【IB-8】面接:気になるディールを2分で語る

【IB-8】取締役会プレゼン

「あなたの案件の数字で、言ってください」

完成したピッチブックを材料に、「気になるディールは?」を2分(400字)で語り、追い質問に答える20分のロールプレイ。面接官役は志望先(外銀IBD/国内証券IBD/PE/事業会社)のVP。「この会社をどう評価する?」「DCFを説明して」「LBOはなぜ儲かる?」。教科書の説明だけなら「あなたの案件の数字で」と返される。結論先出しか、数字が入っているか、自分の判断が入っているか。2回目の2分で、1回目との差を自分で言語化する。8週間の仕上げ!

1. 「気になるディールは?」に2分で答える

400字を大きく超えたら「2分で言い切れません。何を落としますか」。

2. 追い質問3つ。志望先に合わせて

外銀IBDならDCFと評価、PEならLBOと評価、事業会社なら評価と「自社ならどう使うか」。IB-3の値付けとIB-5の感度表の数字で答える。

3. 結論先出しか、数字が入っているか、自分の判断が入っているか

模範回答は出ない。欠けている点だけを指摘される。

4. 2回目の2分。結論の位置、数字の数、自分の判断の差を自分で言う

合格なら個別指導第4回(取締役会プレゼン)へ。志望先の面接形式に合わせた練習はファーム別面接特訓で続ける。

ゴールドマン・サックス投資銀行部門の面接を通ってきたTJが面接官役

19年間で80,000人以上の外銀・国内証券IBD・PEの面接を見てきたTJが、志望先のVPを演じる。

今すぐピッチブックを手元に置いて、「気になるディールは?」に2分で答えよう!
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