【BS-01-3】3分報告(部長役)

【BS-01-3】3分報告(部長役)

「忙しいので、結論から3分で」

部長役は結論しか聞きたくない。背景から話し始めた瞬間、「で、結局どうしたいの」と遮られる。3分報告は、マイ企業への主張を600字・結論先出しで報告し、追い質問に数字で答える15分のロールプレイ。面接の「志望動機を簡潔に」とケース面接の最終報告は、この型そのもの!

1. 冒頭3行で結論が分からなければ、言い直し

報告が終わるまで部長は口を挟まない。終わった瞬間、冒頭3行で結論が分かったかを一言で返される。数字が1つも入っていなければ、追い質問の前に指摘される。

2. 追い質問2つ。「その数字の出所は」「やらなかったら来期いくら変わるか」

部長は納得していない態度から入る。数字と根拠で答えれば「分かった、続けて」と動き、意見だけなら動かない。本気の相手役。

3. 2回目の3分報告で、1回目との差を自分で言う

結論の位置、数字の数、根拠の順番。何が変わったかを自分で言語化できて初めて、型が身につく。

4. 採点:結論先出しで3分に収まり、数字が1つ以上入ったか

12点以上で合格。改善点は1つだけ。

ゴールドマン・サックスでMDに「3分で」と言われ続けたTJが部長役

19年間で80,000人以上の面接を見てきたTJが、一番冷たい部長を演じる。

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