経営の全体像 パッケージ

【BS-02】経営の全体像 パッケージ

「御社は、誰に・何を・どうやって売って、どう儲けていますか?」

この問いに、マイ企業の数字で答えられる就活生は、企業研究が終わっている。アルファビジネススクールの科目2「経営の全体像」は、ハーバード、スタンフォード、シカゴのMBAで最初に学ぶ「ビジネスモデルを見る目」を、マイ企業の主力商品1つで4本の特訓に凝縮!4要素で説明し、価格の理由を原理から掘り、ボトルネックを数字で見つけ、社長役に質問し、1枚にまとめる。6ヶ月15科目の土台になる「この会社は何で儲けているか」を、この4本で言い切れ!

経営の全体像4本で、企業研究の完成形「ビジネスモデル1枚」を作る!

1. ターゲット・バリュー・ケイパビリティ・収益モデル。4要素と「なぜその価格か」

「御社の強みは」に「総合力」「ブランド」と答える就活生は、ゴールドマン・サックスやマッキンゼーの面接官には一瞬で見抜かれる!
・【BS-02-1】ビジネスモデル4要素の説明+「なぜその価格か」3段掘り(15分・口頭試問):マイ企業の主力商品を1つ選び、売上に占める比率を決算から拾う。誰に・何の価値を・どんな強みで・どう儲けるかを4要素で説明し、「なぜその価格で売れるか」を需要側(顧客は何を得ているか)、供給側(なぜ競合は崩せないか)、弾力性(価格が1割動いたら利益はいくら動くか)の3段で掘る。シカゴMBA流「原理から考える」の最初の実戦。

2. ザ・ゴール式で、一番詰まっている工程を数字で見つける

「この会社の課題は」に「海外展開」「DX」と答えても響かない。面接官が聞きたいのは、どの工程がいくら詰まっているか!
・【BS-02-2】ボトルネック探し(ザ・ゴール式)(15分・数字ドリル):仕入れ→生産→在庫→販売→回収の5段階に、生産能力、店舗数×客数、営業人員×成約率を自分で置く。隣の段階と何倍違うかでボトルネックを特定し、そこを2割広げたら利益がいくら増えるかを概算する。「ボトルネックでない段階を広げても利益は増えない」を数字で体感する。

3. 社長役に質問して、「誰に・何を・どうやって・どう儲けるか」を聞き出す

「御社の強みは何ですか」と聞く就活生に、社長は表面的にしか答えない!
・【BS-02-3】マイ企業の社長役に質問する(15分・ロールプレイ):社長メッセージ、中期経営計画、決算説明会資料から事実を5つ拾い、質問を3つ作る。社長役は本気の相手役。調べれば分かる質問には短く、数字の矛盾やボトルネックを突く質問には踏み込んで答える。「どの質問のときに社長が一番踏み込んだか」を言語化し、面接の逆質問とOB訪問の武器にする。

4. ビジネスモデル1枚で、企業研究を完成させる

・【BS-02-4】ビジネスモデル1枚(15分・1枚メモ添削):3本の材料を「結論:誰に何を売ってどう儲けているか一文/根拠3つ:ターゲットと価値・ケイパビリティと価格・収益モデルとボトルネック、数字つき/アクション:社長なら明日何をするか」の400字に。「この1枚は競合でも書けるか」を問われ、社長役が踏み込んで答えた固有の点が入るまで直す。

5. 19年間で80,000人以上。ゴールドマン・サックスで企業を評価してきたTJの目

代表TJは住友商事→シカゴ大学ブースMBA→ゴールドマン・サックス投資銀行部門出身。投資銀行で何百社のビジネスモデルを評価してきた目で、「で、なぜその値段で買うんですか」「隣の段階と何倍違いますか」と問う。課題図書は『新しい経営学』と『ザ・ゴール』(任意)。

企業研究で勝ちたい方はアルファ・アドバイザーズ一択!

経営の全体像パッケージは、アルファビジネススクール15科目の科目2として、マイ企業の主力商品1つを4本で掘り下げ、企業研究の完成形「ビジネスモデル1枚」を作る科目です。この1枚の数字を、科目3の会計でPL・BSから裏づけ、科目4のマーケティングで顧客側から、科目5の戦略で競合側から掘り下げていきます。

今すぐ主力商品を1つ選んで、「なぜその価格で売れるのか」に答えましょう!
面接で「御社の強みは総合力です」と言ってから後悔しても遅い!

多くの方が、「アルファビジネススクール」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています!
・個別指導では、ビジネスモデル1枚を志望動機書の「この会社だからできること」と面接の「この会社の課題と打ち手は」に仕上げます。三菱商事、三井物産、ゴールドマン・サックスの面接では、企業研究の深さが内定を分けます。
・外資・商社・日系トップ企業への内定やトップMBA合格を目指す方は、ぜひ「アルファ圧勝個別指導」もご活用ください。

パッケージには、以下の特訓が含まれます!