【BS-01-2】MECE漏れ探しドリル

【BS-01-2】MECE漏れ探しドリル

「足して100になりますか?」

MECEを「漏れなくダブりなく」と説明できる就活生は多い。マイ企業の決算を開いて、売上を実際に分解できる就活生はほとんどいない!MECE漏れ探しドリルは、三井物産のセグメント情報を自分の手で分解し、合計が全社売上と一致するまで足し算する15分の数字ドリル。

1. 事業別・地域別・顧客別・商品別。自分の切り口で分解する

BS-01-1で立てた主張を数字で支えるには、どの切り口か。宣言してから分解し、合計を自分で確認する。

2. 「その他」が1割を超えたら漏れ、同じ売上が2つの箱に入ったら重複

TJは「合計が合っていない」「この箱はどちらに入るか」としか問わない。漏れと重複は自分で判定する。

3. 別の切り口でもう一度分解し、どちらが主張を支えるかを言う

1回目が事業別なら2回目は地域別か顧客別。2つの切り口で、主張に関係するセグメントの売上比率と成長率を出す。どちらでも支えられなければ、主張のほうを直す。

4. 検算:合計、単位、年度のそろい

この分解表が、企業研究の「この会社はどこで稼いでいるか」の答えになり、面接で数字を出せる材料になる。

住友商事の主計部で決算を読んでいたTJが検算役

19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、「足して100になりますか」とだけ問い続ける。

今すぐマイ企業のセグメント情報を開いて、売上を分解しよう!
多くの方が「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。分解表の数字を、個別指導で面接の「この会社の強みは」に仕上げましょう。