【BS-01-1】So What?/Why So?問答

【BS-01-1】So What?/Why So?問答

「マイ企業の社長なら、明日何をしますか?」

ハーバードMBAのコールドコールそのもの。いきなり指名され、決断を迫られ、「なぜそう言えるか」を3回問われる。So What?/Why So?問答は、自分の主張の飛躍を自分で見つけ、一本線に直す15分の口頭試問。ここで作った一本線が、ロジカルシンキング4本の論点になり、志望動機の骨格になる!

1. 「売上を伸ばす」では通さない。何を・誰に・どうやってまで一文に

主張が誰でも言えるものなら、その場で直す。マイ企業固有の一文になるまで問われる。

2. Why So?を3往復、どこかで必ず決算の数字を拾う

根拠が事実か意見か、数字があるか。往復のたびに一言で返される。売上構成、利益率、成長率のどれかを、自分で決算説明資料から拾って根拠に入れる。

3. So What?を2往復、「それは三菱商事でなくても言えますよね」

根拠と主張の間の飛躍は、自分で指摘する。TJは指摘しない。固有性がなければ、固有性が出るまで問われる。

4. 主張1行・根拠3行・結論1行の一本線に直す

根拠が2つしか出なければ、3つ目を探す資料のありかだけ案内される。答えは最後まで出ない。

19年間で80,000人以上の志望動機を見てきたTJのコールドコール

ゴールドマン・サックスのMDに「で、なぜ?」と詰められた経験そのままに、TJが3回問う。

今すぐコールドコールに答えて、自分の主張の飛躍を見つけよう!
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