【IB-5】Excelモデルと感応度
【IB-5】Excelモデルと感応度
「前提を1か所変えたら、全部動きますか?」
売却前後の連結BS・支払利息・LTV・配当収入をモデル化し、感応度表を自分で作る30分の数字ドリル。テンプレは渡さない。自分のExcelで組み、シート構成と主要な数式をテキストで貼る。VP役は数式を直さない。「この式の分母は何ですか」「この期はいつですか」と問いで直させる。外銀志望はRosenbaum & Pearl付属モデルの写経も。感度が1か所の変更で動かなければ、入力と計算の分離に戻る!
1. 入力・計算・出力の分離と、前提の置き場を自分で説明する
混ざっていれば、検算に入る前に「前提を1か所変えたら全部動きますか」。
2. 主要な数式3つの循環参照・単位・符号・期ずれ
書き直してもらえない。問いで自分で直す。
3. 感度2本。「資産評価額が3割下がったら」「売出し価格が2割下がったら」「金利が1%上がったら」から
型Bなら「買収価格が2割上がったら」「EBITDAが2割下がったら」。結果を一言で解釈する。
4. 出力ページ(ストラクチャー別の比較表)を、1ページ1メッセージ・タイトルで結論・数字の出所で添削
この感度表が、面接の「DCFを説明して」「前提が変わったらどうなる?」の答えを自分の数字で言える材料になる。
ゴールドマン・サックスで何百本のモデルをレビューされてきたTJがVP役
19年間で80,000人以上を支援してきたTJが、構造の欠陥だけを問いで指摘するモデルレビュー担当を演じる。
今すぐ自分のExcelのシート構成を貼って、検算を受けよう!
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