【BS-13-2】市場規模・ユニットエコノミクス・3年損益

【BS-13-2】市場規模・ユニットエコノミクス・3年損益

「その市場規模の式は、顧客数×いくらですか?」

新規事業案の市場規模(TAM・SAM・SOM)、ユニットエコノミクス(顧客1人あたりの粗利とCAC、回収月数)、3年損益を自分のExcelで概算する20分の数字ドリル。すべての数字に出所か推定の式を添える。トップダウンとボトムアップで置いたTAMの差が2倍以上なら、どちらの前提が甘いか。回収が12ヶ月を超えるなら、単価・粗利率・CACのどれを動かすか。商社・事業会社の事業開発職面接で「その事業はいくらの市場で、何年で黒字か」に即答する材料が、ここでできる!

1. 「顧客は誰で、1人あたりいくらで、何を売るか」を1行で。市場規模の置き方を宣言してから始める

TJは数字を作らない。「どの公開統計を見るか」「既存事業の数字のどこを使うか」だけ案内する。

2. 市場規模:TAM・SAM・SOMを「顧客数×単価」の式で、トップダウンとボトムアップの両方で

差が2倍以上なら、どちらの前提が甘いか。

3. ユニットエコノミクス:顧客1人あたりの年間粗利、CAC、回収月数

既存事業の販路を使うなら、既存のCACから割り引いた理由を言う。

4. 3年損益を自分のExcelで。損益分岐の時期、累積投資額、「顧客数の伸びが半分だったら」の感度

検算はTAMとSOMの桁、単価と粗利率の既存事業との整合、固定費の人数×単価、感度が1か所で動くか。

住友商事プロジェクトファイナンスで新規案件の採算を組んできたTJが検算役

19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、「その市場規模の式は顧客数×いくらですか」「回収は何ヶ月ですか」「固定費は何人×いくらですか」を問う。

今すぐ公開統計と既存事業の数字を開いて、TAMを顧客数×単価で置こう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この数字を、個別指導で事業開発職面接の「いくらの市場で何年で黒字か」の即答に仕上げましょう。