【BS-15-2】不祥事ケースのコスト見積もり

【BS-15-2】不祥事ケースのコスト見積もり

「それは、どの公開資料に載っていますか?」

マイ企業と同じ業界の実在の不祥事事例を選び、罰金・課徴金、株価下落による時価総額の減少、顧客離れによる売上減の3項目を公開情報の数字で見積もる15分の数字ドリル。出所のない数字や憶測は通らない。合計から「防ぐための投資に事前にいくらまでかけることが正当化できたか」、そして「マイ企業で同じ型が起きたら何億円か」。コンプライアンスを「コストではなく投資」として役員に説明できる人になる!

1. 事例を公開情報の範囲で3行。拾ってきた数字と出所を添える

会社の開示資料、有価証券報告書、報道、当局の公表資料。TJは公開情報にない推測を言わない。

2. 直接コスト:課徴金・罰金・和解金+リコール・調査費用。営業利益の何年分か

3. 株価:公表前日と公表後の株価差×発行済株式数。戻ったか、戻っていないか

戻っていれば一時的、戻っていなければ長期的な信用の損失。

4. 顧客離れ:公表後1〜2期の売上減。不祥事以外の要因で説明できないか。合計から、防ぐ投資の上限と、マイ企業なら何億円か

検算は単位、期間のそろい、出所の明記。

ゴールドマン・サックスで信用の損失が企業価値に効く経路を見てきたTJが出題と検算役

19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、「それはどの公開資料に載っていますか」「営業利益の何年分ですか」「マイ企業なら何億円ですか」を問う。

今すぐ同じ業界の不祥事事例を1つ選んで、公開情報から3項目を拾おう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この見積もりを、個別指導で面接の「この会社のリスクは」をコストの数字で答える回答に仕上げましょう。