【BS-13-3】提携先CEO役との交渉+役員会役への提案

【BS-13-3】提携先CEO役との交渉+役員会役への提案

「組んだら、何が自社に残らないんですか?」

新規事業を提携・出資・買収で進める前提で、提携先CEO役と条件を交渉し、その結果を役員会役3人に提案する20分の二段階ロールプレイ。CEO役は「単独でもやれる」から入り、「出資比率は51%欲しい」と留保価値を試す。役員会役は「なぜ自社で作らずに組むのか」「顧客数が半分だったら」「提携先が3年後に競合になったら」と詰める。商社の事業投資、PEの投資委員会、事業会社の新規事業審査の実務そのもの!

1. 提携先と交渉準備5行(科目11の型)を貼る

提携先は実在でも架空でもよい。CEO役はその立場の範囲内で演じる。

2. 提携先CEO役との交渉、4往復まで

マイ企業の資産を相手の利害に結びつければ動く。「御社にもメリットがある」の一般論なら動かない。条件は客観基準で返す。無条件で飲めば「それなら他の条件も」。

3. 役員会役3人への3分の提案と追い質問

作るか組むか、数字の根拠、提携先の競合化リスク。数字と準備で答えれば進み、意見だけなら「数字で言ってほしい」と止まる。

4. 「今日は決めない。次回までに何を調べてくれば決められるか」

調べること3つと、誰に聞くか。交渉と役員会のどちらで一番詰まったか、準備の欠けか利害の見誤りかを自分で言う。

ゴールドマン・サックスでディールの両側を見てきたTJが設計した提携先CEOと役員会

19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、一番手強い提携先CEOと、一番数字にうるさい役員3人を演じる。

今すぐ交渉準備5行を書いて、提携先CEOと役員会の二段階に挑もう!
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