【IB-6】プロセスとリスク

【IB-6】プロセスとリスク

「現場では、3分で答えが要る」

案件のプロセス(決議、主幹事選定、需要調査、ロックアップ、インサイダー管理)を時系列5ステップに並べ、MD役がぶつける想定外のシナリオ3本に即答する20分のロールプレイ。「経営者が売らないと言った」「対象資産の評価額が下方修正された」「市場急変で売出し延期」。どう動くか、提案をどう変えるか。IB-2で絞った論点がぶれたら、戻される。リスク一覧1枚を個別指導第3回へ!

1. プロセスを5ステップに。各ステップに「誰が決めるか」「何日かかるか」

直近の大型売出し・TOBの公開買付届出書か有価証券届出書を1件読んでから。型BならTOBまたは相対買収、型CならMBOのTOBと特別委員会。

2. シナリオ3本に、各2〜3行で即答

型Bなら「対抗買収者が現れた」「対象企業の取締役会が反対した」、型Cなら「少数株主が価格に異議を唱えた」「融資銀行が条件を厳しくした」。

3. インサイダー情報の管理。未公開情報を持ち込んでいないか

勤務先や内定先の未公開情報は使わない。

4. リスク一覧(リスク・発生時の影響・対応)1枚。影響に金額と日数が入っているか

このシナリオ対応が、面接の「このディールのリスクは?」「うまくいかなかったらどうする?」の答えになる。

ゴールドマン・サックスで想定外に3分で答えてきたTJがMD役

19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、シナリオを3本ぶつけて論点のぶれを見るMDを演じる。

今すぐ公開買付届出書を1件読んで、プロセスを5ステップに並べよう!
多くの方が「アルファ投資銀行アカデミー」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。このリスク一覧を個別指導第3回に持ち込み、想定外への答えを固めましょう。