アルファビジネススクール倫理と企業責任パッケージ
【BS-15】倫理と企業責任 パッケージ
「バランスを取る、は決断ですか?」
「あなたが社長なら、このリコールを公表しますか」。三菱商事、トヨタ、ゴールドマン・サックス、マッキンゼーの最終面接で、この型の質問は必ず来る!「バランスを取ります」「慎重に判断します」は決断ではない。利益・法・倫理のどれを、なぜ優先したか。誰に、何を、いつ、どの順で説明するか。
アルファビジネススクールの科目15「倫理と企業責任」は、ハーバード、スタンフォード、ウォートンのMBAの倫理必修科目の中身を、渋沢栄一『現代語訳 論語と算盤』1冊で、マイ企業の事例と実在の不祥事の数字で4本の特訓に凝縮!3つの責任、不祥事のコスト見積もり、リコール・データ・下請けのケースを取締役会に答える、決断と説明責任の1枚。8週15科目の最後の科目として、利益と道徳を分けずに決断できる人になり、修了発表へ!
倫理と企業責任4本で、「慎重に判断します」を「この責任を優先し、この順で説明し、1年前ならここに投資した」に変える!
1. 経済・法・倫理の3つの責任を、マイ企業の資料の事実で
「道徳と経済の合一」が言えても、マイ企業で何と何を一致させることかが言えなければ意味がない!
・【BS-15-1】3つの責任を自分の言葉で(15分・口頭試問):「マイ企業は何のために存在しているか」を一文で言い、経営理念との差を言う。経済的責任は営業利益・納税額・従業員数、法的責任はリスク情報の中で一番重い法規制、倫理的責任は法で義務づけられていないのに自分でやると言っていること。3つが衝突した場面(調達先変更、値上げ、人員削減、環境投資の先送り)で会社が何を優先したかを資料から言い、「利益と道徳は本当に一致していたか、どの時間軸で、何の数字で」を自分で判断する。
2. 実在の不祥事のコストを、公開情報の数字で3項目に分けて見積もる
罰金は営業利益の何年分か。時価総額はいくら消えたか。顧客はいくら離れたか!
・【BS-15-2】不祥事ケースのコスト見積もり(15分・数字ドリル):マイ企業と同じ業界の実在事例を選び、課徴金・罰金・和解金とリコール費用・調査費用、公表前後の株価差×発行済株式数、公表後1〜2期の売上減を公開情報から計算。出所のない数字や憶測は「どの公開資料に載っていますか」と返される。合計から「防ぐための投資(品質管理、内部通報、監査)に事前にいくらまでかけることが正当化できたか」、そして「マイ企業で同じ型が起きたら何億円か」を言う。
3. リコール・データ・下請け。利害が割れるケースで、取締役会に「あなたならどうするか」
公表すると言えば株主の側から、公表しないと言えば「記者会見で何と言うのか」と信用の側から詰められる!
・【BS-15-3】リコール・データ・下請けのケース(取締役会役)(20分・ロールプレイ):マイ企業を舞台にした仮想ケース(法的にはリコール義務のない軽微な不具合、実害未報告のデータ閲覧可能状態、現地法には違反しない海外調達先の労働環境)で、社長として今日何をするかを決断。社外取締役Aは経済的責任から、社外取締役Bは倫理と信用のコストから、決断と逆の側が反論する。「誰に、何を、いつ、どの順で説明するか」「最初の一文は何か」。言い訳や責任転嫁になっていないか。「1年前に分かっていたら何にいくら投資していたか」。
4. 決断と説明責任の1枚。15科目の最後の1枚
・【BS-15-4】決断と説明責任の1枚(15分・1枚メモ添削):どの責任をなぜ優先したかを結論一文に。「バランスを取る」は決断ではない。決断の費用と決断しなかった場合の損失、マイ企業が自分に課している基準との整合、逆側の反論への答え。説明の順番と最初の一文。1年前に戻れるなら何にいくら投資するか。プレモーテム1行は「1年後に間違いだったと分かるとしたら、何が起きたときか」と「その兆候を最初の1ヶ月でどの数字で掴めるか」。最後に、科目0で書いた「30年後の自分」が下す決断と同じか違うかを問い、修了発表へ。
5. 19年間で80,000人以上。ゴールドマン・サックスで「利益と信用のどちらを取るか」を見てきたTJの倫理
代表TJは住友商事で「信用こそ資産」の商社の現場を歩き、シカゴ大学ブースMBAで企業倫理を学び、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で、利益と信用が衝突する場面で経営者がどう決断し、どう説明したかを間近に見てきた。そして2009年、「人々の可能性最大化」を理念に自ら創業し、19年間、利益と道徳を分けずに事業を続けてきた。「それは利益と道徳のどちらを優先した判断ですか」「その最初の一文は言い訳になっていませんか」と問い続ける。課題図書は『現代語訳 論語と算盤』1冊だけ。
利益と道徳を分けずに決断できる人になりたい方はアルファ・アドバイザーズ一択!
倫理と企業責任パッケージは、アルファビジネススクール15科目の最後の科目として、3つの責任、不祥事のコスト、利害が割れるケースの決断と説明責任を4本で鍛え、15科目の学びを「社長としてどう決断し、どう説明するか」の1枚にまとめる科目です。この1枚が、最終面接の「あなたが社長ならどうするか」「不正を見つけたらどうするか」の答えになり、商社・メーカー・金融のコンプライアンス面接で一番見られているところに答えられるようになります。この1枚と「30年後の自分」の書き直しで、修了発表を締めくくります。
今すぐマイ企業の有価証券報告書のリスク情報とサステナビリティの記載を開いて、「3つが衝突した場面」を1つ見つけましょう!
最終面接で「あなたが社長なら」と聞かれてから「慎重に判断します」と答えても遅い!
多くの方が、「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています!
・個別指導では、決断と説明責任の1枚を、三菱商事・トヨタ・ゴールドマン・サックス・マッキンゼーの最終面接の「あなたが社長なら」「不正を見つけたら」の回答と、修了発表の締めくくりに仕上げます。
・外資・商社・日系トップ企業への内定やトップMBA合格を目指す方は、ぜひ「アルファ圧勝個別指導」もご活用ください。
パッケージには、以下の特訓が含まれます!
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