【IB-2】論点出し:CFOに反論される初期ピッチ
【IB-2】クライアント分析と論点
「借入のほうが安い。なぜ資産を売る必要があるのか」
提案の論点を1つに絞り、CFO役の反論に数字で答えて初期ピッチ1枚を作る20分のロールプレイ。「2027年3月に何が起きるか」を1枚で説明し、CFOの「借入のほうが安い」に金利コスト・格付け・LTVの数字で3往復。意見だけなら「数字で言ってほしい」と止まる。論点を一文に絞り、論点・提案・対抗案・次に調べる数字の1枚を個別指導第1回へ!
1. 「いつ、いくらが必要になるのか」を1枚で
前週の資産ポートフォリオ分析と、LTV・手元流動性・社債償還スケジュール・格付け各社の評価を一次資料から持ち込む。
2. CFOの反論に、金利コスト・格付け・LTVの数字で3往復
型Bなら「なぜ今買うのか、自己資金で足りないのか」、型Cなら「なぜ上場したままではだめなのか」。
3. 論点を一文に絞る
例:借入依存からの脱却と格付け防衛。2つ以上なら「CFOに一言で言うなら、どちらですか」。
4. 初期ピッチ1枚を結論→根拠→アクションの一本線で添削
対抗案がなければ「CFOが『他の案は検討したのか』と聞いたら何と答えるか」。この論点の一文が「気になるディールは?」の「なぜこの取引が必要か」の部分になる。
ゴールドマン・サックスでCFOに反論され続けてきたTJがCFO役
19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、借入のほうが安いという立場から数字でしか動かないCFOを演じる。
今すぐLTVと社債償還スケジュールを拾って、CFOに挑もう!
多くの方が「アルファ投資銀行アカデミー」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この1枚を個別指導第1回に持ち込み、論点を固めましょう。
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