【BS-02-3】マイ企業の社長役に質問する

【BS-02-3】マイ企業の社長役に質問する

「それは、公式サイトに書いてありますよね」

「御社の強みは何ですか」と聞いた瞬間、社長役は表面的にしか答えない。数字の矛盾を突けば、ボトルネックを突けば、「なぜやらないのか」と聞けば、社長役は踏み込む。マイ企業の社長役に質問する15分のロールプレイで、鋭い質問と浅い質問の差を体感する。面接の逆質問とOB訪問の質問が、ここで変わる!

1. 社長メッセージ・中期経営計画・決算説明会資料から事実を5つ拾う

社長役はこの5つと、自分が持ち込んだ数字の範囲内で答える。質問を3つ作り、一般論なら特訓に入る前に直す。

2. 社長役は本気の相手役。浅い質問には短く、鋭い質問には踏み込む

持ち込んでいない数字を聞けば、「それは決算資料の〇〇を見てから聞いてほしい」と返される。

3. 「誰に・何を・どうやって・どう儲けるか」が聞き出せたか自分で確認し、追加質問を2つ作る

1つはBS-02-2のボトルネックを使った質問にする。

4. 「どの質問のときに社長が一番踏み込んだか、なぜか」を一文で言う

聞き出せたことを4行にまとめる。採点:調べれば分かる質問でなく、数字か矛盾を突く質問ができたか。

ゴールドマン・サックスでCEO・CFOに提案してきたTJが社長役を設計

19年間で80,000人以上の逆質問を見てきたTJが、「踏み込まれる質問」の型を社長役に仕込んだ。

今すぐ事実5つと質問3つを用意して、社長役に挑もう!
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