アルファ投資銀行アカデミー パッケージ

【IB】アルファ投資銀行アカデミー パッケージ

「気になるディールは?」に、自分で組んだピッチブックで答えられますか?

ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン、野村證券、SMBC日興証券の投資銀行部門の面接で必ず聞かれる「気になるディールは?」。新聞で読んだ案件を語る就活生と、自分でピッチブックを1冊組んだ就活生の差は、面接官には一瞬で分かる!アルファ投資銀行アカデミーは、8週間・個別指導4回・特訓8本で、受講生がインベストメントバンカーとして実在企業へのピッチブックを1冊仕上げるプログラム。業界分析、論点出し、バリュエーション、ストラクチャー、Excelモデル、プロセスとリスク、ピッチブック添削、面接。模範ケースは、ソフトバンクグループのOpenAI出資の原資である大型つなぎ融資を、保有資産の一部売却で返す提案。外銀IBD、国内証券IBD、PE、事業会社の財務・経営企画を志望するなら、8週間でバンカーの仕事を一周しろ!

投資銀行アカデミー8本で、「ディールを語る」を「ディールを組む」に変える!

1. 業界分析と論点出し:クライアントの資産を棚卸しし、CFOの反論に数字で答える

「孫さんはArmを売らない」。MDはクライアントの経営者が一番嫌がる反論を1つだけぶつける!
・【IB-1】業界分析:資産ポートフォリオの棚卸し(20分・口頭試問):クライアントの保有資産を資産名・時価・流動性・売却時の制約(ロックアップ、持分法、議決権)の表にし、「この会社が次に動くべき資本政策は何か」をMD役に3分で説明する。
・【IB-2】論点出し:CFOに反論される初期ピッチ(20分・ロールプレイ):「2027年3月に何が起きるか」を1枚で説明し、CFO役の「借入のほうが安い。なぜ資産を売る必要があるのか」に金利コスト・格付け・LTVの数字で3往復。論点を一文に絞り、初期ピッチ1枚(論点・提案・対抗案・次に調べる数字)を個別指導第1回へ。

2. バリュエーションとストラクチャー:値付けとLTV、格付けを守る組み合わせ

「格付けはBBB−に戻るのか」「配当収入が減る分はどう埋めるのか」。財務部長と格付けアナリストは、格付け指標の数字でしか動かない!
・【IB-3】バリュエーション:資産別の値付けとLTVシミュレーション(25分・数字ドリル):上場株は時価と売出しディスカウント、非上場は類似会社比較かDCF。過去の大型売出しのディスカウント幅を自分で調べて売出し価格レンジを置き、売却前後のLTVと「資産価値が3割下がったら」の感度、NAVディスカウントまで自分のExcelで出す。
・【IB-4】ストラクチャー:格付けを守る組み合わせ(20分・ロールプレイ):公募売出し、海外機関投資家向けブロック、自社株買いとの併用。3案を規模・時期・コストで並べ、課税、子会社側の株主への影響、ロックアップを確認し、LTV・ネットD/EBITDAで格付けへの説明ができる1案に決めて個別指導第2回へ。

3. Excelモデルとプロセス:前提を1か所変えたら全部動くか、想定外に3分で答えられるか

テンプレは渡さない。自分のExcelで組み、VP役が「前提を1か所変えたら全部動きますか」と問う!
・【IB-5】モデル検算:資本政策モデルの構造チェック(30分・数字ドリル):入力・計算・出力の分離、主要な数式3つの循環参照・単位・符号・期ずれ、「資産評価額が3割下がったら」「金利が1%上がったら」の感度2本。Rosenbaum & Pearlの型を参照に、外銀志望は付属モデルの写経も。
・【IB-6】プロセス・シナリオ:想定外への対応(20分・ロールプレイ):決議、主幹事選定、需要調査、ロックアップ、インサイダー管理を時系列5ステップに。MD役が「経営者が売らないと言った」「評価額が下方修正された」「市場急変で延期」の3本をぶつけ、提案の論点がぶれずに即答できるか。リスク一覧1枚を個別指導第3回へ。

4. ピッチブックと面接:1ページ1メッセージ、2分で「気になるディール」

「このページの結論は何か」「その数字はどこから来たか」。MDはこの2問だけを全ページに繰り返す!
・【IB-7】ピッチブック添削:1ページ1メッセージ(30分・1枚メモ添削):業界→資産と負債→論点→提案と対抗案→バリュエーション→ストラクチャー→格付けへの効果→プロセス→リスク。全ページのタイトルが結論になっているか、数字の出所が全ページにあるか、提案と対抗案が併記されリスクと対応があるか。直す順番を優先度つきで3つ。
・【IB-8】面接:気になるディールを2分で語る(20分・ロールプレイ):志望先(外銀IBD/国内証券IBD/PE/事業会社)のVP役に2分(400字)で答え、「この会社をどう評価する?」「DCFを説明して」「LBOはなぜ儲かる?」の追い質問に自分の案件の数字で答える。2回目の2分で差を言語化し、個別指導第4回(取締役会プレゼン)とファーム別面接特訓へ。

5. 19年間で80,000人以上。ゴールドマン・サックス投資銀行部門出身のTJが、MD・CFO・VPを演じる

代表TJは住友商事(主計部、NY駐在、プロジェクトファイナンス)→シカゴ大学ブースMBA→ゴールドマン・サックス投資銀行部門。実際にピッチブックを組み、MDに詰められ、CFOに反論され、取締役会で提案してきた実務家が、8本の特訓で8人の相手役を演じる。模範ケースのソフトバンクグループも、数字は受講生が最新の一次資料で更新する。公開情報のみで組み立て、未公開情報の持ち込みは止める。課題図書は『投資銀行青春白書』『バリュエーションの教科書』『企業価値評価 第7版 上』『企業買収の実務プロセス 第3版』『外資系金融のExcel作成術』。

外銀・国内証券IBD・PEで勝ちたい方はアルファ・アドバイザーズ一択!

アルファ投資銀行アカデミーは、8週間・個別指導4回・特訓8本で、実在企業へのピッチブック1冊と、「気になるディールは?」への2分の答えを仕上げるプログラムです。資産の棚卸しから取締役会プレゼンまで、バンカーの8週間を一周した受講生は、面接で「新聞で読んだ案件」ではなく「自分で組んだ案件」を語れます。模範ケースのソフトバンクグループで進めても、自分で選んだ上場企業で進めてもかまいません。

今すぐ申し込んで、8週間後に自分のピッチブックを持って面接に行きましょう!
面接で「気になるディールは?」と聞かれてから新聞を開いても遅い!

多くの方が、「アルファ投資銀行アカデミー」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています!
・個別指導4回(初期ピッチ、ストラクチャー、リスク、取締役会プレゼン)はアカデミーに含まれます。さらに、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガン、野村證券、SMBC日興証券、KKRなど志望先ごとの面接対策は「ファーム別面接特訓」と「アルファ圧勝個別指導」で仕上げます。
・外資・商社・日系トップ企業への内定やトップMBA合格を目指す方は、ぜひ「アルファ圧勝個別指導」もご活用ください。

パッケージには、以下の特訓が含まれます!