【IB-7】ピッチブック

【IB-7】ピッチブック

「このページの結論は何か。その数字はどこから来たか」

ピッチブックの各ページを「結論・根拠・数字の出所」で詰め、MDが通す水準に仕上げる30分の1枚メモ添削。業界→資産と負債→論点→提案と対抗案→バリュエーション→ストラクチャー→格付けへの効果→プロセス→リスク。MD役はこの2問だけを全ページに繰り返す。「バリュエーション」「ストラクチャー」のような見出しだけのタイトルは通らない。数字の出所がないページは、書くまで次に進まない!

1. ページ一覧(タイトルだけ)を貼り、全ページのタイトルが結論になっているかを確認

見出しだけのページは、本文に入る前に「このページの結論は何ですか」。

2. 1ページずつ2問。1回の発話で2ページまで

数字の出所が書かれていないページは、次のページに進まない。

3. 提案と対抗案の併記、リスクと対応

なければIB-2の対抗案、IB-6のリスク一覧を組み込む。

4. 直す順番を優先度つきで3つ

結論が言えていないページ→数字の出所がないページ→提案と対抗案・リスクの欠け。1ページ目の結論が「気になるディールは?」の最初の一文になる。

ゴールドマン・サックスでMDにピッチブックを通してきたTJがMD役

19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、ピッチブックを通すかどうかを決めるMDを演じる。

今すぐピッチブックのページ一覧を貼って、全ページのタイトルを結論にしよう!
多くの方が「アルファ投資銀行アカデミー」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。このピッチブックを、個別指導第4回の取締役会プレゼンの資料に仕上げましょう。