場の利害で答える

「在庫を減らしたら、欠品したときに誰が責任を取るんだ」!
・【BS-12-3】工場長・店長役への改善提案(15分・ロールプレイ):改善提案を3分で。現場責任者役は品質・人員・責任の3つで反論する。本社の数字だけで押せば動かず、現場の利害(残業、品質の責任、欠品時の責任)を聞いて提案に織り込めば動く。最後に「お前が現場に1週間入って試してみろ」。1週間で何を測り、どの数字でやめるかを言えなければ、「やめる基準がない提案は現場は信用しない」と返される。

4. 改善案と効果の数字を1枚に。投資なしの打ち手から

・【BS-12-4】改善案と効果の数字1枚(15分・1枚メモ添削):どの工程を、何をして、スループットをいくら上げる(在庫をいくら減らす)かを結論一文に。「効率化」「改善」は効果ではない。リトルの法則の根拠、現場の反論への対応、1週間試す基準。「この改善に設備投資はいくら要るか」で、投資の前にできることが先にあるかを確認。プレモーテム1行は「ボトルネックがどの工程に移るか」を具体的に。

5. 19年間で80,000人以上。住友商事とゴールドマン・サックスで「現場を動かす数字」を見てきたTJのオペレーション

代表TJは住友商事のプロジェクトファイナンスで工場とプラントの工程と採算を見て、シカゴ大学ブースMBAでオペレーションを学び、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で運転資本と在庫がキャッシュと企業価値に効く経路を評価してきた。「それはキャッシュでいくら戻りますか」「投資の前にできることは何ですか」と問い続ける。課題図書は『ザ・ゴール』1冊だけ。

現場を動かす提案ができる人になりたい方はアルファ・アドバイザーズ一択!

オペレーションパッケージは、アルファビジネススクール15科目の科目12として、科目2のボトルネックを『ザ・ゴール』のスループットの考え方で深め、有価証券報告書の在庫の数字でリトルの法則を回し、現場責任者の反論に耐える改善提案と効果の数字1枚までを4本で作る科目です。この1枚が、面接の「入社後に何をしたいか」を投資なしの打ち手と効果の数字で語る答えになり、コンサルの業務改善ケース、メーカー・小売の「現場で何を変えるか」の答えになります。

今すぐマイ企業の棚卸資産と売上原価を拾って、在庫日数を計算しましょう!
面接で「御社の課題は効率化です」と言ってから「どの工程を?」と聞かれても遅い!

多くの方が、「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています!
・個別指導では、改善案1枚を、マッキンゼー・BCGの業務改善ケース、トヨタ・ファーストリテイリングの「現場で何を変えるか」、商社の「事業会社の経営をどう改善するか」の回答に仕上げます。
・外資・商社・日系トップ企業への内定やトップMBA合格を目指す方は、ぜひ「アルファ圧勝個別指導」もご活用ください。

パッケージには、以下の特訓が含まれます!