アルファビジネススクール 事業開発パッケージ

【BS-13】事業開発 パッケージ

「それは、新興企業がやっても同じではないですか?」

「入社後は新規事業をやりたいです」。三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、ソフトバンク、リクルートの面接官はこう返す。「なぜそれを御社がやるんですか。スタートアップがやっても同じでは」。この問い返しで止まる就活生は多い!アルファビジネススクールの科目13「事業開発」は、スタンフォード、ハーバード、シカゴのMBAの事業開発・アントレプレナーシップ必修科目の中身を、『新規事業の実践論』1冊で、マイ企業の新規事業案1つで4本の特訓に凝縮!自社がやる意味、作る・提携・出資・買収の比較、市場規模・ユニットエコノミクス・3年損益、提携先CEOとの交渉と役員会への提案、そして役員会向け提案書1枚。科目4のLTV・CAC、科目6の3年収支、科目11の交渉準備を総動員する、後半8科目の山場!

事業開発4本で、「新規事業をやりたい」を「この事業を、この進め方で、3年で黒字、撤退基準はここ」に変える!

1. 新規事業案と、「なぜ自社がやるのか」。作る・提携・出資・買収を時間と金で比べる

「資金力があるから」「大企業だから」は、自社がやる意味ではない!
・【BS-13-1】次にやるべき新規事業と、自社がやる意味(15分・口頭試問):誰の、どんな困りごとを、何で解決するかを一文で。「DX」「海外展開」の領域名では通らない。科目5の戦略ストーリーから、既存事業の何(顧客基盤、販路、技術、ブランド、データ)がこの事業に効くかを1つ言い、「その資産を持たない新興企業が同じ事業をやったら勝てるか」で固有性を詰める。自社で作る・提携・出資・買収を、何年で立ち上がるか・投資額の桁・失敗時に失うもの・自社に残る学びで比べて1つ選ぶ。既存事業を食わないかまで確認。

2. 市場規模・ユニットエコノミクス・3年損益を、根拠つきで自分のExcelで

TAMをトップダウンとボトムアップの両方で置いて、差が2倍以上なら、どちらの前提が甘いか!
・【BS-13-2】市場規模・ユニットエコノミクス・3年損益(20分・数字ドリル):TAM・SAM・SOMを「顧客数×単価」の式で、公開統計とマイ企業の既存事業の数字から置く。顧客1人あたりの年間粗利とCAC、回収月数。「12ヶ月を超えるなら単価・粗利率・CACのどれを動かすか」。3年損益を自分のExcelで組み、損益分岐の時期、累積投資額、「顧客数の伸びが半分だったら」の感度を1本。すべての数字に出所か推定の式を添える。

3. 提携先CEOと交渉し、役員会に通す。20分の二段階

「御社と組むメリットが見えない。うちは単独でもやれる」から始まり、「出資比率は51%欲しい」と留保価値を試される!
・【BS-13-3】提携先CEO役との交渉+役員会役への提案(20分・ロールプレイ):科目11の交渉準備5行を持って提携先CEO役と交渉。マイ企業の資産を相手の利害に結びつければ動き、「御社にもメリットがある」の一般論なら動かない。交渉結果を含めて役員会役3人に3分で提案。「なぜ自社で作らずに組むのか、組んだら何が自社に残らないのか」「顧客数が半分だったら」「提携先が3年後に競合になったら」。最後に「次回までに何を調べてくれば決められるか」を3つ。

4. 役員会向け提案書1枚。撤退基準とプレモーテム付き

・【BS-13-4】新規事業提案書(役員会向け)1枚(15分・1枚メモ添削):結論に売上・営業利益・投資額の3つの数字。自社がやる意味は既存資産で。役員会に求める決定(投資額・期間・撤退基準)と、次回までに調べること3つ。「役員会は撤退基準のない提案を通さない」。プレモーテム1行は「3年後に撤退しているとしたら、顧客数が伸びなかったのか、提携先が離れたのか、既存事業を食ったのか」と、「その兆候を1年目のどの数字で掴めるか」。修了発表の核になる1枚。

5. 19年間で80,000人以上。住友商事の事業投資とゴールドマン・サックスのM&Aで「作るか買うか」を見てきたTJの事業開発

代表TJは住友商事のプロジェクトファイナンスで新規案件の採算を組み、シカゴ大学ブースMBAでアントレプレナーシップを学び、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で買収・出資・提携の条件交渉とディールの採算を評価してきた。そして2009年、自らアルファ・アドバイザーズを創業し、19年間で80,000人以上を支援する事業に育てた。「それは新興企業がやっても同じでは」「撤退基準はどこですか」と問い続ける。課題図書は『新規事業の実践論』1冊だけ。

新規事業を語れる人になりたい方はアルファ・アドバイザーズ一択!

事業開発パッケージは、アルファビジネススクール15科目の科目13として、科目4のLTV・CAC、科目5の戦略ストーリー、科目6の3年収支、科目11の交渉準備を総動員し、マイ企業の新規事業案1つを「自社がやる意味」から「役員会向け提案書1枚」まで4本で仕上げる科目です。この1枚が、商社の事業投資稟議、事業会社の新規事業審査、PEの投資メモの型そのものになり、面接の「入社後にやりたい事業」を数字・進め方・撤退基準まで語れる完成形になります。

今すぐマイ企業の中期経営計画を開いて、「次にやるべき新規事業」を一文で言いましょう!
面接で「新規事業をやりたい」と言ってから「なぜ御社で?」と聞かれても遅い!

多くの方が、「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています!
・個別指導では、新規事業提案書1枚を、三菱商事・三井物産・伊藤忠商事の事業投資職、ソフトバンク・リクルートの事業開発職、PE・VCの投資判断面接の「入社後にやりたい事業」の回答に仕上げます。
・外資・商社・日系トップ企業への内定やトップMBA合格を目指す方は、ぜひ「アルファ圧勝個別指導」もご活用ください。

パッケージには、以下の特訓が含まれます!