【IB-4】ストラクチャーと資金調達

【IB-4】ストラクチャーと資金調達

「格付けは、BBB−に戻るのか」

売出し手法と社債・借入の組み合わせを、金利コストと格付け影響で比較して1案に決める20分のロールプレイ。公募売出し、海外機関投資家向けブロック、自社株買いとの併用。3案を規模・時期・コストで並べ、財務部長役の「格付けはBBB−に戻るのか」「配当収入が減る分はどう埋めるのか」に格付け指標の数字で答える。「大丈夫だと思う」なら、格付けアナリスト役が「格付け委員会に何と説明するのか」と詰める!

1. 手法の選択肢を3つ、規模・時期・コストの数字つきで

型Bならシニア・劣後・増資の組み合わせ3案、型CならLBOローンとメザニンの配分3案。

2. 財務部長と格付けアナリストの問いに、LTV・ネットD/EBITDAで答える

型Bなら「買収後のネットD/EBITDAは何倍か」、型Cなら「返済原資は営業CFの何%か」。

3. 課税、子会社側の株主への影響、時期(決算・ロックアップ)を1つずつ確認

4. ストラクチャー案1枚を、結論→根拠→アクションで添削。1案に決めた理由を金利コストと格付け影響の両方で

この比較が「気になるディールは?」の「どう資金を組んだか」の部分になる。個別指導第2回へ。

ゴールドマン・サックスで格付けを守る資金調達を組んできたTJが財務部長と格付けアナリストを演じる

19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、格付け指標の数字でしか動かない2役を演じる。

今すぐ3案を並べて、格付けを守る組み合わせを決めよう!
多くの方が「アルファ投資銀行アカデミー」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。このストラクチャー案を個別指導第2回に持ち込み、1案に固めましょう。