【BS-15-1】3つの責任を自分の言葉で

【BS-15-1】3つの責任を自分の言葉で

「それは利益と道徳の、どちらを優先した判断ですか?」

企業の経済的責任・法的責任・倫理的責任を自分の言葉で説明し、マイ企業の資料の事実で言い分ける15分の口頭試問。マイ企業は何のために存在しているか。3つが衝突した場面で、会社は何を優先したか。渋沢栄一の「利益と道徳は一致する」は、マイ企業のその場面で本当に一致していたか、どの時間軸で、何の数字で。面接の「この会社の課題は」「この会社で働く意味は」に、利益の話と社会の話を分けずに答えられるようになる!

1. 「マイ企業は何のために存在しているか」を一文で。経営理念との差は

3つの責任を自分の言葉で各1行。「道徳と経済の合一」は「マイ企業の場合、何と何を一致させることか」と具体化される。

2. 3つをマイ企業の資料の事実で

営業利益・納税額・従業員数。リスク情報の中で一番重い法規制。法で義務づけられていないのに自分でやると言っていること。

3. 3つが衝突した場面を1つ。会社は何を優先したか、資料のどこから分かるか

調達先変更、値上げ、人員削減、環境投資の先送り。挙げられなければ、自分の新規事業提案で利益のために削った配慮は何か。

4. 利益と道徳は本当に一致していたか。どの時間軸で、何の数字で

「一致する」と言うなら、数字で言う。

住友商事で「信用こそ資産」の現場を歩いてきたTJのコールドコール

19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、「それは利益と道徳のどちらを優先した判断ですか」「どの時間軸で一致するんですか」を問う。

今すぐマイ企業の経営理念とリスク情報を開いて、3つの責任を言い分けよう!
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