【AM-6】シナリオ演習:ショックと決算への対応

【AM-6】シナリオ演習:ショックと決算への対応

「負けているときにルールを変える人が、一番信用されない」

円高10円、利上げ、地政学ショック。3本のシナリオでポートフォリオへの影響を概算し、持つ・売る・買い増す・ヘッジを根拠つきで即答する25分のロールプレイ。「様子を見る」は対応ではない。「様子を見るなら、何の数字がどうなったら動くか」。保有銘柄の決算サプライズに、株価ではなく「あなたの組み入れ理由は変わったのか」で答える。そして「負けているときに何をするか」。ルールを守るのか、変えるのか。ストレステスト結果と決算対応メモを個別指導第3回へ!

1. シナリオ3本。影響を概算し、対応を一文で。各2往復

マルチアセットなら株と債券が同時に下がる局面も。

2. 決算サプライズ1つ。持ち続けるか、売るか、買い増すか

売上か利益率か一過性か、ガイダンスの変更、営業CFとの整合。「株価が下がったから売る」では通らない。

3. 「負けているときに何をするか」。ルール遵守か、ルール変更か

変えるなら「なぜ今変えるのか、負けているから変えるのではないか」を自分で言う。

4. ストレステスト結果と決算対応メモ1枚。対応がルールと整合し、感情ではなく数字か

この決算対応メモが「最近の決算で何を考えた?」「負けたときどうした?」の答えそのものになる。

決算当日に持つか売るかを判断してきた黒岩がPM役

現場で一番きつい瞬間を、シナリオ出題役として再現する。

今すぐ保有銘柄の直近決算を開いて、3本のシナリオに挑もう!
多くの方が「アルファアセマネ・ヘッジファンドアカデミー」と「アルファ圧勝個別指導」の組み合わせで圧勝しています。この決算対応メモを個別指導第3回に持ち込み、面接の「最近の決算で何を考えた?」の回答に仕上げましょう。