【BS-13-4】新規事業提案書(役員会向け)1枚

【BS-13-4】新規事業提案書(役員会向け)1枚

「撤退基準は、どこですか?」

事業開発3本の材料を、役員会に出す新規事業提案書1枚にまとめる15分の1枚メモ添削。結論に売上・営業利益・投資額。自社がやる意味は既存資産で。役員会に求める決定(投資額・期間・撤退基準)と次回までに調べること3つ。プレモーテム1行は「3年後に撤退しているとしたら、何がどう起きたか」と「その兆候を1年目のどの数字で掴めるか」。役員会は撤退基準のない提案を通さない。修了発表の核になる1枚!

1. 書き方は説明されない。貼ってから、型で添削される

結論に3つの数字があるか。自社がやる意味が資金力や企業規模でなく既存資産で書けているか。アクションに撤退基準(何年目に何の数字を下回ったらやめるか)があるか。直す箇所は自分で言う。

2. プレモーテム:顧客数が伸びなかったのか、提携先が離れたのか、既存事業を食ったのか

科目13の感度で見た数字か、役員が言った競合化リスクか。その兆候を1年目のどの数字で早く掴めるか。

3. 科目6の投資判断メモの「市場が効率的なら、なぜこの投資は儲かるのか」に答えているか

答えていなければ、自社がやる意味を書き直す。

4. 書き直して、1回目との差を一文で言う。役員会で3分で説明するなら、最初の1行は何か

12点以上で合格。商社の事業投資稟議、事業会社の新規事業審査、PEの投資メモの型そのもの。

自らアルファ・アドバイザーズを創業し19年間で80,000人以上を支援する事業に育てたTJの添削

直し方は書かない。「撤退基準はどこですか」「その兆候は1年目のどの数字で分かりますか」と問うだけ。ゴールドマン・サックスの投資メモと同じ基準で見る。

今すぐ提案書1枚を書いて、役員会が「次回決める」と言える水準に仕上げよう!
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